Reduce Memory

Reduce Memory の概要や使い方を紹介しています

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常駐型のツールとしても、非常駐型の単機能ツールとしても使うことができるメモリ解放ソフト!「Reduce Memory」。

Reduce Memory
制作者 Sordum.org
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10

Download (公式)
Download (ミラー)

● Reduce Memory

“ メモリ解放を行ったら即終了する単機能ツール ” としても使うことができるメモリ解放ソフト。
システムが読み込んでいるデータの中から不要になったものを取り除き、使用可能なメモリ容量を増やしてくれるメモリ解放ツールです。
タスクトレイに常駐させて使うことができるほか、ウインドウ等を表示させずに “ メモリ解放を行うだけ ” の単機能ツールとしても使うことができたりします。

「Reduce Memory」は、シンプルなメモリ解放ツールです。
ロード中のメモリの中から不要になった情報を取り除き、メモリの空き領域を増やしてくれるメモリ解放ツールで、とにかくシンプルで手軽に使えるところが最大の特徴。
基本的にはワンクリックするだけで使うことができ、必要であればタスクトレイに常駐させて使ったりすることも可能となっています。
(トレイアイコンのメニューからメモリ解放を実行することもできる)
また、コマンドラインオプションを付けて実行することにより、ウインドウ / タスクトレイアイコン / タスクボタン 等を表示させずに “ メモリ解放だけ ” を実行することもできたりします。
(このページでは、コマンドラインオプションを付けたショートカットを作成する方法を紹介)
普段、たくさんのソフトを一度に立ち上げていたりする人や、ブラウザで大量のタブを開いていたりする人におすすめです。

使い方は以下の通り。

    ダウンロード
  1. ダウンロード先のページでは、「Related Posts」というテキストの上にある「Download」ボタンをクリックしてください。
    「Download」ボタンをクリック
    普通に使う
  1. 「ReduceMemory.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    Reduce Memory
    ここでは、
    • Total Memory - 総メモリ容量
    • Used Memory - 使用済みメモリ容量
    • Free Memory - 使用可能なメモリ容量
    • Memory usage percentage - メモリ使用率
    を確認することができます。
    基本的には、メモリ解放を行いたいタイミングで、「Clear Memory」ボタンをクリックすれば OK です。
    即座にメモリの解放が行われ、メモリの空き容量を増やしてくれます。
    メモリ解放前(Windows 10)
    ウェルカムスクリーン
    メモリ解放後(Windows 10)
    ウェルカムスクリーン
    メモリ解放前(Windows 7)
    ウェルカムスクリーン
    メモリ解放後(Windows 7)
    ウェルカムスクリーン
  3. 尚、「Reduce Memory」は、タスクトレイに常駐させて使うこともできます。
    タスクトレイに常駐させて使いたい時は、画面右下にある「Menu」ボタンをクリックして
    • Hide Window on Startup - タスクトレイに格納した状態で起動する
    • Hide When Minimized - ウインドウを最小化した時に、タスクトレイに格納する
    といったオプションの ON / OFF を切り替えておきます。
    メニュー
  4. タスクトレイに格納しておくと、トレイアイコンを右クリック → 「Clear Memory 〇 % used」というメニューからメモリ解放を行えるようになります。
    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
    非常駐型のツールとして使う
  1. 「Reduce Memory」は、コマンドラインオプション /s を付けて実行することにより、ウインドウ等を表示させずに “ メモリ解放だけ ” を実行することができます。
    (メモリ解放を行ったら、「Reduce Memory」自身は即終了する)
    このページでは、
    • コマンドラインオプションを付けたショートカットを作成し、そのショートカットを実行することでメモリ解放を行う
    方法を紹介します。
  2. まず、「Reduce Memory」を右クリックしてショートカットの作成を行います。
    「Reduce Memory」のショートカットを作成
  3. 作成されたショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
    ショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択
  4. 「Reduce Memory」のプロパティ画面が表示されるので、「ショートカット」タブを開きます。
    「ショートカット」タブを開く
  5. 一番上の「リンク先」欄の末尾に、半角スペースを空けてから「/s」と入力します。
    たとえば、↓ のような感じです。
      D:\ReduceMemory\ReduceMemory.exe /s
  6. 「OK」ボタンを押してプロパティ画面を閉じます。
  7. 以降、このショートカットを実行することにより、ウインドウ等を表示させずにメモリ解放を行えるようになります。
    (メモリ解放を実行しても、特に「操作完了」などのダイアログは表示されません)

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