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グラフィカルなポータブルランチャー!「CodySafe」。
CodySafe
● CodySafe
Windows Vista / 7 のスタートメニュー風なポータブルランチャー。
普段USB ドライブに入れて使っているアプリケーションを、サッと素早く簡単に呼び出せるようにします.
登録したアプリケーションをグループ分けする機能や、USB ドライブ内にドキュメント / ピクチャ /
ミュージック / ビデオ フォルダを自動生成する機能、USB ドライブの空き容量を監視する機能や、
Autorun.inf の改変を監視する機能 等々も付いています。
「CodySafe」は、USB メモリに入れて使えるポータブルランチャーです。
Windows Vista / 7 のスタートメニュー風なインターフェースが特徴的な美しいソフトで、USB メモリ内の
ポータブルアプリケーションを最大限に活用できるようにしてくれます。
機能はスタートメニューとほとんど同じで結構シンプルですが、その分かなり使いやすいです。
指定したアプリケーションやURL をホットキーで開けるようにする機能や、Autorun.inf の改変を監視
する機能、USB ドライブを取り外す時に、USB ドライブから起動しているアプリケーションを全て自動で
強制終了させる機能、USB ドライブ内に個人情報を保存しておく機能※1 等が付いています。
※1
USB ドライブを紛失してしまった時に、拾ってくれた人が連絡してくれるようにする... という趣旨の
機能。
使い方は以下の通りです。
インストール
- インストール中に必要な操作は、「Select Installation drive」という画面で、インストール先の
USB ドライブを指定するだけです。
そのほかの画面は、基本的に「Next」ボタンを押すだけでOK。
- インストール完了の画面で、USB ドライブの名前を変更できるようになっています。
もし、USB ドライブの名前を変更しておきたいという場合は、下部の「Drive Name」欄に
新しいドライブ名を入力しておきます※2。
(名前を変更したくない場合は、空欄にしておく)
※2
ドライブ名は、次回USB ドライブ接続時から変更される。
準備
- USB 内の「StartCodySafe.exe」を実行します。
- タスクトレイに「CodySafe」のアイコン(
)が表示されるので、これをクリック → 右側にある
「Options...」ボタンをクリックします。
- 「CodySafe Control Panel」が表示されます。
右上の「Language Settings」を選択。
- 「Select Interface Language」という画面が表示されるので、プルダウンメニューをクリック →
「日本語」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
これで、「CodySafe」が日本語化されます。
- 「CodySafe」をインストールしたUSB ドライブ内に、好きなポータブルアプリケーションを
入れておきます※3。
※3
USB 内の「PortableApps」フォルダ内に各ソフト名のフォルダを作り、その中にソフトを
入れておくと楽です。
(こうすると、アプリケーションが「CodySafe」に自動で登録される)
PortableApps.com
や
Codyssey
内のポータブルアプリケーションは、特に何もしなくても
上記のような方法でインストールされます。
アイテムの登録
先程の注で紹介した方法によりアプリケーションを入れた場合、以下の作業は不要。
(既にアプリケーションが登録されている)
- タスクトレイアイコンをクリックし、「CodySafe」のメインメニューを表示させます。
- 右側の「オプション...」ボタンをクリックします。
- 「CodySafe コントロールパネル」が表示されます。
右下にある「アプリケーションの管理」をクリック。
- 「アプリケーション マネージャー」が表示されます。
そのまま「アプリケーションの追加」タブを開きます。
- まず、「アプリケーションのパス」欄で、登録したいアプリケーションを選択します。
- 次に、「表示用名称」欄に、アプリの表示名を入力します。
- 必要であれば、「コマンドラインオプション」欄で、アプリケーションに付ける引数を指定して
おきます。
(必要なければ空欄でOK)
- アプリケーションをグループ分けしたい場合は、「グループ」欄で登録グループを指定して
おきます。
デフォルトではグループが何も登録されていないので、グループ欄には適当なグループ名を
入力しておきます。
(必要なければ空欄でOK)
- 「説明」欄に、アプリケーションの説明文を入力しておきます。
ここで指定した説明文は、ツールチップ※4 として表示されます。
※4
メインメニュー上で、アプリケーションの上にマウスカーソルを乗せた時に表示される。
- 全て設定し終えたら、右下にある「適用」ボタンをクリックします。
- 他にも登録したいアプリケーションがある場合は、同じようにして登録処理を
行います。
アイテムの管理
- タスクトレイアイコンをクリックし、「CodySafe」のメインメニューを表示させます。
- 右下の「オプション」を選択します。
