Monkey's Audio の概要や使い方を紹介しています
WAVE ファイルを、ロスレスで圧縮できるオーディオエンコーダー!「Monkey's Audio」。
Monkey's Audio
● Monkey's Audio
WAVE 形式の音声ファイルを、可逆圧縮
なオーディオフォーマット 「APE」 に圧縮変換してくれるソフト。
「Monkey's Audio」 は、WAVE ファイルを 「APE」 というフォーマットに圧縮変換してくれるソフトです。
たとえば、WAVE ファイルを “ 非可逆圧縮 ” 方式である MP3 に圧縮した場合、その MP3 ファイルを WAVE ファイルに変換 (伸張) しても、音質までは元に戻りません。 一方、WAVE ファイルをAPE に圧縮した場合、そのAPE ファイルをWAVE に変換すれば、ファイルの 品質が完全に元の状態に戻るのです※1。 ※1 品質の劣化は生じないが、非可逆圧縮のフォーマットに比べると、圧縮率は劣る。 品質を優先する場合は可逆圧縮フォーマットで、ファイルサイズを優先する場合は非可逆圧縮で... というように使い分けると良い。 「Monkey's Audio」 は、WAVE ファイルをこの 「APE」 フォーマットに圧縮変換してくれるソフトです。 操作は超簡単なドラッグ&ドロップで行うことができ、複数のファイルをまとめて変換することもできるように なっています。 “ 大事なファイルを劣化させたくない ” という時に、必ず役に立ってくれると思います。 使い方は以下の通り。
Monkey's Audio が起動していない時に行います
「Fast」 にいくほど圧縮率は下がりますが、その分エンコード / デコード にかかる時間が短くなります。 「Insane」 にするとかなり圧縮できますが、その分エンコード / デコード にかかる時間が長くなります。
その他、音楽CD を 「Monkey's Audio」 と 「Exact Audio Copy」 で
APL ファイルとは、Cue シートを各トラックごとに分割したようなテキストファイルのことで、一つの 音声ファイルのようにして扱うことができる... という特徴を持っています※3。 ※3 APL ファイルは、 foobar2000 + Monkey's Audio decoder で再生できるようになる。 以下に、このAPL ファイルの作成方法を書いておきます。
ちなみに、「Monkey's Audio」 には、
「WINAMP」
のInput Plugin が同梱されています。
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