Custom Context Menu

Custom Context Menu の概要や使い方を紹介しています

Custom Context Menu を紹介しているページです

Windows 11 の右クリックメニュー内に、任意のアプリを追加する!「Custom Context Menu」。

Custom Context Menu
制作者 ikas
対応 11
バージョン 1.3.1.0
更新日時 2021-11-10
ファイルサイズ 26 MB
要 Microsoft アカウント

Custom Context Menu

Windows 11 の右クリックメニュー内に、任意のアプリを登録できるようにするソフト。
ファイルやフォルダの右クリックメニュー内にカスタムメニューを追加し、この中によく使うアプリ等を登録しておけるようにしてくれます。
登録するアプリのアイコンを指定する機能や、アプリの実行パラメータを指定する機能、アプリに関連付ける拡張子を指定する機能 等も付いています。

「Custom Context Menu」は、Windows 11 の右クリックメニューを拡張可能にするソフトです。
右クリックメニュー内にカスタムメニューを追加&その中によく使うアプリ等を登録できるようにし、右クリックで選択したファイルやフォルダを登録アプリでサクッと開けるようにしてくれます。
機能的には、Windows 標準の「プログラムから開く」と似たような感じですが、登録アプリにはコマンドラインオプションを設定しておくこともできるので、「プログラムから開く」とはちょっと違った使い方をすることもできるようになっています。
また、アプリ登録時には拡張子を関連付けておくこともできるため、“ 指定した拡張子のファイルを右クリックした時だけ ” 登録アプリが表示されるようにすることもできたりします※1
1 拡張子は、複数関連付けることもできる。
尚、選択中の拡張子に関連付いているアプリが存在しない場合でも、「Custom Context Menu」のカスタムメニュー自体は右クリックメニュー内に表示される。

普段、“ ファイルをこのソフトで開きたいこともあれば、あのソフトで開きたいこともある... ” というように、同じ種類のファイルでもソフトを色々と使い分けている人におすすめです。

使い方は以下の通り。

使用バージョン : Custom Context Menu 1.3.1.0
インストール時の注意
  1. 「Custom Context Menu」は有料のソフトとなっていますが、実質的にはドネーションソフトのような感じになっており、無期限&無制限 で試用可能となっています。
    「無料試用版」ボタンをクリックする
    無料で使用する場合は、右上にある「無料試用版」ボタンをクリックします。
  2. Microsoft アカウントでのサインインを求める画面が表示されるので、普段使用しているアカウントでサインインを行います。
    Microsoft アカウントでサインインを行う
  3. 「無料試用版」ボタンが「自分のデバイスにインストールする」ボタンに変わるので、これをクリックします。
    「自分のデバイスにインストールする」ボタンをクリックする
  4. パソコンを複数所持している場合、「どこにインストールしますか?」という画面が表示されるので、インストールを行うデバイスにチェック → 右下の「今すぐインストール」ボタンをクリックします。
    インストールを行うデバイスにチェック → 右下の「今すぐインストール」ボタンをクリックする
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右クリックメニュー内にアプリを登録する
  1. スタートメニューから「Custom Context Menu」を起動します。
    スタートメニューから「Custom Context Menu」を起動する
  2. メイン画面が表示されます。
    Custom Context Menu
    最初に、画面右下にある 歯車 ボタンをクリックします。
    画面右下にある歯車ボタンをクリックする
  3. 「Custom Menu Title」というパネルが表示されるので、右クリックメニュー内に追加するカスタムメニューの名前を入力します。
    (アプリは、このカスタムメニュー内に登録される)
    Custom Menu Title
  4. 次に、画面左上にある + ボタンをクリックします。
    画面左上にある「+」ボタンをクリックする
  5. 左メニュー内に、「new menu」というアイテムが追加されます。
    左メニュー内に、「new menu」というアイテムが追加される
    これを選択し、一番上の「Title」欄に、カスタムメニュー内に登録するアプリの名前を入力します。
    「Title」欄に、カスタムメニュー内に登録するアプリの名前を入力する
  6. その下の「Exe」欄に、登録するアプリのパスを入力します。
    「Exe」欄に、登録するアプリのパスを入力する
    アプリのパスは、アプリの右クリックメニュー「パスのコピー」から取得することができます。
    アプリのパスは、アプリの右クリックメニュー「パスのコピー」から取得することができる
  7. 続いて、「Icon」欄にアプリのパスを貼り付けます。
    「Icon」欄に、アプリのパスを貼り付ける
    ここは任意のアイコンのパスを指定しても OK ですし、アイコンが必要なければ空欄にしても OK です。
  8. 「Param」欄は通常そのままで OK ですが、必要に応じてコマンドラインオプションを指定することも可能です。
    「Param」欄でコマンドラインオプションを指定することもできる
  9. 現在登録中のアプリを、“ 指定した拡張子のファイルを右クリックした時 ” だけ表示させたい場合は、「Match Extensions」欄に目的の拡張子を入力します。
    (拡張子を複数指定する時は、それぞれの拡張子を半角スペースで区切る)
    「Match Extensions」欄に、関連付ける拡張子を入力する
    特に関連付けを行わない(=すべての右クリックメニュー内に表示する)場合は、空欄のままで OK です。
    現在登録中のアプリを、フォルダの右クリックメニュー内にも登録したい場合は、一番下にある「Match Folder」のスイッチもオンにしておきます。
  10. 設定が終わったら、画面右上にある 保存 ボタンをクリックします。
  11. 「Match Extensions」欄に、関連付ける拡張子を入力する
  12. アプリが一つ登録されました。
    「Match Extensions」欄に、関連付ける拡張子を入力する
    初回のみ、エクスプローラを再起動するまで設定内容が反映されない?ようです。
    そこで、スタートボタンを右クリック →「タスクマネージャー」を起動し、「エクスプローラ」を右クリックして「再起動」してみます。
    スタートボタンを右クリックして「タスクマネージャー」を起動する
    簡易モードになっている時は、左下の「詳細」をクリックする
    「エクスプローラ」を右クリックして「再起動」を選択する
  13. これで、ファイル(やフォルダ)の右クリックメニュー内に追加されたカスタムメニューから、登録しておいたアプリを開けるようになっています。
    ファイルやフォルダを、登録したアプリで開けるようになった
    設定内容は、レガシーな右クリックメニューにも反映される
    ファイルやフォルダを、登録したアプリで開けるようになった
    他にも登録したいアプリがある場合は、画面左上にある + ボタンをクリック → 左メニュー内に「new menu」というアイテムが追加されるので、これを選択してアプリの登録処理を行います。
    画面左上にある「+」ボタンをクリックする
    左メニュー内に追加された「new menu」を選択する
    アプリの登録を行う
    ファイルやフォルダを、登録したアプリで開けるようになった
  14. 登録したアプリを削除する時は、左メニュー内で削除するアプリを選択 → 画面右上にある ごみ箱 ボタンをクリックします。
    画面右上にあるゴミ箱ボタンをクリックする
  15. 確認ダイアログが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
    削除確認ダイアログ

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