Malwarebytes 3.0

Malwarebytes 3.0 の概要や使い方を紹介しています

Malwarebytes 3.0 を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

高速スキャンと高い検出力が特徴的なアンチスパイウェア「Malwarebytes 3.0」。

Malwarebytes 3.0
制作者 Malwarebytes Corporation
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10

Download (FREE TRIAL )

● Malwarebytes 3.0

高速スキャンと高い検出力が特徴的な、非常駐監視型のアンチスパイウェア。
パソコンの内部に潜伏するワーム、トロイの木馬、ルートキット、偽アンチスパイウェア 等々のスパイウェアやマルウェアを、検出して削除してくれるスパイウェア対策ソフトです。
スキャンから除外するファイル&フォルダ を指定する機能や、ファイルやフォルダを右クリックメニューからスキャンできるようにする機能... などが付いています。

「Malwarebytes 3.0」は、オンデマンド型のスパイウェア対策ソフトです。
システムの内部に潜伏するスパイウェアを、検索して削除することができるアンチスパイウェアで、シンプルなインターフェースと高速なスキャンが最大の特徴。
インターフェースは標準で日本語に対応しており、また機能が基本的にオンデマンドスキャン(手動スキャン)くらいしかないため、誰でも簡単に使えるようになっています。
(機能が少ないというか、フリー版は機能が限定されているだけ)
見た目がシンプルとは言え検出率は高く、他のアンチスパイウェアでは検出できないマルウェアも検出することができたりします。
加えて、スキャン速度が比較的速いので、あまり億劫にならずに使うことができると思います。
“ 普段使用しているセキュリティソフトだけでは、何だか心配... ” と感じていたりする人におすすめ。
ちなみに、システムをリアルタイムに保護する機能はないため、他の各種セキュリティソフトと併用することが可能となっています。

使い方は以下の通り。

  1. インストールが完了すると、タスクトレイ上から「リアルタイム保護層オフ」という通知が表示されます。
    リアルタイム保護層オフ
    フリー版でも、14 日間だけは常駐監視機能を利用することができるので、試してみたい場合は「オン」ボタンをクリックしたり、「保護設定」ボタンを押して機能を有効化しておくとよいでしょう。
  2. メイン画面が表示されます。
    Malwarebytes 3.0 の紹介
    最初に「Malwarebytes 3.0 の紹介」というダイアログが表示されますが、これはそのまま閉じてしまってもOK です。
  3. 「アップデートが最新ではありません」という画面が表示されるので、「アップデートの確認」ボタンをクリックし、定義ファイルをアップデートしておきます。
    アップデートが最新ではありません
    アップデート完了

  4. スキャンを行う
  5. デフォルトでは、マルウェアと思われるアイテムが検出されると、それらが自動で隔離されるようになっています。
    隔離する / しない を自分で選択できるようにしたい場合は、左メニュー内の「設定」 → 「保護」タブを開き、一番下にある「自動隔離」をオフにしておくとよいでしょう。
    必要であれば、「自動隔離」をオフにする
  6. スキャンを実行する時は、左メニュー内の「スキャン」を選択します※1
    ※1 エクスプローラ上で、ファイルやフォルダを右クリック → 「Malwarebytes でスキャン」を選択するだけでもよい。
    (選択中のアイテムを対象にして、スキャンが即開始される)
    右クリック → 「Malwarebytes でスキャン」を選択
  7. スキャン方法選択画面が表示されます。
    スキャン方法選択画面
    スキャン方法は、
    • 脅威スキャン - 感染しやすい領域のみをスキャン
    • カスタムスキャン - 指定した領域のみをスキャン
    のどちらかを選択することができます。
    (「ハイパースキャン」は、トライアル期間のみ使用可)
    通常は「脅威スキャン」を実行し、特定の領域やフルスキャンを行いたい時のみ「カスタムスキャン」を実行すればよいでしょう。
    (「カスタムスキャン」を選択した場合は、「スキャンの設定」ボタンをクリックして下さい)
  8. 選択されたスキャンが開始されるので、じっくりと待ちます。
    スキャン開始
    「カスタムスキャン」を選択した場合、「カスタムスキャン」という画面が表示されるので、スキャンするアイテムや領域を選択しておきます。
    カスタムスキャン
    カスタムスキャン
    ここでは、
    • メモリオブジェクトをスキャンする
    • スタートアップおよびレジストリ設定をスキャンする
    • アーカイブ内をスキャンする
    • ルートキットをスキャンする
    • 「不審なプログラム(PUP)」の検出方法
    • 「不審な変更(PUM)※2」の検出方法
    といったオプションと、スキャン対象領域を設定できるようになっています。
    ※2 望ましくないと思われるシステム設定のこと。
    レジストリに加えられた変更のことなどを指す。
  9. スキャンが終了し、何も検出されなかった場合、タスクトレイ上から「ご安心ください。脅威は検出されませんでした」という通知が表示されます。
    ご安心ください。脅威は検出されませんでした
    何も検出されなかった場合は、これにて操作完了です。
    怪しいアイテムが検出されると、タスクトレイ上から「1 つまたは複数の○○ が検出されました」というダイアログが表示されます。
    1 つまたは複数の潜在的な脅威が検出されました
    1 つまたは複数の脅威が検出されました
    この通知が表示されたら、「スキャン結果を表示」ボタンをクリックします。
  10. 検出されたアイテムが、リスト形式で一覧表示されます。
    検出されたアイテム一覧
    あとは、削除(隔離)したいアイテムにチェックを入れ、画面右下にある「選択の隔離」ボタンをクリックすればOK です。
    確実に安全(誤検出)であると分かっているもの以外は、とりあえず隔離しておけばよいでしょう。
    判断に迷った時は、Web 検索してみたり、オンラインスキャン を利用したりするのも一つの手です。
    ちなみに、隔離しなかったアイテムがある場合、それらを “ 今回のみ無視する ” のか、それとも “ 今後ずっと無視する(= 除外リストに登録する)のか ” を問うダイアログが表示されます。
    未確認アイテムに対する動作
    確実に安全であるとわかっているアイテムに関しては、「常に無視」するようにしておいてもよいでしょう。
  11. 尚、削除プロセスを完了させる際に、再起動が必要になる場合もあります。
    下記のようなダイアログが表示されたら、「はい」を選択してパソコンを再起動させておくとよいでしょう。
    再起動を促すダイアログ
    (今すぐ再起動を行わない場合は、「いいえ」を選択する)

