VLC media player

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多形式に対応したマルチメディアプレイヤー!「VLC media player」。

VLC media player
制作者 VideoLAN Project
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10

Download (公式)
Download (ミラー : direct link )
Download (nightly builds )

● VLC media player

極めて多くのフォーマットに対応したマルチメディアプレイヤー。
一般的に使われているほとんどのメディアファイルを、標準の状態で再生することができます。
指定した区間のリピート再生、再生速度の変更、お気に入りのファイル等を登録できる “ ライブラリ ” 、スクリーンキャプチャー、映像 / 音声 / 字幕トラック の切り替え、色調補正、回転 / 反転、デブロッキング、サラウンドエフェクト(ヘッドフォン用)、ノーマライズ、イコライザー、音ズレ補正 等の機能が付いています

「VLC media player」は、多形式に対応したマルチメディアプレイヤーです。
別途 コーデック をインストールしたりしなくても、標準状態でほとんどのメディアファイルを再生することができる... というコーデック内蔵型のマルチメディアプレイヤーです。
対応しているフォーマットは非常に多く、一例として下記のようなものを再生できるようになっています。
動画
mpg(MPEG1 / MPEG2)/ asf / wmv / avi / divx / flv / f4v / mp4 / m4v / mp4v / VOB / DVD / VCD / SVCD / m1v / m2v / ts / mts / m2ts / mtv / dv / vro / rec / mkv / rm / rmvb / ogg / ogm / ogv / ogx / webm / mov / 3gp / 3g2 / amv / mpv2 / mxf / mxg / vro / tod / gxf / nuv / nsv / drc / ps 等。
音声
CD / wav / w64 / wma / mp3 / mp2 / mp1 / mpa / mpga / oga / ogg / ape / flac / mka / aac / m4a / m4p / ac3 / dts / adts / thd / ra / tta / wv / mid / rmi / oma / spx / mlp / rec / snd / aob / awb / it / mod / 669 / s3m / voc / vqf / xa / xm / a52 / aif / caf / au / amr 等。
プレイリスト
m3u / m3u8 / pls / xspf / wvx / cue / vlc / b4s / conf
対応形式一覧 (英語)
さらに、各種ストリーミングファイルや、 ISO イメージファイル の再生にも対応していたりします。

主な機能には、再生速度の変更、指定した区間のリピート再生※1、特定場面(特定時間)へのジャンプ、 プレイリスト※2、ライブラリ※3ブックマーク※4メディア情報の表示※5、常に最前面表示... といったものがあります。
※1 メニューバー上の「表示」から「拡張コントロール」をクリック → (再生コントロール上に)表示される ポイントA からポイントB までを繰り返し再生 ボタンを使い、区間指定を行う。
リピート開始地点としたい場面でこのボタンを押し、リピート終了地点としたい場面でもう一度このボタンを押す。

※2 再生コントロール上の プレイリストを表示する ボタンをクリックすると表示される。
通常、プレイリストはメイン画面とドッキングして表示されるが、メニューバー上の「表示」から「プレイリストをドッキング」のチェックを外すと、本体から分離させることができる。
尚、プレイリスト内のファイルをインクリメンタルサーチする機能も付いている。

※3 よく使うファイルやフォルダを、まとめて登録しておくことができる倉庫のようなもの。
プレイリストの左メニュー内にある「メディアライブラリ」からアクセスすることができる。
ファイルやフォルダは、ライブラリ上での右クリックメニューから登録することができる。

※4 特定場面へのショートカットを登録する機能。
(「再生」→「カスタムブックマーク」)

※5 タグ情報、オーディオ / ビデオコーデック、 解像度、サンプルレート 等を表示できる。

動画関連のものとしては、アスペクト比変更、クロッピング※6、インターレース解除、音ズレ補正※7、映像 / 音声 / 字幕トラック の切り替え※8、デブロック※9、スクリーンキャプチャー※10 といったものがあります。
※6 動画のフレームを、上 / 下 / 左 / 右 端から指定したピクセルサイズ分だけ削り取る機能。
(単なる再生エフェクトなので、動画が実際に編集されてしまうわけではない)

※7 メニューバー上の「ツール」から「トラックの同期化」を開き、一番上にある「オーディオ / ビデオ」欄で調整を行う。
音声が遅れている場合は「-0.500」のように負の値を、音声が先に聞こえてきている場合は「0.500」のように正の値を入力 → 右上の このダイアログの値を強制的に更新する ボタンを押す。

