SecuStr

SecuStr の概要や使い方を紹介しています

SecuStr を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

小さなハッシュチェック&テキスト暗号化ツール!「SecuStr」。

SecuStr
制作者 Cascii Networks
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista

Download

● SecuStr

シンプルなハッシュチェック&テキスト暗号化ツール。
任意の文字列や、指定したファイルのMD5 / SHA1 / SHA256 / SHA512 / HAVAL256 / GHOST /
TIGER192 / RIPE-MD160 / CRC32... といったハッシュ値を、簡単に算出することができます。
(算出できるハッシュ値は、全部で21 種類ある)
指定した文字列を、RC4 / Blowfish / AES(256 ビット)/ DES で暗号化する機能もあります。

「SecuStr」は、シンプルなハッシュチェック&テキスト暗号化ツールです。
文字列や(単一)ファイルのハッシュ値を算出したり、指定したテキストを暗号化したりすることができる
小さなセキュリティソフトです。
算出できるハッシュ値は MD2 / MD4 / MD5 / SHA1 / SHA256 / SHA384 / SHA512 / HAVAL128 /
HAVAL160 / HAVAL192 / HAVAL224 / HAVAL256 / GHOST / TIGER128 / TIGER160 / TIGER192/
RIPE-MD128 / RIPE-MD160 / CRC32 / CRC16 / ARC-CRC の21 種類※1
※1 一度の操作で、これら全てのハッシュ値が算出される。
算出されたハッシュ値は、クリップボードにコピーすることも可能。

一方、暗号化時に使用できるアルゴリズムには、RC4 / Blowfish / AES(256 ビット)/ DES の4 種類が
あります。
操作は、基本的に処理したいものを指定するだけなので非常に簡単。

使い方は以下のとおり。

    テキストのハッシュ値を算出
  1. 「SecuStr.exe」を実行し、「String Hash Caltulator」を選択します。
  2. 画面下部の欄に、ハッシュ値の算出を行いたい文字列を入力します。
  3. 「Generate Hashes」ボタンをクリック。
  4. すると、算出されたハッシュ値が画面上部に一覧表示されます。
    あとは、この中から任意のものを選択し※2、「Copy Selected」ボタンを押せばOK。
    ※2 「Value」欄のハッシュ値を選択するのではなく、「Hash」欄のアルゴリズム名を選択する。
    選択中のハッシュ値が、クリップボードにコピーされます。
    ファイルのハッシュ値算出
  1. 「SecuStr.exe」を実行し、「File Hash Checksum」を選択します。
  2. 画面下部の「Browse File...」ボタンをクリックし、ハッシュ値の算出を行いたいファイルを
    選択します。
  3. 「Generate Hashes」ボタンをクリック。
  4. すると、算出されたハッシュ値が画面上部に一覧表示されます。
    あとは、この中から任意のものを選択し、「Copy Selected」ボタンを押せばOK。
    選択中のハッシュ値がクリップボードにコピーされます。
    文字列を暗号化
  1. 「SecuStr.exe」を実行し、「String Encrypter/Decrypter」を選択します。
  2. 中央のテキストエディタ部に、暗号化したいテキストを入力します。
    または、「File」→「Import」から、テキストファイルを読み込んでもOK です。
  3. 画面下部の「Encryption/Decryption Options」欄に、暗号化 / 復号化 する際に使用する
    パスワードを入力します。
  4. その隣の欄で、暗号化の際に使用するアルゴリズムを選択します。
  5. 画面右下にある「Encrypt」ボタンをクリック。
  6. すると、入力しておいたテキストが暗号化されます。
    あとは、「File」→「Export」から、これを任意の場所に保存すればOK※3
    ※3 保存形式は何でもOK。
    もちろん、表示されたテキストをクリップボードにコピーしてもOK です。
    暗号化された文字列を復号化
  1. 「SecuStr.exe」を実行し、「String Encrypter/Decrypter」を選択します。
  2. 中央のテキスト入力欄に、暗号化されたテキストを入力します。
    または、「File」→「Import」から、テキストファイルを読み込んでもOK です。
  3. 画面下部の「Encryption/Decryption Options」欄に、暗号化の際に指定したパスワードを
    入力します。
  4. その隣の欄で、暗号化の際に使用したアルゴリズムを選択します。
  5. 画面右下にある「Decrypt」ボタンをクリック。
  6. すると、入力しておいたテキストが復号化されます。
    あとは、「File」→「Export」から、これを任意の場所に保存すればOK。
    もちろん、表示されたテキストをクリップボードにコピーしてもOK です。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
SecuStr TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 Audacity

高機能なオーディオエディタ

 Mp3tag

高機能かつ使いやすいタグエディタ

 xrecode II

多形式に対応したオーディオコンバーター

 MiniTool Partition Wizard Free

パーティションをあれこれ操作できるソフト

 SpeedyFox

Firefox / Chrome / Thunderbird / Skype を高速化

 Caesium

画像を綺麗に圧縮できるソフト

 Media URL Timestamper

YouTube 等の動画サイト上にて、" 指定した場面から再生可能なURL " を一発取得できるようにする(Firefox

 PDF Anti-Copy

指定した PDF ファイルを、コピー&変換 できない仕様にコンバートしてくれるソフト

 Taskplay

各種メディアプレイヤーの動作を、タスクトレイ上から制御できるようにするソフト

 Windows 10 の ISO イメージを、MS のサイトから直接ダウンロードする方法

ブラウザの「開発者ツール」や拡張機能を使うことで、ISO イメージファイルを直接ダウンロード

 XRECODE3

多形式に対応したオーディオコンバーター

 Reset Data Usage

Windows 10 の “ データ使用状況 ” で計測中の通信量を、手動でリセットできるようにするソフト

 おすすめフリーソフト
 PngOptimizer

PNG / GIF / BMP / TGA ファイルを、画質劣化なしに軽量化してくれるソフト

 XnConvert

多形式に対応した画像変換&処理ソフト

 SMPlayer

ほとんどのフォーマットに対応した高機能マルチメディアプレイヤー

 UltraUXThemePatcher

Windows OS 上で、非公式のVisual Style を利用できるようにするソフト

スポンサードリンク

SecuStr を紹介しているページです