DropCommand

DropCommand の概要や使い方を紹介しています

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Vista でも、コマンドプロンプトにファイルをドロップできるようにする!「DropCommand」。

DropCommand
DropCommand スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Skrommel
対応 Vista

ダウンロード

● DropCommand

Windows Vista のコマンドプロンプトに、ファイルをドラッグ&ドロップできるようにするソフト。
Windows XP 等のOS と同じように、Vista 上でも “ コマンドプロンプトへのファイルドロップ ” を実現
可能にします。
複数のファイルをまとめてドロップできるようにもなります。

「DropCommand」は、Vista のコマンドプロンプトにファイルをドロップできるようにするソフトです。
Windows XP までは付いていた “ コマンドプロンプトへファイルドロップ機能 ” を、Vista でも再現
できるようにします。
基本的にこれだけの小さなソフトですが,一応ファイルドロップ時に音を鳴らす機能も付いています.

使い方は以下の通り。
(本体のダウンロードリンクが「RunToClose」というテキストになっているので注意)

  1. 「DropCommand.exe」を実行します。
  2. 「Win」 + 「R」 を押して “ ファイル名を指定して実行 ” を呼び出します。
  3. 「名前」欄に cmd と入力し、「Enter」キーをクリック。
  4. コマンドプロンプトが表示されます。
    あとは、任意のファイルやフォルダを、コマンドプロンプト目掛けてドラッグ&ドロップすれば
    OK。
    (複数のファイルをまとめてドロップすることもできます)
    ドロップしたファイルやフォルダのパスが、コマンドプロンプトに入力されます※1
    ※1 この時、効果音が鳴ります。
    もしこの効果音が気になる場合は、 このファイル を「DropCommand.exe」と同じフォルダ
    内に置いて下さい。
    任意のWAVE ファイルを「DropCommand.wav」にリネームし、「DropCommand.exe」と
    同じフォルダ内に置いてもOK です。

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