OneLoupe

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使いやすい拡大鏡ツール!「OneLoupe」。

OneLoupe
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制作者 Nenad Hrg
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7/8/10
バージョン 4.77
更新日時 2020-12-05
ファイルサイズ 112 KB

OneLoupe

シンプルで使いやすい拡大鏡ツール。
マウスカーソル直下の領域を拡大表示可能な “ ズームウインドウ ” を使い、画面内の任意の部分を拡大表示できるようにしてくれます。
ズームウインドウのサイズを調整する機能や、ズームウインドウの倍率を調整する機能、ズームウインドウ内に表示している領域を画像としてコピーする機能、ホットキー... 等の機能が付いています。

「OneLoupe」は、シンプルな拡大鏡ツールです。
マウスカーソル直下の領域を拡大表示できるズームウインドウを使い、画面内の任意の部分を 1 ~16 倍に拡大して表示できるようにします。
このズームウインドウは、マウス操作でもホットキーでも呼び出すことができるほか、サイズや拡大率を自由に調整することもできるので、使い勝手はかなり良いです。
普段、Windows の拡大鏡が微妙に使いにくい... と感じていたりする人におすすめです。
その他、ズームウインドウ内に表示している領域を画像としてコピーする機能や、マウスカーソル直下の色情報をコピーする機能も付います。

使い方は以下のとおり。

  1. 「OneLoupe.exe」を実行します。
  2. タスクトレイ上に、アイコンが表示されます。
    タスクトレイ上に、アイコンが表示される
    と同時にズームウインドウが表示され、マウスカーソル直下の領域が拡大表示されます。
    (左クリックか右クリックすると、ズームウインドウは非表示になります)
    マウスカーソルが拡大鏡になり、任意の部分を拡大して表示できるようになる
    以後、タスクトレイアイコンをクリックするか、ホットキー “ 左の Win キー + Esc キー ” を押すことにより、ズームウインドウを表示できるようになります。
    尚、ズームウインドウ内に表示する領域の倍率は、
    • マウスホイールの回転
    • (テンキー上の) キー押し
    • (テンキー上の) キー押し
    • 19 キー押し
    により調整することができます。
    さらに、キーボードの     キーを押すことにより、ズームウインドウ自体のサイズを調整することも可能となっています。
    加えて、ズームウインドウ表示中に B キーを押すと、ズームウインドウ内に表示されている領域を BMP 画像としてクリップボードにコピーすることができます。
    また、P キーを押すと、マウスカーソル直下の色情報をコピーできるようです。
  3. ズームウインドウの表示 / 非表示 を切り替えるホットキーを変更したい時は、タスクアイコンを右クリック → 「ホットキー」を選択します。
    タスクアイコンを右クリック → 「ホットキー」を選択する
  4. 「HotKey ;)」というダイアログが表示されます。
    HotKey ;)
    まず、左側にあるプルダウンメニューをクリックし、ホットキーの修飾キーとして割り当てるキーを選択します。
    ホットキーの際に同時押しする修飾キーを選択する
  5. 続いて、右側にあるプルダウンメニューをクリックし、ホットキーとして使用するキーを選択 → 右端にある「OK」ボタンをクリックします。
    ホットキーとして使用するキーを選択し、右端にある「OK」ボタンをクリックする

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