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Vista のVisual Style を変更する!「VistaGlazz」。
VistaGlazz
● VistaGlazz
Windows Vista のVisual Style (視覚スタイル) を変更できるようにするソフト。
Aero / Vista ベーシック / クラシック / スタンダード... といった標準のVisual Style だけではなく、様々な
サイトで配布されている各種Visual Style ( msstyles ファイル) を、自分のPC 上でも利用できるように
してくれます。
変更したVisual Style を、元に戻す復元機能も付いています。
「VistaGlazz」 は、Windows Vista 上で任意のVisual Style を利用できるようにするソフトです。
“ Windows クラシック / スタンダード / Vista ベーシック / Aero ” といった、Vista 標準のVisual Style だけ
ではなく、各種素材サイト等で配布されているサードパーティのVisual Style も、自由に適用できるように
システムを改造してくれます。
操作は超簡単に行うことができ、またいつでも元の状態に戻せるようになっています※1。
※1
ただし、システムファイルを変更するソフトなので、不安な人は使用しない方がいいかもしれません。
使い方は以下の通り。
「VistaGlazz」 は、Windows XP / 7 にも対応しています。
が、Windows XP / Vista / 7 でVisual Style の適用方法が異なるので、ここではVista についてのみ
言及しています。
OS がXP の場合は
「UXTender」
を、7 の場合は
「Se7en UxTheme Hexer」
を参照して下さい。
導入
- 「VistaGlazz.exe」 を実行します。
- 「自己責任で使用してください」 というような内容のダイアログが表示されるので、
右下の 「I agree (わかりました)」 ボタンをクリック※2。
※2
このボタンを押した後、上記スクリーンショットのようなメイン画面が表示されず、
パソコンの再起動を促す画面
しか表示されない場合、以下のような処理を行う必要がある.
- 「C:¥Windows¥System32」 内にある
- uxtheme.dll.vgorg
- themeui.dll.vgorg
- shsvcs.dll.vgorg
を、一時的に他のフォルダへと移す。
- パソコンを再起動させる。
- 再度 「VistaGlazz.exe」 を実行する。
その後、以下の処理を正常に行えるようになったら、他のフォルダへと移動させておいた
「uxtheme.dll.vgorg」 「themeui.dll.vgorg」「shsvcs.dll.vgorg」 を削除する。
- 一番左の
をクリックします。
- 「Your system files are in their original state, 〜 」 という画面が表示されるので、右下の
「Patch files」 ボタンをクリックします。
- システムの再起動を促すダイアログが表示されます。
そのまま、右下の 「Reboot」 ボタンをクリックします。
- Windows が再起動します。
Visual Style の入手&適用
- deviantART
などのサイトで、Vista 用のVisual Style を入手してきます。
- 入手したファイルを
解凍
し、「○○.msstyles」 という拡張子のファイル (視覚スタイル) が
入っているフォルダを、そのまま 「C:¥Windows¥Resources¥Themes」 内に移します。
- 「C:¥Windows¥Resources¥Themes¥今持ってきたフォルダ」 直下に、
- 「○○.msstyles」
- 「Shell」 (フォルダ)
- 「en-US」 (フォルダ)
の三アイテムがくるようにしておきます。
- 「C:¥Windows¥Resources¥Themes¥さっき持ってきたフォルダの名前」 と
「ここの名前.msstyles」 が異なる場合は、同一になるようにどちらかをリネームしておきます.
- フォルダ内にある 「○○.msstyles」 ファイルをダブルクリック。
- 「デザインの設定」 という画面が表示されます。
ここの 「配色」 欄で、変更先の視覚スタイルを選択します※2。
※2
ほとんど視覚スタイルは、“ 「Windows Aero」 & 「Windows Vista ベーシック」 ” という
同じ名前で登録されるため、どれがどれなのか非常に見分けづらいので注意。
(プレビュー画面のウインドウ枠 / ボタン / スクロールバー 等を見て判断する)
「○○.msstyles」 が、逆アルファベット順に並んでいる?のかもしれません。
- あとは、下部の 「OK」 ボタンを押すだけ。
元の状態に戻す
単に元のAero やクラシックスタイルに戻したいだけであれば、デスクトップ上で右クリック →
「個人設定」 → 「テーマ」 から、元のテーマを選択すればOK です。
- 「VistaGlazz.exe」 を実行します。
- 一番左の
をクリックします。
- 「Your system files are patched, use the button to 〜 」 という画面が表示されるので、右下の
「Unpatch files」 ボタンをクリック。
- システムの再起動を促すダイアログが表示されます。
そのまま、右下の 「Reboot」 ボタンをクリック。
- Windows が再起動します。
- これで、サードパーティのVisual Style を適用できない状態に戻っています。
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