FlatCopy

FlatCopy の概要や使い方を紹介しています

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階層構造になっているフォルダ内の全ファイルを、単一フォルダにコピーする「FlatCopy」。

FlatCopy
FlatCopy スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 渡邊祐則
対応 98/Vista

ダウンロード
● FlatCopy

階層構造になっているフォルダ内のファイルを、一つのフォルダにまとめることができるソフト。
指定したフォルダと、その下層フォルダ内にある全ファイルを、別の単一フォルダ内にまとめて
コピーすることができます。
コピーするファイルをワイルドカードで指定する機能、コピーファイルの先頭に任意の文字列を
付加する機能 などもあります。

「FlatCopy」は、階層構造になっているフォルダ内に存在する全ファイルを、一つのフォルダ内に
まとめてコピーすることができるソフトです。
階層がやけに深くまであるフォルダや、むやみにサブフォルダが乱立しているフォルダ内にある
ファイルをまとめる / 整理する 時などに便利。
ファイル名や拡張子をフィルタリングしてコピーする機能もあるので、指定したフォルダ以下から
特定のファイルのみを抽出したい時などにも役立ちます。

基本的な使い方は以下の通り。

  1. まず、「コピー元ベースディレクトリ」欄で、コピー元のフォルダを指定します※1
    ※1 COPIPA 等のパスコピーツールを使うと簡単です。
  2. 次に、「コピー先ディレクトリ」欄で、コピー先のフォルダを指定します。
  3. 通常は、コピー元のフォルダ内にあるファイルを全てコピーしますが、コピーするファイルを
    ワイルドカードでフィルタリングすることもできます。
    その場合、「フィルタ名」欄で、コピーするファイルの名前や拡張子をワイルドカードで
    指定しておきます※2
    ※2 例) *.jpg や img*.* 等。
  4. コピーしたファイルの先頭に、任意の文字列を付加することも可能です。
    この場合は、「ファイル先頭文字」欄で、付加する文字列を入力します。
  5. デフォルトでは、コピーされたファイルは

    • ファイル先頭文字_下層フォルダ名_ファイル名※3

    のようにリネームして出力されますが、必要に応じてセパレートの部分( _ )を任意の
    文字列に置き換えることもできます。
    その場合は、「セパレート文字」欄に、置き換えたい文字列を入力します。
    ※3 「ファイル先頭文字」は、指定している場合のみ。
    「下層フォルダ名」は、下層フォルダに存在するファイルのみに付く。
  6. 「コピーを実行」ボタンをクリック。
    ファイルコピーが実行されます。
  7. コピーが終了すると、ステータスバーに「コピーが終了しました」と表示されます。
ちなみに、コピー先に同名ファイルがあった場合に連番を付ける機能や、同じサイズのファイルを
コピーしないように設定したりする機能もあります。

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