ゴミファイルを一気にクリーンアップ!「CCleaner」。
CCleaner
● CCleaner
シンプルで使いやすいハードディスクお掃除ソフト。
IE ・Firefox の一時ファイル / クッキー / 履歴 / 入力したアドレス、「最近使ったファイル」のリスト、
見つからない共有DLL、
不要なレジストリキー などを、一括して検出・削除することができます。
Google Toolbar やAdobe Reader、Windows Media Player 等、主要なアプリケーションの
使用履歴を削除する機能などもあります。
「CCleaner」は、システムクリーナーとレジストリクリーナーが一つになったようなソフトです。
IE やFirefox、Windows の一時ファイルや使用履歴、ペイントやMedia Player Classic 等の
アプリケーション使用履歴、ソフトをアンインストールした後に残ったレジストリエントリ 等を、
素早く検索して削除することができます。
こういった “ 知らずのうちに作成されている大量のゴミファイル ” を一気に削除することにより、
Windows の動作を高速・快適にし、かつハードディスクの空き容量を増やします。
基本的な使い方は以下の通り。
- 「CCleaner」には、主に “ 不要なファイルを検索・削除する「クリーナー」機能 ”、
“ 不要なレジストリエントリ 等を検出・削除する「Registry」機能 ” があります。
どちらも操作の流れはほとんど同じですが、とりあえずは「クリーナー」機能から。
- まず、「ウインドウズ」タブ、「アプリケーション」タブで、削除したい項目にチェックを
入れます。
- 「解析」ボタンをクリックします。
しばらく待つと、「解析完了 - ○○ MB のデータが削除可能です」と表示され、不要と
思われるファイルが右側に一覧表示されます※1。
※1
この解析結果画面上で右クリック → 「テキストファイルとして保存」を選択すると、
削除対象ファイルの詳細情報をテキストファイルに出力することができる。
あとは、「クリーンアップ開始」ボタンをクリックすればOK。
「本当にこの操作を実行しますか?」というダイアログが表示されるので、「OK」を
クリックします。
- 次に、「Registry」機能。
- まず、検出・削除したい項目にチェックを入れます。
- 「問題点をスキャン」ボタンをクリック。
しばらく待つと、無効と思われるレジストリエントリ 等が種類ごとに一覧表示されるので、
削除したい項目にチェックを入れます。
(デフォルトで、全てにチェックが入った状態になっている)
そのまま、「問題を解決」ボタンをクリックします。
- 「レジストリに変更を加える前にバックアップしますか?」というダイアログが表示される
ので、「はい」を選択し、適当なフォルダにバックアップファイルを保存します。
- 検出された問題点の削除実行ウインドウが立ち上がるので、「選択した全てを解決」を
クリックします。
一気に全てを削除するのが心配な場合は、表示された説明文を見ながら「これを解決」を
一つ一つクリックしていけばOK。
そのほか、「プログラムの追加と削除」と同じように、不要なソフトをアンインストールする機能や、
不要なスタートアップアイテムを削除する機能、OS 起動時に自動でクリーンアップを実行する
機能 などがあります。
 CCleaner 解説サイト
■ Firewallと森で遊ぼう
スポンサード リンク
|
|