Simple video cutter

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シンプルな動画トリミングツール!「Simple video cutter」。

Simple video cutter
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制作者 bartekmotyl
対応 -
バージョン 0.11.0
更新日時 2019-12-20
ファイルサイズ 67.5 MB

Simple video cutter

シンプルな動画トリミングツール。
MP4 / AVI / WMV / MPG / MOV / RM といった動画ファイル内の特定場面を、無劣化で高速に切り出すことができます。
フォルダ内にある動画ファイルを、ワンクリックで次々と読み込んでいく機能が付いています。

「Simple video cutter」は、その名の通りシンプルな動画カッティングツールです。
指定した動画ファイル内の特定場面を切り出すことができる動画トリミングツールで、フォルダ内の動画を流れるように処理していけるところが大きな特徴。
ほとんどの操作はショートカットキーで実行することができ、またフォルダ内のファイルをワンクリックで次々に読み込んでいくことができるため、大量に溜まった動画も素早く効率よく処理していくことが可能となっています。
対応しているフォーマットは、MP4 / AVI / WMV / MPG / MOV / RM。
尚、ファイル出力の際は再エンコードが行われないため、動画を無劣化で切り出すことが可能となっています※1
(「config.json」の内容を編集することで、エンコードオプションをカスタマイズすることもできる)
1 ただし、動画に複数の音声トラックが含まれる場合、デフォルトトラック以外は削除される模様。
また、字幕トラックはすべて削除される。

使い方は以下のとおり。

Simple video cutter のダウンロード
  1. ダウンロード先のページ にファイル一覧が表示されていない時は、「Assets」というテキストをクリックしてください。
    「Assets」というテキストをクリックする
    ファイルリストが表示された
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FFmpeg の入手&設定
  1. 「Simple video cutter」は内部処理として FFmpeg を使用しているため、必要に応じて FFmpeg を入手します
    FFmpeg を入手する
    ダウンロード先のページでは、「Architecture」欄で 64-bit か 32-bit を選択 → 「Linking」欄で「Static」を選択してから「Download Build」ボタンをクリックすれば OK です。
    よくわからない場合は、VideoHelp などのサイトで入手してもよいでしょう。
  2. 「SimpleVideoCutter.exe」を実行します。
  3. 初回起動時のみ、「FFmpeg not configured」というダイアログが表示されます。
    FFmpeg not configured
    リンクに隠れてかなり見えづらいですが、下の方にあるボタンをクリックします。
  4. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    ここの「ffmpeg.exe path」欄の右側にある ... ボタンをクリックし、「ffmpeg.exe」を選択します。
    (「ffmpeg.exe」は、「bin」フォルダ内に入っている)
    ついでに、「Output directory」欄で、切り出される動画の出力先フォルダも指定しておくとよいでしょう。
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実際に使う
  1. メイン画面が表示されます。
    何も検出されなかった場合
    まず、ツールバー上にある「Open file」ボタンをクリックし、編集したい動画ファイルを選択します。
  2. 選択した動画が読み込まれます。
    何も検出されなかった場合
    と同時に自動で再生が開始されるので、必要に応じてプレビュー画面をクリックして動画を一時停止しておきます。
    ツールバー上の「Play / Pause」ボタンを押しても OK ですし、スペースキーを押しても OK です。
  3. 画面下部にあるシークバーを使い、切り出したい場面の先頭を探します。
    画面下部にあるシークバーを使い、切り出したい場面の先頭を探す
    タイムライン上で「Ctrl」キーを押しながらマウスホイールを回転させることにより、タイムラインを拡大 / 縮小 することもできたりします。
    ( “ 「Ctrl」+「Shift」+ホイール回転 ” で、拡大率を微調整することもできる模様)
  4. 切り出したい場面の先頭位置を決めたら、画面左側にある「Set start」ボタンをクリックします。
    画面左側にある「Set start」ボタンをクリックする
    キーボードの [ キーを押したり、タイムライン上を直接ホイールクリックしても OK です。
  5. 同様に、切り出したい場面の末尾を探します。
  6. 切り出す場面の末尾を決めたら、画面左側にある「Set end」ボタンをクリックします。
    画面左側にある「Set end」ボタンをクリックする
    キーボードの ] キーを押したり、タイムラインをホイールクリックしたりすることでも、同様の操作を行うことができます。
  7. 範囲選択を行った後は、必要に応じて
    • Play range - 範囲選択した場面を再生する
    • Clear selection - 範囲選択を解除する
    • Go to start - 切り出す場面の先頭に移動する
    • Go to end - 切り出す場面の末尾に移動する
    といった操作を行うこともできたりします。
    画面左側にある「Set end」ボタンをクリックする
  8. 切り出す準備が整ったら、画面左側にある「Enqueue」ボタンをクリックします。
    (もしくは、キーボードの「E」キーを押す)
  9. 画面右側に「Tasks」というパネルが表示され※2、トリミング処理が実行されます。
    画面下部にあるシークバーを使い、切り出したい場面の先頭を探す
    このパネルの右下に「Done」というテキストが表示されたら処理完了です。
    指定しておいたフォルダ内に、切り出された動画が出力されています。
    2 「Tasks」パネルは、ツールバー上の「Show tasks」ボタンをクリックすることで開閉することができる。
  10. 切り出したい場面が他にもある場合は、同様の手順で操作を行っていきます。
  11. フォルダ内にある他のファイルを処理したい時は、ツールバー上にある「Next file」「Previous file」ボタンを使い、ファイルの切り替えを行います。
    (ファイルは、タイムスタンプ順に読み込まれるようです)
    ツールバー上にある「Next file」「Previous file」ボタンを使い、処理するファイルを切り替える

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