Reduce Memory

Reduce Memory の概要や使い方を紹介しています

Reduce Memory を紹介しているページです

常駐型のツールとしても、非常駐型の単機能ツールとしても使うことができるメモリ解放ソフト!「Reduce Memory」。

Reduce Memory
3.42 / 524 票)
制作者 Sordum.org
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン 1.3
更新日時 2019-11-07
ファイルサイズ 868 KB
公式
ミラー

Reduce Memory

コンパクトでありながらも高機能なメモリ解放ソフト。
システムが読み込んでいるデータの中から不要になったものを取り除き、使用可能なメモリ容量を増やしてくれるメモリ解放ツールです。
メモリ解放を指定した秒数ごとに自動で実行する機能や、タスクトレイに常駐させて使う機能、ウインドウ等を表示することなくメモリ解放を実行する機能... などが付いています。

「Reduce Memory」は、シンプルなメモリ解放ツールです。
ロード中のメモリの中から不要になった情報を取り除き、メモリの空き領域を増やしてくれるメモリ解放ツールで、とにかくシンプルで手軽に使えるところが最大の特徴。
基本的にはワンクリックするだけで使うことができ、必要であればタスクトレイに常駐させて使ったりすることも可能となっています。
(トレイアイコンのメニューからメモリ解放を実行することもできる)
また、コマンドラインオプションを付けて実行することにより、ウインドウ / タスクトレイアイコン / タスクボタン 等を表示させずに “ メモリ解放だけ ” を実行することもできたりします。
(このページでは、コマンドラインオプションを付けたショートカットを作成する方法を紹介)
普段、たくさんのソフトを一度に立ち上げていたりする人や、ブラウザで大量のタブを開いていたりする人におすすめです。
その他、指定した秒数ごとに自動でメモリ解放を実行する機能も付いています。
(デフォルトでは、15 秒おきにメモリ解放を実行するように設定されている)

使い方は以下の通り。

ダウンロード
  1. ダウンロード先のページでは、「Related Posts」というテキストの上にある「Download」ボタンをクリックしてください。
    「Download」ボタンをクリック
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普通に使う
  1. 「ReduceMemory.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    Reduce Memory
    ここでは、
    • メモリ使用率
    • Total Memory - 総メモリ容量
    • Used Memory - 使用済みメモリ容量
    • Free Memory - 使用可能なメモリ容量
    を確認することができます。
    (メモリ使用率は、タイトルバー上に表示される)
    基本的には、メモリ解放を行いたいタイミングで、画面右上にある「Optimize」ボタンをクリックすれば OK です。
    即座にメモリの解放が行われ、メモリの空き容量を増やしてくれます。
    メモリ解放前(Windows 10)
    ウェルカムスクリーン
    メモリ解放後(Windows 10)
    ウェルカムスクリーン
    メモリ解放前(Windows 7)
    ウェルカムスクリーン
    メモリ解放後(Windows 7)
    ウェルカムスクリーン
  3. デフォルトでは、メモリ解放を 15 秒ごとに自動で実行するように設定されています。
    この自動解放機能を無効化したい場合、および、メモリ解放を行うタイミングを変更したい時は、画面右側にある「Options」ボタンをクリック → 「Optimize memory every」のチェックを外すか、自動解放を行う秒数を変更しておきます。
    オプション
  4. 尚、「Reduce Memory」は、タスクトレイに常駐させて使うこともできます。
    タスクトレイに常駐させて使いたい時は、画面右側にある「Options」ボタンをクリックして
    • Hide Window on startup - タスクトレイに格納した状態で起動する
    • Minimized to the system tray - ウインドウを最小化した時に、タスクトレイに格納する
    といったオプションの ON / OFF を切り替えておきます。
    オプション
  5. タスクトレイに格納しておくと、トレイアイコンを右クリック → 「Clear Memory 〇 % used」というメニューからメモリ解放を行えるようになります。
    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
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非常駐型のツールとして使う
  1. 「Reduce Memory」は、コマンドラインオプション /s を付けて実行することにより、ウインドウ等を表示させずに “ メモリ解放だけ ” を実行することができます。
    (メモリ解放を行ったら、「Reduce Memory」自身は即終了する)
    このページでは、
    • コマンドラインオプションを付けたショートカットを作成し、そのショートカットを実行することでメモリ解放を行う
    方法を紹介します。
  2. まず、「Reduce Memory」を右クリックしてショートカットの作成を行います。
    「Reduce Memory」のショートカットを作成
  3. 作成されたショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
    ショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択
  4. 「Reduce Memory」のプロパティ画面が表示されるので、「ショートカット」タブを開きます。
    「ショートカット」タブを開く
  5. 一番上の「リンク先」欄の末尾に、半角スペースを空けてから「/o」と入力します。
    たとえば、↓ のような感じです。
      D:\ReduceMemory\ReduceMemory_x64.exe /o
  6. 「OK」ボタンを押してプロパティ画面を閉じます。
  7. 以降、このショートカットを実行することにより、ウインドウ等を表示させずにメモリ解放を行えるようになります。
    (メモリ解放を実行しても、特に「操作完了」などのダイアログは表示されません)

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