- 「CodySafe コントロールパネル」が表示されます。
左下にある「アプリケーションの管理」をクリック。
- 「アプリケーション マネージャー」が表示されます。
そのまま「アプリケーションの管理」タブを開きます。
- すると、「CodySafe」に登録済みのアプリケーションが一覧表示されます。
ここで任意のフォルダをクリックすると、中に入っているアプリケーションの
といった情報を編集できるようになっています。
※5
この欄の隣にあるアイコン
(
)をクリックすると、
該当URL を既定のブラウザで
表示することができる。
もし、アンインストール(=USB ドライブから削除)したいアプリケーションがある場合は、該当の
アプリケーションフォルダを選択して「アプリケーションの完全削除」ボタンを押します※6。
※6
単に「CodySafe」から削除したいだけの場合は、USB 内の「PortableApps」フォルダ内に
入っている各ソフト名のフォルダを削除する。
また、フォルダ配下に表示されているアプリケーションをクリックすると、アプリケーションの
を編集することができます。
- 登録アプリケーションは、自動実行プログラム※7 として登録することもできます。
※7
USB 接続時に自動実行されるプログラムではなく、「CodySafe」実行時に自動実行する
プログラム。
もし、自動実行プログラムとして登録したいものがある場合は、「自動実行の管理」タブを
開きます。
- 登録済みアプリケーションと、自動実行プログラムが2 つの画面に分かれて表示されます。
(左側が登録済みアプリケーションで、右側が自動実行プログラム)
操作方法は、自動実行プログラムとして登録したいアプリケーションを選択し、中央の
ボタンをクリックするだけ。
こうすると、選択アプリケーションが自動実行プログラムとして登録されます。
- 自動実行を解除する時は、(自動実行プログラム一覧の中から)目的のアプリケーションを
選択し、中央の
ボタンをクリックします。
- 編集が終わったら、右下の「閉じる」ボタンを押します。
ホットキーの設定
- 「CodySafe コントロール パネル」を表示させ、中段の右にある「ホットキー」をクリック。
- ホットキーの管理画面が表示されます。
ここでは、
- CodySafe の表示 / 非表示
- CodySafe の終了
- (USB の) 取り外し
- (「CodySafe」の) コントロールパネルを開く
といったアクションのホットキーを設定できるようになっています。
- さらに、左下にある「ホットキーの追加」ボタンをクリックすることで、
といったアクションのホットキーも設定できたりします。
※8
ホットキーで開けるようにしたいURL を入力 → ホットキーを設定する。
※9
ホットキーで開けるようにしたいアプリを選択 → ホットキーを設定する。
ドライブ ドクター (オートランの監視)
- 「CodySafe コントロールパネル」を表示させ、「ドライブ ドクター」をクリック。
- 「ドライブ ドクター」という画面が表示されます。
ここで、
- ウイルスの自動検出を有効化 (ViruSense)
- リアルタイム モニターの有効化
にチェックを入れておきます。
- 以後、Autorun.inf の変更を検知すると、警告画面が表示されるようになります。
もし変更に身に覚えがなければ、一旦「CodySafe」を終了させてUSB ドライブを
ウイルススキャンしてみます。
出先でUSB を利用している場合は、
オンラインスキャン
を利用するとよいでしょう。
Autorun.inf の変更を自分で行った場合は、「変更を承認し、続行」ボタンをクリックします。
ランチャーとしての使い方は、特に説明するほどでもないと思います。
基本的に、タスクトレイアイコンをクリック or ホットキー でメインメニューを表示させ、起動させたい
アプリケーションをクリックするだけです。
また、メニュー左下にある「すべてのプログラム」というテキストをクリックすることで、アプリケーションを
グループ分けして表示させることもできるようになっています※10。
※10
「CodySafe コントロールパネル」を開き、左上の「システム設定」をクリック → 「デフォルトで
全てのプログラムを表示」にチェックを入れておくと、グループ分け表示がデフォルトになる。
尚、メニュー右下の
は、“ USB ドライブの取り外し ” を、
は、“ 「CodySafe」の終了 ” を
意味しています。
その他、USB ドライブを紛失した時のために、個人情報の書かれたファイルを作成する機能 等も
付いています※11。
※11
「Find-If-Lost」という機能。
ウィザードに沿って個人情報を入力していくと、
このような
テキストファイルが生成される。
ちなみに、「CodySafe」を終了する時 / ディスクを取り外す時 に、USB ドライブから起動している
アプリケーションが全て自動で強制終了します。
もしこれを回避したい場合は、「CodySafe」のコントロールパネルから「システム設定」を開き、
- 終了時に全てのアプリケーションを強制終了
- 取り外し時に全てのアプリケーションを強制終了
のチェックを外しておきます。
 CodySafe アンインストーラー
■ CodySafe Uninstaller
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