Mirage Colloid

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見られたくないフォルダを特殊フォルダに偽装!「Mirage Colloid」。

Mirage Colloid

Mirage Colloid スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 kane_blue
対応 2000/XP

ダウンロード

● Mirage Colloid

指定したフォルダを、「ごみ箱」、「タスク」などの特殊フォルダに偽装することができるソフト。
偽装フォルダに 隠し属性 を持たせたり、「Mirage Colloid」の起動時、フォルダの偽装解除時に
パスワードを設定したりすることも可能。
さらに、任意のドライブを非表示にしたり、ドライブへのアクセスを制限したりすることもできます。

「Mirage Colloid」は、指定したフォルダを
  • Internet Explorer
  • ごみ箱
  • コントロール パネル
  • Web フォルダ
  • Downloaded Program Files
  • Offline Web Pages
  • マイ ネットワーク
  • プリンタと FAX
  • タスク
といった特殊フォルダに偽装することができるソフトです。
フォルダを偽装すると、実際の機能も偽装先フォルダと同じものになります。
(もちろん、偽装を解除すれば中のファイルも元に戻ります)

「Mirage Colloid」を起動すると、初回のみ「検索パスワードの設定」というダイアログが
表示されます。
これは、「Mirage Colloid」の”偽装済みフォルダの検索機能”を使用する時に必要な
パスワードです※1
※1 これを忘れると、偽装したフォルダをどこに置いたか忘れてしまった時に、検索することが
できなくなるので注意が必要です。

検索パスワードの設定が済むと、メインウインドウが表示されます。
基本的な使い方は、
  1. 「フォルダ」タブのウインドウ(フォルダリスト)に、偽装したいフォルダをドロップ※2
    ※2 複数のフォルダを登録することができる。また、「フォルダリスト」は10 ページまで
    作成できるので、用途に合わせて使い分けることができる。
  2. 「偽装タイプ」欄で、偽装先の特殊フォルダを選択 → フォルダリスト上のフォルダを
    右クリックし、「偽装」を選択すればOKです※3
    ※3 フォルダリスト上のフォルダを全て偽装したい場合は、「全て偽装」をクリックします。
必要であれば、”「偽装パスワード」を設定する”にチェックを入れて、偽装解除時にパスワードを
設けたり、「フォルダの属性」欄の「隠し属性」にチェックを入れ、隠しフォルダとして偽装したり、
「フォルダの名前も偽装する」にチェックを入れてフォルダ名も偽装するのもいいと思います。
また、メニューバーの「起動パスワード」 → 「設定する」から、「Mirage Colloid」の起動時に
パスワードを設定することも可能。

尚、そのままの設定にしておくと、フォルダリストに偽装済みのフォルダが表示されているので、
万が一「Mirage Colloid」を誰かに起動された時にバレバレです。
そこで、フォルダリスト上で右クリック → 「クリア」を選択すると、フォルダリストを空にすることが
できます※4
※4 勝手に起動される心配が全くなければ、特にクリアする必要もないと思います。
もし偽装フォルダをどこに置いたか忘れてしまった場合は、「偽装フォルダ検索」タブで
偽装済みフォルダを検索することができます※5
※5 この機能を使う時に、初回起動時に設定したパスワードが必要になる。

ちなみに、メニューバーの「ツール」から、デスクトップ上の各種偽装フォルダを非表示にしたり、
エクスプローラの「フォルダオプション」を非表示にすることもできます※6
※6 エクスプローラの「ツール」 → 「フォルダ オプション」 → 「表示」タブの操作で、
隠し属性のファイルを表示できなくするため。


そのほか、「ドライブ」タブで、任意のドライブを非表示にしたり、アクセスできないように
することも可能です。
(ただし、アドレスを直接打ち込んだりするとアクセスはできる)
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