DeepBurner

DeepBurner の概要や使い方を紹介しています

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データ CD、音楽 CD、DVD ビデオ を作成できるライティングソフト!「DeepBurner Free」。

DeepBurner
2.67 / 56 票)
制作者 Astonsoft Ltd.
対応 98/Me/2000/XP/Vista
バージョン 1.9
更新日時 2008-03-18
ファイルサイズ 2.67 MB
Free

DeepBurner

多機能な CD / DVD ライティングソフト。
データ CD / DVD、音楽 CD、DVD ビデオ、ISO イメージファイル の作成に対応しています。
ISO イメージファイルをディスクにライティングする機能や、マルチセッションディスクを作成する機能、RW ディスクの内容を消去する機能、オーバーバーン、オートランメニューやディスクラベル / ブックレット / ジャケット を作成(印刷)する機能、ブータブルディスクを作成する機能 なども付いています。

「DeepBurner Free」は、多機能な CD / DVD ライティングソフトです。
データ CD / DVD、音楽 CD※1、DVD ビデオ※2、ISO イメージファイル※3 の作成に対応したバーニングツールで、多機能でありながらもシンプルで使いやすいところが大きな特徴。
1 音楽 CD は、MP3 / WAVE / OGG ファイルを元に作成できる。
2 あらかじめ 「Img Tool Classic」 などのソフトで、DVD データを ISO イメージ化しておくとよい。
 動画をDVD データに変換

3 作成するイメージのファイルシステムを指定することはできない。
(「ISO 9660 Joliet」になる)

フリーで使えるものの、マルチセッションディスク作成、オートランメニュー作成、ラベル作成※4、ブータブルディスク作成※5 といった機能が付いていたりして、結構太っ腹な仕様になっています。
4 盤面 / ブックレット / ジャケット 用のラベルを作成することができる。
(CD / DVD 両対応)
ラベルは、専用の図面に画像やテキストを合成することで作成できる。
(合成できる画像は、JPG / JPEG / BMP / ICO / EMF / WMF )

5 指定できるブートイメージは、IMA。
対応しているメディアは、CD-R / CD-RW / DVD-R / DVD+R / DVD-RW / DVD+RW / DVD-RAM。
インターフェースは標準で日本語なので、操作は簡単です。

