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使いやすいファイルロックツール!「Easy File Locker」。
Easy File Locker
● Easy File Locker
ファイルやフォルダを、様々な方法でロックしてくれるソフト。
指定したファイル / フォルダ を、開けないようにしたり、編集できないようにしたり、削除できない
ようにしたり、見えない状態にしたりすることができます。
ロック状態を一時的に解除する機能や、ツール本体の起動にパスワードをかける機能もあります。
「Easy File Locker」は、ファイルやフォルダをロックしてくれるソフトです。
指定したファイルやフォルダの
を変更することにより、大事なファイルを勝手に操作されないようにすることができます。
また、登録アイテムを見えないようにするなど、より厳重に保護することもできたりします。
ロック状態はいつでも解除 / 停止 することができ、アクセス権限等も好きなタイミングで変更できる
ようになっています。
使い方は以下の通り。
ファイル / フォルダのロック
- 「FileLocker.exe」を実行します。
- ロックしたいファイル / フォルダ を、メインウインドウにドラッグ&ドロップします。
- すると、ドロップされたファイル / フォルダ がリストに登録されます。
このリストに追加されたアイテムをダブルクリックします。
- 「Setting」というウインドウが表示されます。
ここの「This file or folder will be」欄で、アクセス権限等を設定します。
設定できる権限は、以下の4 つ。
- Accessable - アクセス可能にする
- Writable - 書き込み(編集)可能にする
- Deletable - 削除可能にする
- Visible - 可視状態にする
全てのチェックを外すと、(該当のアイテムは)全く操作できない状態になります。
- アイテムを複数追加した場合は、同じようにして権限設定を行います。
- 全ての設定が終わったら、「FileLocker.exe」は終了させてOK。
設定したファイルが、設定したとおりに保護されています。
状態の変更
- 「FileLocker.exe」を実行します。
- アクセス権等を変更したい場合は、設定の時と同じように目的のアイテムを
ダブリクリック → 適宜権限の設定を行います。
- ロック状態を一時的に停止させたい場合は、メニューバー上の「System」から
「Stop Protection」を選択します。
(再開する時は、「System」 → 「Start Protection」)
ちなみに、任意のアイテムを選択 → 「Edit」 → 「Toggle Status」を選択することで、
アイテムごとに監視状態の停止 / 開始 を切り替えられるようにもなっています。
- アイテムをリストから外したい場合は、該当のものを選択 → 「Edit」 → 「Delete」を
選択します※1。
※1 その後、「本当にこの処理を続けますか?」というダイアログが表示されるので、
「はい」を選択。
そのほか、「FileLocker.exe」の起動をパスワードで制限する機能も付いています※2。
※2
メニューバー上の「System」から「Set Password」を選択し、表示された「Password」、
「Confirm」 欄に同じパスワードを入力する。
尚、ロックされたアイテムを操作しようとすると、操作元のアプリケーションがフリーズすることが
あるようです。
(Write を制限している場合?)
その場合は、ロックされているアイテムを一旦リストから外すことで、フリーズを解除することが
できます。
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