WinDeskWide の概要や使い方を紹介しています
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シンプルな仮想デスクトップ作成ソフト「WinDeskWide」。
WinDeskWide
● WinDeskWide
仮想デスクトップを作成することができるソフト。
現在表示しているデスクトップのほかに、仮想的なデスクトップ画面を最大で12 個まで作成する ことができます。 仮想画面間は、ホットキーやマウス操作で移動することができます。 「WinDeskWide」は、仮想デスクトップを作成することができるソフトです。 1 つのディスプレイ内に複数のデスクトップを構築することができ、1 台のディスプレイでマルチ ディスプレイ的な環境を作ることができます。 機能は割とシンプルですが、各仮想画面にそれぞれのスタートアッププログラムを登録できたり、 一つのアプリケーションを複数の仮想画面上に表示したりすることができるなど、実用性は中々 高いです。 また、ほとんどの機能をホットキーで実行できるところも特徴的。 「WinDeskWide」を起動すると、タスクトレイに「1」というアイコンが表示されます。 このアイコンをクリックすると、仮想画面の全域※1 が表示され、現在の位置を視覚的に確認することができます。 ※1 デフォルトでは、“ 縦2 × 横2 ” の4 画面デスクトップになる。 設定により、仮想デスクトップの数は増減可。 また、そのまま他の領域をクリックすると、クリックした仮想画面に表示を切り替えることができます※2。 ※2 画面を移動すると、タスクバーも空になる。 ただし、それまで起動していたアプリが終了する訳ではないので注意。 ちなみに、この仮想画面全域を表示するウインドウは、ウインドウ枠をドラッグすることで大きさを 変更することができるほか、「Ctrl」キーを押しながらマウスでドラッグすることにより、表示位置を 自由に変更することができます。 (設定により、透明度や配色を指定することも可能) 尚、仮想画面は、ホットキーやマウスカーソルの移動※2 で切り替えることも可能です。 ※2 指定したキー(Alt / Shift / Ctrl)を押している間だけ、カーソル移動での画面移動を有効に する機能もある。 そのほか、あらかじめ指定しておいたアプリケーションを、一発で指定した仮想画面に振り分ける 機能、アクティブなウインドウを他の仮想画面に移動する機能、現在起動中のアプリケーションを 仮想画面ごとに分類して一覧表示し、任意のアプリケーションを他の仮想画面に移動する機能 などもあります※3。 ※3 アプリの振り分け・移動機能を使うと、1 つのアプリを複数の仮想画面上で使うことができる。 (ただし、プロセスが増える訳ではない。表示されるのは同一のもの)
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