基本的な使い方は以下の通り。

データディスク / ISO イメージファイルを作成する
  1. 「DeepBurner.exe」を実行します。
  2. 「プロジェクトタイプの選択」というダイアログが表示されます。
    プロジェクトタイプの選択
    ここで「データ CD/DVD の作成」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
  3. 続いて「マルチセッション」というダイアログが表示されるので、
    • ディスクをマルチセッションディスク※5 にする場合は「マルチセッションを作成」を、
    • マルチセッションディスクにしない場合は「セッションを使用しない」を、
    • マルチセッションディスクにデータを追記する場合は「セッションを追加」を
    選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
    マルチセッション
    6 後から追記できるディスクのこと。
    イメージファイルを作成する場合は、「セッションを使用しない」を選択する。
  4. 「セッションを追加」を選択した場合、「セッションを選択」という画面が表示されるので、追記を行うセッションを選択 → 右下の「次へ」ボタンをクリックします。
    セッションを選択
  5. 書き込むデータを登録するウインドウが表示されます。
    書き込むデータを登録するウインドウ
    標準では、二つのウインドウが乱雑に並べられた感じなので、ツールバー上にある 縦に並べます ボタンをクリックし、ウインドウを綺麗に配置しておくと良いでしょう。
    ウインドウを綺麗に配置した
  6. 上部の画面の方に、焼きたい or イメージ化したい ファイルをドラッグ&ドロップで追加します。
    (追加したファイルの容量は、「Data CD#1」画面の左側にあるメーターで確認することができる)
    焼きたい or イメージ化したい ファイルを、ドラッグ&ドロップで追加する
    必要に応じて、ファイルをフォルダ分けすることもできたりします。
  7. 作成するディスクをブータブルディスクにしたい場合は、ツールバー上にある Boot ボタンをクリック → 「ブータブル」にチェックを入れ、... をクリック → ブートイメージを選択します。
    ブートプロパティ
  8. 「Data CD#1」画面の左側にあるメニューの中から、「書き込み」を選択します。
    画面左側にあるメニューの中から、「書き込み」を選択する
    このままでは見づらいので、「Data CD#1」ウインドウのタイトルバーをダブルクリックし、最大化表示にしておくとよいでしょう。
  9. データの焼きこみ画面に切り替わります。
    データ焼きこみ画面
    まず、「ドライブ」欄で書き込み先のディスクが入っているドライブを選択します。
  10. 右側の「速度」欄で、データの書き込み速度を選択します。
  11. 最後に、画面右下の「書き込み」ボタンをクリックすれば OKです。
    データを ISO イメージファイルとして出力する場合は、「ISO で保存」ボタンをクリックします。
  12. ちなみに、「DeepBurner」を終了させようとすると、
      "Data CD#1" 変更されています。変更を保存しますか?
    というダイアログが表示されます。
    Data CD#1 変更されています。変更を保存しますか?
    ここで「はい」を選択すると、今回の設定内容をファイルに書き出すことができたりします※7
    7 メニューバー上の「ファイル」→「開く」から保存したファイルを読み込むと、保存した設定内容を復元することができる。
    定期的にバックアップしているファイル / フォルダ がある時などに便利)
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音楽 CD を作成する
  1. 「DeepBurner.exe」を実行します。
  2. 「プロジェクトタイプの選択」というダイアログが表示されます。
    プロジェクトタイプの選択
    ここで「音楽 CD の作成」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
  3. 書き込むデータを登録するウインドウが表示されます。
    (下記画面は、ツールバー上の 縦に並べます ボタンをクリックし、ウインドウを縦に並べたもの)
    書き込むデータを登録するウインドウ
    この画面に、焼きたいファイルをドラッグ&ドロップで追加します。
    ツールバー上にある ↑ ↓ ボタンを使うことで、ファイルの再生順を変更することもできたりします。
  4. ファイルの登録が終わったら、「Audio CD#1」画面の左メニュー内にある「書き込み」を選択します。
    「Audio CD#1」画面の左メニュー内にある「書き込み」を選択する
    このままでは見づらいので、「Audio CD#1」ウインドウのタイトルバーをダブルクリックし、最大化表示にしておくとよいでしょう。
  5. 焼きこみ画面に切り替わります。
    焼きこみ画面
    ここの「ドライブ」欄で、空のディスクが入っているドライブを選択します。
  6. 必要であれば、「書き込み方法」欄でデータの書き込み方式も選択します※8
    8 音楽 CD を作成する時は、通常「Disc At Once」もしくは「Session At Once」を選択する。
  7. 右側の「速度」欄で、書き込み速度を選択します。
  8. 最後に、画面右下の「書き込み」ボタンをクリックすれば OK です。
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ISO イメージファイルを書き込む
  1. 「DeepBurner.exe」を実行します。
  2. 「プロジェクトタイプの選択」ダイアログが表示されます。
    プロジェクトタイプの選択
    ここで「ISO イメージの書き込み」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
  3. いきなり焼きこみ画面に切り替わります。
    (下記画面は、ツールバー上の 縦に並べます ボタンをクリックし、ウインドウを縦に並べたもの)
    焼きこみ画面
    このままでは見づらいので、「Burn CD#1」ウインドウのタイトルバーをダブルクリックし、最大化表示にしておくとよいでしょう。
  4. まず、「イメージファイル」欄の右端にある ... ボタンをクリックし、焼きたい ISO イメージファイルを選択します。
    「イメージファイル」欄で、焼きたい ISO イメージファイルを選択する
  5. 次に、「ドライブ」欄で空のディスクが入っているドライブを選択します。
  6. 右側にある「書き込み速度」欄でデータの書き込み速度を設定します。
  7. 最後に、右下にある「ISO書き込み」ボタンをクリックすれば OK。
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ラベルを作成する
  1. ライティングを行う前に、ディスクラベルやジャケット、ブックレット を作成(印刷)することもできます。
    これらを作成したい場合、ライティング途中で左メニュー内にある「ラベル作成」をクリックします。
    ( ISO イメージファイルを焼く時は、「ポケットCD」を選択する)
    ライティング途中で、左メニュー内にある「ラベル作成」をクリックする
  2. ディスクの図面が表示されます。
    ディスクの図面が表示される
    このままでは見づらいので、「Data CD#1」ウインドウのタイトルバーをダブルクリックし、最大化表示にしておくとよいでしょう。
  3. まず最初に、左メニューの中から作成するディスクのタイプを選択します。
    左メニューの中から、作成するディスクのタイプを選択する
  4. 画面右下に、「CD ラベル」「ブックレット」「ジャケット」というタブがあります。
    (ディスクの種類によっては、「ジャケット」タブがない)
    ここで、これから作成するラベルの種類を選択します。
  5. 選択した品目の図面が表示されます。
    選択した品目の図面が表示される
    この図面上で右クリックし、「画像を挿入」あるいは「テキストを挿入」を選択します。
    図面上で右クリックし、「画像を挿入」あるいは「テキストを挿入」を選択する
  6. 「画像を挿入」を選択した場合、「ファイルを開く」ダイアログが表示されます。
    そのまま、合成する画像ファイルを選択します。
    「テキストを挿入」を選択した場合は、「テキスト」という画面が表示されます。
    テキスト
    このテキスト入力フォームに、合成するテキストを入力します。
  7. 選択した画像 or 入力したテキスト※9 が図面上に表示されます。
    選択した画像 or 入力したテキスト が図面上に表示される
    9 日本語のテキストは、デフォルトのままだと文字化けする。
    日本語のテキストは、デフォルトのままだと文字化けする
    そのため、左側の「フォント」欄を一回クリックし、 ... ボタンをクリック → 日本語を使用できるフォントを選択し、「文字セット」も「日本語」にしておくとよい。
    (ついでに、色やサイズも指定しておくとよい)
    「フォント」欄を一回クリックし、「...」ボタンをクリックする
    フォントの設定を行う

    これをドラッグし、好きな場所に配置させます。
    尚、画像 / テキスト の周りに付いている支点をドラッグすることで、対象の大きさを調整することもできたりします。
  8. 他にも合成したい画像 / テキスト がある場合は、同じようにして処理を行います。
  9. 合成した画像 / テキスト が重なってしまう場合は、右クリック →「アイテムをひとつ手前へ」や「アイテムをひとつ後ろへ」を選択し、どちらを前面に表示させるか設定しておきます。
  10. ラベルが出来上がったら、ツールバー上の印刷ボタンから印刷を行います。

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大佐のパソコン教室
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