|
シンプルな仮想光学ドライブ作成ソフト!「Virtual CloneDrive」。
Virtual CloneDrive
● Virtual CloneDrive
超シンプルな仮想ドライブ作成ソフト。
各種
イメージファイル
をマウントできる仮想光学ドライブを、簡単に 1 〜 15 個まで作成することが
できます。
対応している入力フォーマットは、ISO / IMG / BIN / CCD / DVD / UDF。
「Virtual CloneDrive」 は、その名のとおり “ バーチャルな光学ドライブ ” を作成してくれるソフトです。
実際には (=物理的には) 存在しないCD / DVD / Blu-ray ドライブを仮想的に作成し、そこにIMG / ISO /
BIN / DVD / UDF / CCD といったイメージファイルをマウント※1 できるようにしてくれます。
※1
ディスクとして認識させる処理のこと。
(認識を解除させる処理のことは、“ アンマウント ” と呼ぶ)
イメージのマウントは、仮想ドライブ / イメージファイル / タスクトレイアイコン の右クリックメニューから
行うことができる。
標準で日本語に対応しており、また日本語のヘルプも付いているので操作は非常に簡単です。
使い方は以下のとおり。
インストール時に、ドライバーのインストールを促すような画面
が表示されたら、インストールする方を
選択して下さい。
基本操作
- 「Virtual CloneDrive」 をインストールすると、「マイ コンピュータ」 上に新たなCD / DVD /
Blu-ray ドライブが追加されます。
以後、このドライブを右クリック → 「Virtual CloneDrive」 → 「マウント」 を選択することにより、
各種イメージファイルをマウント (認識) できるようになります※3。
※3
目的のイメージファイルを直接右クリック → 「マウント ( Virtual CloneDrive ○ ) 」 を
選択しても同じ。
タスクトレイアイコンを右クリック → ドライブ名を選択 → 「マウント」 でもOK。
マウントされたイメージファイルは、以降普通のドライブと同じようにして扱えるようになります。
- マウントしたイメージファイルを取り出す時は、ドライブを右クリック → 「Virtual CloneDrive」 →
「取り出し」 を選択すればOK。
もしくは、マウント中のイメージを右クリック → 「取り出し」 を選択するか、タスクトレイアイコンを
右クリック → ドライブ名を選択 → 「取り出し」 を選択します。
- 尚、デフォルトで作成される仮想ドライブは 1 台のみですが、設定画面で 「仮想ドライブ数」 を
調整することにより、作成するドライブの数を増やせるようになっています※4。
(設定画面は、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Settings」 から開くことができる)
※4
1 〜 15 台の間で指定できる。
仮想ドライブの数を、なし (ゼロ) にすることも可能。
その他もろもろ
- 一度マウントしたイメージファイルは、以降仮想ドライブの右クリックメニューに “ 履歴 ” として
登録され、簡単にマウントできるようになります※5。
※5
メニューの 「Clear history」 を選択すると、履歴をクリアすることができる。
- ちなみに、イメージを読み込んだままWindows を終了させると、通常は読み込んでいたイメージが
自動的にアンマウント (取り出し) されます。
もし、読み込んだイメージファイルを自動でアンマウントさせたくない場合は、設定画面を開いて
「イメージを自動マウント」 にチェックを入れておきます。
- そのほか、設定画面上で 「仮想ドライブアイコンを使う」 にチェックを入れておくと、作成された
仮想ドライブのアイコンを 「Virtual CloneDrive」 特有のものに変更させられたりします。
|
スポンサード リンク
|