|
イメージファイルをマウントするなら「DAEMON Tools Lite」。
DAEMON Tools Lite
● DAEMON Tools Lite
シンプルで使いやすい仮想ドライブ作成ソフト。
各種
イメージファイル
をマウントできる仮想ドライブを、最大で 4 つまで作成できるようにしてくれます。
対応している入力フォーマットは、iso / mds / b5t / b6t / bwt / ccd / cue / isz / nrg / pdi / cdi。
ディスクの内容を、iso / mdx / mdf 形式のイメージファイルとしてコピーする機能や、よく使うイメージを
データベース化する機能 等が付いています。
「DAEMON Tools Lite」 は、シンプルな仮想ドライブ作成ソフトです。
各種イメージファイルをマウント※1 することができる “ 仮想ドライブ ” を、タスクトレイ等から超簡単に
作成できるようにするCD / DVD エミュレータです。
※1
コンピュータに、「ディスク」 として認識させる処理のこと。
逆に、認識解除のことを 「アンマウント」 という。
仮想ドライブは最大で 4 つまで作成することができ、いつでもその数を増減できるようになっています。
また、指定したドライブ内にあるディスクの内容を、iso / mdx / mds + mdf 形式のイメージファイルとして
コピーする機能や※2、イメージファイルをデータベース化して管理する機能 なども付いていたりします。
※2
コピー時には、圧縮 / パスワード保護 といったオプションを指定することもできる。
出力するイメージをパスワードで保護しておくと、該当イメージをマウントする際にパスワード入力が
必須になる。
使い方は以下の通りです。
インストール
- インストールの途中で、
ライセンスタイプの選択画面
が表示されます。
ここでは、「無料ライセンス」 の方を選択します。
( 「DAEMON Tools Lite」 は、個人で利用する場合のみ無料... という形態になっています)
- 次に、
コンポーネントの選択
という画面が表示されます。
必要なければ、全てのチェックを外してもOK です。
- 続いて
DAEMON 検索をブラウザのスタートページとしてセットしても宜しいですか?
という画面が
表示されます。
特に理由がなければ、わざわざ 「ブラウザのスタートページ」 に設定する必要はないでしょう。
基本的な使い方
- 「DAEMON Tools Lite」 インストール後にパソコンを再起動させると、タスクトレイ上に
「DAEMON Tools Lite」 のアイコンが表示されています※3。
※3
起動時に
「イメージカタログ」 という画面
が表示されることもあるが、それは閉じてOK。
( 「イメージカタログ」 の使い方 )
これを右クリックし、「仮想デバイス」 → 「デバイス 0 」 から 「イメージのマウント」 を選択します。
- 「イメージファイルを選択する」 というダイアログが表示されます。
ここで、マウントしたいイメージファイルを選択します。
- すると、今選択したイメージファイルが、コンピュータ上で “ 仮想ドライブ ” として認識されます。
以降、「マイ コンピュータ」 等から、マウントしたイメージファイルを普通のドライブと同じように
扱えるようになっています。
- イメージをアンマウントする時は、タスクトレイ上の 「DAEMON Tools Lite」 を右クリックし、
「仮想デバイス」 → 「デバイス 0 」 から 「イメージのアンマウント」 を選択すればOK。
仮想ドライブの数を増やしたくなったら、タスクトレイ上の 「DAEMON Tools Lite」 を右クリックし、
「仮想デバイス」 から 「仮想ドライブを追加する」 を選択すればOK です。
「仮想デバイスを追加しています」 としばらく表示された後、新たな仮想ドライブを使用できるように
なります。
作成した仮想ドライブを削除する時は、「DAEMON Tools Lite」 を右クリック → 「仮想デバイス」 から
目的のドライブを選択し、「ドライブの削除」 を選択すればOK です。
イメージカタログに、イメージを登録
- 「イメージカタログ」 とは、ディスクイメージの 「お気に入り」 のようなものです。
この 「イメージカタログ」 によく使うディスクイメージを登録しておくと、それらのイメージを手早く
マウントできるようになります。
普段扱っているディスクイメージの数が多い場合、この 「イメージカタログ」 を使うと
マウント作業が楽になります。
- まず、タスクトレイ上の 「DAEMON Tools」 を右クリックし、「DAEMON Tools Lite」 を選択。
(トレイアイコンをダブルクリックでもよい)
- 「イメージカタログ」 が立ち上がります。
左下にある
ボタンをクリック。
- 「ファイルを開く」 ダイアログが表示されます。
そのまま、「イメージカタログ」 に登録したいディスクイメージを選択します。
- ディスクイメージを選択すると、上部の 「イメージカタログ」 欄に該当のイメージが登録されます。
- 普段よく使っているディスクイメージが他にもある場合は、同じようにして登録処理を行います※4。
※4
登録したイメージをリストから削除する時は、削除したいイメージを選択 →
ボタンを
クリックする。
イメージカタログ内のイメージを、マウント
- 「イメージカタログ」 の下部に、作成済みの仮想ドライブが一覧表示されています。
この中から、イメージのマウント先とする仮想ドライブを選択します※5。
※5
もしくは、タスクトレイ上の 「DAEMON Tools Lite」 を右クリック → 「イメージカタログ」 から、
マウントしたいイメージを選択するだけでもよい。
仮想ドライブを複数台作成している場合、その後利用可能な仮想ドライブが一覧表示されるので、
その中からマウント先のドライブを選択する。
- 上部にあるイメージリストの中から、マウントしたいイメージを選択します。
- あとは、
ボタンを押せばOK。
選択していた仮想ドライブに、イメージファイルがマウントされます。
- マウントしたイメージをアンマウントする時は、イメージ読み込み中の仮想ドライブを選択 →
ボタンを押せばOK。
(タスクトレイアイコンを右クリック → 「仮想デバイス」 からアンマウントしても同じ)
ディスクコピー
- あらかじめ、コピーしたいディスクを光学ドライブに挿入しておきます。
もしくは、ISO 形式で保存したいディスクイメージをマウントしておきます。
- タスクトレイ上の 「DAEMON Tools Lite」 を右クリックし、「ディスクイメージング」 を選択。
- 「ディスクのイメージング」 という画面が表示されます。
まず最初に 「デバイス」 欄で、コピーしたいディスクが入っているドライブを選択します。
- 次に、「目的イメージファイル」 欄の右にある
をクリックし、イメージの出力先フォルダ&
ファイル名 を指定します。
- 必要に応じて、
- イメージデータの圧縮※6
- 失敗時にイメージを削除する
- イメージカタログに追加
- イメージを保護するパスワード
といったオプションを設定しておきます。
※6
圧縮を行う場合、通常よりも処理に時間がかかるので注意。
- 設定が済んだら、右下にある 「開始」 ボタンをクリック。
- ディスクのコピー処理が実行されるので、じっくりと待ちます。
- しばらく待ち、「ディスクイメージングの作成が完了しました」 と表示されたら作業終了です。
 DAEMON Tools 解説サイト
■ funny story
|
スポンサード リンク
|