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見られたくないフォルダを特殊フォルダに偽装!「Mirage Colloid」。
Mirage Colloid
● Mirage Colloid
指定したフォルダを、「ごみ箱」、「タスク」などの特殊フォルダに偽装することができるソフト。
偽装フォルダに 隠し属性 を持たせたり、「Mirage Colloid」の起動時、フォルダの偽装解除時に パスワードを設定したりすることも可能。 さらに、任意のドライブを非表示にしたり、ドライブへのアクセスを制限したりすることもできます。 「Mirage Colloid」は、指定したフォルダを
フォルダを偽装すると、実際の機能も偽装先フォルダと同じものになります。 (もちろん、偽装を解除すれば中のファイルも元に戻ります) 「Mirage Colloid」を起動すると、初回のみ「検索パスワードの設定」というダイアログが 表示されます。 これは、「Mirage Colloid」の”偽装済みフォルダの検索機能”を使用する時に必要な パスワードです※1。 ※1 これを忘れると、偽装したフォルダをどこに置いたか忘れてしまった時に、検索することが できなくなるので注意が必要です。 検索パスワードの設定が済むと、メインウインドウが表示されます。 基本的な使い方は、
設けたり、「フォルダの属性」欄の「隠し属性」にチェックを入れ、隠しフォルダとして偽装したり、 「フォルダの名前も偽装する」にチェックを入れてフォルダ名も偽装するのもいいと思います。 また、メニューバーの「起動パスワード」 → 「設定する」から、「Mirage Colloid」の起動時に パスワードを設定することも可能。 尚、そのままの設定にしておくと、フォルダリストに偽装済みのフォルダが表示されているので、 万が一「Mirage Colloid」を誰かに起動された時にバレバレです。 そこで、フォルダリスト上で右クリック → 「クリア」を選択すると、フォルダリストを空にすることが できます※4。 ※4 勝手に起動される心配が全くなければ、特にクリアする必要もないと思います。 もし偽装フォルダをどこに置いたか忘れてしまった場合は、「偽装フォルダ検索」タブで 偽装済みフォルダを検索することができます※5。 ※5 この機能を使う時に、初回起動時に設定したパスワードが必要になる。 ちなみに、メニューバーの「ツール」から、デスクトップ上の各種偽装フォルダを非表示にしたり、 エクスプローラの「フォルダオプション」を非表示にすることもできます※6。 ※6 エクスプローラの「ツール」 → 「フォルダ オプション」 → 「表示」タブの操作で、 隠し属性のファイルを表示できなくするため。 そのほか、「ドライブ」タブで、任意のドライブを非表示にしたり、アクセスできないように することも可能です。 (ただし、アドレスを直接打ち込んだりするとアクセスはできる) |
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