※8 DVD 用の操作メニューもある。
(メニューバー上の「再生」から)

※9 ブロックノイズを低減したりする画質補正機能。
強度は、メニューバー上の「ビデオ」→「後処理(Post processing)」から設定することができる。

※10 スナップショット機能。
出力できるフォーマットは、png / jpg / tiff。
あらかじめ、メニューバー上の「ツール」から「設定」を開き、ツールバー上の「ビデオ」ボタンをクリック → 画面下部の「ビデオスナップショット」欄で、キャプチャした画像の出力先ディレクトリ&フォーマット を設定しておく。


また、色相 / 明るさ / コントラスト / 彩度 / ガンマ といった色調を補正する機能や、回転・反転 / シャープ / 色逆転 / パズルゲーム※11 / モーションぼかし / ノイズ / ウォーターエフェクト / テキスト追加.. 等々の各種動画エフェクト機能も付いていたりします※12
※11 フレームを、(パズルのように)指定した縦 × 横 マスに分割&並べ替え する機能。
※12 これらの機能は、再生コントロール上の Show extended settings ボタンをクリックして表示される「調整とエフェクト」 画面上で使用&設定することができる。

音声に関しては、グラフィックイコライザー、サラウンドエフェクト(ヘッドフォン用)、ノーマライズ※13、トラックゲイン / アルバムゲイン※14、ダイナミックレンジ圧縮※15、スペーシャライザー※16、ステレオ反転 等々の機能が用意されています。
※13 音量を、歪まない程度まで上げたり下げたりする機能。
※14 “ トラックゲイン ” は、ファイルの音量を単純に均一化する機能。
“ アルバムゲイン ” は、登録された各ファイル間の音量差を壊さずに、音量を最適化する機能。

※15 音の粒を揃えるコンプレッサー。
※16 リバーブのような音響効果。

そのほか、

  • 動画再生支援機能※17
  • 動画の映像 / 音声 を無効化させる機能
  • 画面を、ウインドウ枠と再生ビューのみの表示する “ 最小化インターフェース ” ※18
  • 再生中のファイルをキャプチャする “ レコーディング ” ※19
  • 各種ビデオフィルター / オーディオフィルター※20
  • ボス来た機能※21
  • 再生コントロール上に表示させるボタンのカスタマイズ機能
... なども付いています。
※17 GPU の能力を使用することで、動画再生時にCPU の負荷を軽減させる機能。
設定画面で「入力 / コーデック」メニューを開き、上部にある「ハードウェアアクセラレーションによるデコード」を「自動」か「DirectX ビデオアクセラレーション(DXVA2.0)」にしておく。

※18 元に戻す時は、画面上で右クリック →「表示」→「最小化インターフェース」のチェックを外す。
※19 キャプチャされたファイルは、「マイ ビデオ」or「マイ ミュージック」フォルダ内に保存される。
保存先フォルダは、設定画面で左下の「すべて」にチェック →「入力 / コーデック」メニュー内の「レコードファイル名、またはディレクトリ」欄で変更することもできる。

※20 「ツール」→「設定」を開き、左下にある「設定の表示」を「すべて」に切り替えることで、詳細な設定を行えるようになる。
※21 再生を一時停止させ、ウインドウをタスクトレイに格納させる機能。
設定画面の「ホットキー」メニュー内でホットキーを割り当てておく。

ちなみに、スキン もあります。
スキンの適用方法は、以下を参考にしてみて下さい。

  1. 上記ページ上で、気に入ったスキンをクリック。
  2. 選択したスキンの概要ウインドウが表示されるので、「Download」というリンクをクリックしてスキン(「.vlt」)をダウンロード。
  3. ダウンロードしたスキンを、VLC のインストールフォルダ内にある「skins」フォルダ内へコピー。
  4. VLC を起動し、メニューバー上の「ツール」から「設定」を開く。
  5. 左メニューの「インターフェース」を選択し、右側の画面で「カスタムスキンを使用」にチェック。
  6. 「スキンリソースファイル」欄の「選択」ボタンをクリックし、入手した「.vlt」ファイルを指定する。
  7. 画面右下の「保存」ボタンをクリックし、「vlc.exe」を再起動させればOK。
  8. スキンを戻す時は、画面上で右クリック →「インターフェース」から「設定」を開き、右側の画面で「ネイティブのスタイルを使用」を選択 → 下部の「保存」ボタンをクリックし、「vlc.exe」を再起動させればOK。

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