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Windows 起動時に、不要なファイルを削除「ごみ箱自動削除ツール」。
ごみ箱自動削除ツール
● ごみ箱自動削除ツール
「ごみ箱」を、Windows 起動時に自動で空にしてくれるソフト。
「ごみ箱」だけではなく、「最近使ったファイル」、「テンポラリファイル」、 「インターネットのキャッシュ(キャッシュ、URL履歴、cookie)」、さらに、 指定したフォルダ内のファイルを同時に削除することもできます。 まず、「ごみ箱自動削除ツール」をスタートアップ時に起動させるように、「Setup.exe」を ダブルクリック → 「スタートアップにプログラムを登録」にチェックを入れておきます。 (ショートカットの登録は任意で) 次に、「DustDelSet.exe」で削除する項目を選択します。 通常は、「基本」タブで削除する項目にチェックを入れておくだけでOKです。 特定のフォルダ内のファイルを削除したい場合は、「指定フォルダ内のファイルを削除」欄の 「追加」 → 「参照」でフォルダを指定し、 ワイルドカード で対象ファイルを指定 → 「OK」。 (全てのファイルを削除するなら「*.*」と入力) 基本的な設定はこれでOKですが、「詳細」や「オプション」タブなどから、さらに細かい設定も することができます。 尚、「ごみ箱自動削除ツール」の使用を停止したい時は、「DustDelSet.exe」の「オプション」 → 『「ごみ箱自動削除ツール」の使用を一時停止する』にチェックを入れておきます。
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