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“ 上書き保存 ” を、一定時間おきに自動で行えるようにする!「AutoSaver」。
AutoSaver
● AutoSaver
指定した時間置きに、アクティブウインドウに対して “ 上書き保存 ” コマンドを自動送信してくれるソフト。
あらかじめ指定しておいた時間置きに、“ 「Ctrl」 + 「S」 ” コマンドを、最前面のウインドウに自動で送れる
ようにしてくれます。
“ 「Ctrl」 + 「S」 ” コマンドを送る間隔は、15 秒 / 30 秒 / 1 分 / 5 分 / 10 分置き の中から選べるように
なってます。
「AutoSaver」 は、シンプルな上書き保存支援ツールです。
アクティブウインドウに対し、一定間隔で “ 「Ctrl」 + 「S」 ” コマンドを自動送信できるようにするソフトで、
“ 保存のし忘れによるファイル破損 ” 等の事故を防げるようにしてくれます。
(クラッシュしやすいアプリケーションを使っている時などに有効)
“ 「Ctrl」 + 「S」 ” に対応していれば、基本的にどんなアプリケーションに対しても使うことができるので、
意外と用途の幅は広いように思います。
保存のし忘れが許されないような、大事な作業を行う時などに便利。
使い方は以下のとおり。
- 「AutoSaver.exe」 を実行します。
- タスクトレイ上にアイコンが表示されるので、これをクリック。
- メイン画面が表示されます。
上部にある 「Save Interval」 欄で、“ 「Ctrl」 + 「S」 ” コマンドを送信する間隔を指定します。
送信間隔は、
- 15 Seconds - 15 秒置き
- 30 Seconds - 30 秒置き
- 1 Minute - 1 分置き
- 5 Minutes - 5 分置き
- 10 Minutes - 10 分置き
の中から選べるようになっています。
- 必要であれば、「Run When Windows Starts」 (スタートアップに登録する) といったオプションも
有効にしておきます。
- あとは、「Hide」 ボタンをクリック → 普段の作業に戻ればOK。
指定しておいた時間置きに、“ 「Ctrl」 + 「S」 ” コマンドが、最前面にあるウインドウに対して
送られるようになります。
- 終了する時は、タスクトレイアイコンをクリック → 「Close」 を選択すればOK です。
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