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コマンド入力でもホットキーでも使えるランチャー!「QOpen」。
QOpen
● QOpen
シンプルなコマンドライン&ホットキーランチャー。
普段良く使っているファイル / フォルダ / サイト(URL) を、簡単なコマンド入力 or ホットキー で
開けるようにします。
登録アイテムのウインドウサイズ / 引数 / 作業フォルダ を指定する機能や、アイテム実行時に、
任意の説明文をディスプレイ上に表示させる「OSD」機能 等も付いています。
「QOpen」は、シンプルなランチャーツールです。
ホットキーを押したり、専用の入力ウインドウにコマンドを入力したりすることで、あらかじめ登録
しておいたファイル / フォルダ / URL 等を一発で開けるようにしてくれます。
(URL は、既定のブラウザで表示される)
“ 登録アイテムを、ホットキーでもコマンド入力でも開くことができる ” ところが最大の特徴で、割と
柔軟な使い方をすることができると思います。
ちなみに、登録アイテムには、任意のパラメータ、作業フォルダ、ウインドウサイズ、説明文 を関連
付けられるようになっています※1 。
※1
説明文を関連付けておくと、アイテム実行時にその説明文がディスプレイ上に表示される。
(OSD 機能)
使い方は以下の通り。
設定
- 「QOpen.exe」を実行します。
- タスクトレイにアイコンが表示されるので、これを右クリック → 「Setup」を選択します。
(単にタスクトレイアイコンをクリックするだけでもよい)
- 設定画面が表示されます。
まず、右側の「Open Hotkey」欄で、「QOpen」のコマンド入力ウインドウを表示するための
ホットキーを設定しておきます。
ホットキーは、Alt / Win / Ctrl / Shift のうちいずれか一つと、その他任意のキー一つ...
という組み合わせになります。
- ホットキーを設定したら、すぐ下にある「Apply」ボタンを押しておきます。
- 次に、「QOpen」から呼び出せるようにしたいファイル / フォルダ / URL を登録します。
右上の「Add」ボタンをクリック。
- 「Edit Files」というウインドウが表示されます。
ここの
- 「Filename」 欄で、登録するファイル / フォルダ / URL のパスを、
- 「Alias」 欄で、このアイテムに関連付けるコマンドを※2、
- 「Hotkey」 欄で、このアイテムに関連付けるホットキーを※3、
- 「Parameters」 欄で、このアイテムに付けるパラメータを※4、
- 「Working Directory」 欄で、このアイテムの作業フォルダを※4、
- 「State」 欄で、起動時のウインドウサイズを※5、
- 「Description」 欄で、このアイテムの説明文を
それぞれ設定しておきます。
※2
ここで設定した「Alias」を、「QOpen」のコマンド入力ウインドウにタイプすることで、
登録アイテムを呼び出すことができる。
(「Alias」とは、「別名」の意味)
※3
ホットキーを設定しておくと、「QOpen」のコマンド入力ウインドウを表示させなくても、
登録アイテムを一発で呼び出すことができる。
※4
必要な場合のみ指定する。
※5
「Hide」 = 隠す | 「Normal」 = 標準の大きさ | 「Minimize」 = 最小化 | 「Maximize」 = 最大化。
登録するアイテムによっては、ここの設定が反映されないものもある模様。
(私の環境では、ここの設定がほとんどのアプリケーションで反映されませんでした...)
- 設定したら、「OK」ボタンを押します。
- 他にも登録したいアイテムがある場合は、同じような手順で登録処理を行います。
既存のアイテムを編集する時は、リスト上で目的のアイテムを選択 → 右上の「Edit」ボタン
を押します※6。
登録アイテムを削除する時は、リスト上で目的のアイテムを選択 → 「Remove」ボタンを
押します※6。
※6
リストを開いた状態で任意のキーを押すと、該当のキーを「Alias」に持つアイテムへと
ジャンプすることもできる。
アイテムの実行
以下のような手順を踏まなくても、登録アイテムのホットキーを押すだけでもOK
- 設定画面の「Open Hotkey」欄で設定しておいたホットキーを押します。
- 「QOpen」のコマンド入力ウインドウが表示されます。
そのまま、開きたいアイテムの「Alias」を入力します。
- すると、該当の「Alias」と関連付いているアイテムが表示されます。
尚、アイテム実行時には、該当アイテムの説明文が画面上部に赤字で表示されます。
(OSD 機能)
もし、この機能を無効化したい、あるいは、文字のフォント / 色 / サイズ 等を変更したい という
場合は、以下のような設定を行っておきます。
- タスクトレイアイコンを右クリックし、「Setup」を選択。
- 画面右下の方にある「Option」をクリック。
- オプション画面が表示されます。
OSD 機能を無効化したい場合は、「Enable OSD tip」のチェックを外しておきます。
OSD の設定変更を行う場合は、下部の
ボタンをクリックし、説明文のフォント /
スタイル / サイズ / 文字セット などを変更しておきます。
フォントによっては、日本語の説明文が文字化けして表示されることもあるため、「日本語」
の文字セットがあるフォントを指定しておくとよいでしょう。
- すぐ下の「Timeout」欄で、OSD の表示時間を設定しておきます。
(単位は秒)
- 設定が済んだら、「OK」ボタンを押してオプション画面を閉じます。
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