CCleaner

CCleaner の概要や使い方を紹介しています

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ゴミファイルを一気にクリーンアップ!「CCleaner」。

CCleaner
CCleaner スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Piriform
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7

ダウンロード (公式)
ダウンロード (ミラー : US )
ダウンロード (ミラー : ポータブル)

● CCleaner

シンプルで使いやすいハードディスクお掃除ソフト。
IE、FirefoxGoogle Chrome、Opera の履歴 / 一時ファイル / クッキー、「最近使ったファイル」 のリスト、
無効なレジストリエントリ (レジストリ内のゴミ情報)... などを、検索&一括削除することができます。
Adobe Reader / Windows Media Player / Windows Live メッセンジャー / ペイント / ワードパッド /
OpenOffice.org 等々、主要アプリケーションの使用履歴を削除する機能 なども付いています。

「CCleaner」 は、シンプルで使いやすいシステムクリーナーです。

  • IE / Firefox / Google Chrome / Opera / Windows 等の一時ファイルや使用履歴
  • レジストリエディタ / Media Player Classic / Paint.NET 等のアプリケーション使用履歴※1
  • ソフトをアンインストールした際に、きちんと削除されなかったレジストリエントリ
... 等々を、検出&一括削除してくれるというお掃除ソフトです。
※1 CCEnhancer」 というツールを使うと、より多くのアプリケーション履歴を削除できるようになる。
結構多機能な割りに使いやすいところが最大の特徴で、インターフェースは分かりやすく、また操作の方も
簡単に行えるようになっています。
ちなみに、不要なソフトをアンインストールする機能や※2、不要なスタートアップアイテムを削除する機能、
不要な復元ポイントを削除する機能、ドライブの空き領域を抹消する機能※3 なども付いていたりします。
※2 アンインストールしたのに、名前だけ残っているアプリケーションのエントリを削除することも可能。
※3 削除済みのファイルを、 復元ソフト でも復元できないようにしたい時 などに使う。
空き領域ではなく、ドライブ全体を完全に削除することもできる。

基本的な使い方は以下の通り。

  1. 「CCleaner」 の機能は、主に
    • 不要なファイル を検索&削除する 「クリーナー」 機能
    • 無効なレジストリエントリ 等を検出&削除する 「レジストリ」 機能
    の二つに分かれています。
    どちらも操作の流れはほとんど同じですが、とりあえずは 「クリーナー」 機能から紹介します。
  2. 「CCleaner.exe」 を実行します。
  3. 初回起動時に、 インテリジェントスキャンされたクッキーを保持しますか? というダイアログが
    表示されます。
    これからお掃除するにあたり、“ 各種Web サービスのログイン情報だけは消さないでおきたい ”
    という場合は、ここで 「はい」 を選択しておきます。
  4. 左メニュー内にある 「クリーナー」 をクリック。
  5. まず、「Windows」 タブ、「アプリケーション」 タブ で、削除したい項目にチェックを入れます。
    各項目の意味については、下記ページが参考になります。
      へっぽこPGの部屋
  6. 右下にある 「解析」 ボタンをクリック。
  7. しばらく待つと、「解析完了 - ○○ MB のデータが削除可能です」 と表示され、不要と思われる
    ファイルが、右側のパネルに一覧表示されます※4
    ※4 この解析結果画面上で、任意の項目を右クリック → 「詳細を確認」 を選択すると、該当項目に
    関する詳細情報を確認できる。
    ( 右クリック → 「テキストとして保存」 を選択すると、詳細をTXT ファイルに書き出すことができる)
    加えて、右クリック → 「ソート」 から、検出項目を サイズ / カウント (ファイル数) 順に並べ替える
    こともできる。