  12. 隔離室に送られたアイテムの管理
  13. 隔離したアイテムの管理を行う時は、左メニュー内の「隔離」を選択します。
  14. すると、隔離室に送られたアイテムがリスト表示されます。
    隔離室に送られたアイテム
    アイテムの削除を行う時は、目的のアイテムを選択して「削除」ボタンをクリックします。
    (アイテムが、悪意のあるものであると判明した時などに)
    アイテムを元に戻す時は、目的のアイテムを選択して「復元」ボタンをクリックします。
    (アイテムが、害のないものであると判明した時などに)

  15. スキャンから除外するアイテムの登録
  16. スキャンから除外したいアイテムがある時や、スキャン結果の画面で「常に無視する」としたアイテムの管理を行う時は、左メニュー内の「設定」を選択 → 「除外」タブを開きます。
  17. 除外アイテム設定画面が表示されます。
    マルウェア除外リスト
    スキャンから除外するアイテムを登録する時は、「除外を追加」ボタンをクリック → 目的のアイテムを選択すればOK です。
    登録したアイテムを除外リストから外す時は、目的のアイテムを選択 → 「除外を削除」ボタンをクリックします。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
 定番のスパイウェア対策ソフト
 Spybot Search and Destroy

スパイウェアに対する “ 免疫化 ” 機能も備えたアンチスパイウェア

 AdwCleaner

各種アドウェアの検出に特化した、非常駐型のシンプルなセキュリティソフト

 ランサムウェア対策ソフト
Malwarebytes Anti-Ransomware
Malwarebytes 3.0 TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 MPC-BE

高機能なマルチメディアプレイヤー

 Macrium Reflect Free Edition

指定したドライブを、丸ごと完全にバックアップ

 TrueCrypt

秘密のファイルを、徹底的に隠せるソフト

 MDIE

スタンダードなインターフェースのタブ型ファイラー

 Microsoft Windows and Office ISO Download Tool

Windows & Office の ISO イメージファイル入手を支援

 MiniTool Partition Wizard Free

パーティションをあれこれ操作できるソフト

 画像半蔵

任意の画像を、指定したサイズ&透明度 でデスクトップ上に表示しておけるようにするソフト

 foobar2000 で、VST プラグインを利用できるようにする

音楽プレイヤー「foobar2000」上で、VST プラグインを利用できるようにする方法

 アクサンチェンジ

A O e などのアルファベットを、アクセント付きのアルファベットに即変換できるようにする

 AVG AntiVirus Free 2017

常駐監視型のウイルス&スパイウェア対策ソフト

 TranslucentTB

Windows 10 のタスクバーを、透明にしてくれるソフト

 Takeafile

登録不要、容量無制限、複数ファイルの送信 も可能な P2P 型のファイル転送サービス

 おすすめフリーソフト
 Rufus

各種OS のディスクイメージを元に、ブートUSB を高速作成

 TuxGuitar

タブ譜& 五線譜 を使って作曲することができるソフト

 UltraUXThemePatcher

Windows OS 上で、非公式のVisual Style を利用できるようにするソフト

 Howard Email Notifier

Gmail / Outlook.com 等々のメールサービスに対応したメールチェッカー

スポンサードリンク

Malwarebytes 3.0 を紹介しているページです