    あとは、「クリーンアップ開始」 ボタンをクリックすればOK。
    「本当にこの操作を実行しますか?」 というような内容のダイアログが表示されるので、「OK」 を
    クリックします。
  1. 次に、「レジストリ」 機能。
  2. 左メニューの 「レジストリ」 をクリックします。
  3. まず、検出&削除 したい項目にチェックを入れます。
  4. 右下の 「問題点をスキャン」 ボタンをクリック。
  5. レジストリのスキャンが実行されるので、少し待ちます。
  6. しばらく待つと、無効と思われるレジストリエントリ 等が種類ごとに一覧表示されます。
    この中から、削除したい項目にチェックを入れます※5
    (デフォルトで、全てにチェックが入った状態になっている)
    ※5 解析結果画面上で右クリック → 「テキストとして保存」 を選択すると、詳細をTXT ファイルに
    書き出すことができる。
    任意の項目を右クリック → 「レジストリエディタで開く」 から、該当項目の場所をレジストリエディタで開くこともできたりする。

    そのまま、下部の 「問題点を解決」 ボタンをクリックします。
  7. 「レジストリに変更を加える前にバックアップしますか?」 というダイアログが表示されるので、
    「はい」 を選択し、適当なフォルダにバックアップファイルを保存します。
  8. 削除実行ウインドウ が立ち上がるので、「選択したすべてを解決」 ボタンをクリックします。
    全てを一気に削除するのが心配な場合は、表示された説明文を見ながら 「これを解決」 を
    一つ一つクリックしていけばOK。

その他、ソフトのアンインストール、スタートアップアイテムの無効化 / 削除、不要な復元ポイントの削除、
ドライブの空き領域抹消 といった機能も付いています。
いずれも操作は簡単ですが、一応下記に紹介しておきます。

    不要なソフトをアンインストール
  1. 左メニューの 「ツール」 を選択します。
  2. サブメニュー内の 「インストール情報」 をクリック。
  3. システムにインストールされているアプリケーションが、リスト形式で一覧表示されます。
    アプリケーションは、
    • 名前
    • 発行元のベンダー
    • インストール日時
    • サイズ
    • バージョン
    といった項目ごとにカラム分けして表示され、各項目ごとにソートできるようになっています。
    また、右にある検索フォームにテキストを入力することで、アプリケーションをインクリメンタルサーチ
    することもできたりします。
  4. あとは、アンインストールしたいアプリを選択し、「アンインストール」 ボタンをクリックすればOK。
    アンインストールしたのに名前だけ残っている項目を削除したい時は、「エントリの削除」 ボタンを クリックします。
    不要なスタートアップアイテムを無効化 / 削除
  1. 左メニューの 「ツール」 を選択します。
  2. サブメニュー内の 「スタートアップ」 をクリック。
  3. スタートアップに登録されているアプリケーションが、リスト表示されます。
    アプリケーションは、
    • (登録先の) キー
    • プログラム名
    • (実際に実行される) ファイル
    といった項目ごとにカラム分けして表示され、それぞれの項目ごとに並べ替えられるようになって
    います。
  4. あとは、任意の項目をクリック → 「無効」 か 「エントリの削除」 ボタンをクリックすればOK。
    「削除」 ではなく 「無効化」 しただけの場合は、後から有効状態に戻すこともできます。
    不要な復元ポイントの削除
  1. 左メニューの 「ツール」 を選択します。
  2. サブメニュー内の 「システムの復元」 をクリック。
  3. 現在利用可能な復元ポイントが、リスト形式で一覧表示されます。
    あとは、不要な復元ポイントをクリック → 「削除」 ボタンを押せばOK。
    指定したドライブの空き領域を完全に削除
  1. 左メニューの 「ツール」 を選択します。
  2. サブメニュー内の 「ドライブデータの抹消」 をクリック。
  3. 右側の 「抹消方式」 欄で、「空きスペースのみ」 を選択。
  4. すぐ下にある 「セキュリティ」 欄で、データの抹消方法を選択します。
    抹消方法は、
    • 単純な上書き ( 1 回)
    • 米国国防総省 NISPOM方式 ( 3 回)
    • NSA方式 ( 7 回)
    • Gutmann方式 ( 35 回)
    の中から選ぶことができます。
    上書き回数が大きいほど、より確実にデータを抹消することができますが、その分処理に時間が
    かかるようになります。
  5. すぐ下の欄で、処理を行うドライブにチェックを入れます。
  6. あとは、右下の 「抹消」 ボタンをクリックすればOK。

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