Revo Uninstaller

Revo Uninstaller の概要や使い方を紹介しています

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アプリケーションを、徹底的にアンインストールすることができる!「Revo Uninstaller」。

Revo Uninstaller
制作者 Vs Revo Group
対応 2000/XP/Vista/7

Download (Freeware )
Download (Portable )
Download (ミラー )

● Revo Uninstaller

多くのクリーンアップ機能を搭載したアンインストール支援ソフト。
アプリケーションを徹底的にアンインストールする機能のほか、インストール済みのアプリケーションをインクリメンタルサーチする機能、アンインストールできなくなったアプリケーションのインストール情報を削除する機能、Windows の一時ファイル、および、Windows アプリケーションの使用履歴 等を削除する機能、不要なスタートアッププログラムを削除する機能、ファイルを完全削除する機能 等を備えています。

「Revo Uninstaller」は、高機能なアンインストール支援ソフトです。
指定したアプリケーションを、システムからきれいにアンインストールしてくれるクリーンアップツールで、アンインストールの際に

  • ソフトが、ハードディスクやレジストリ内に “ ゴミファイル ” を残していないか
ということを、徹底的にチェックしてくれるところが最大のポイント。
チェックを行う分、普通のアンインストール処理に比べると時間がかかりますが、その分通常の作業では削除しきれないファイル&レジストリエントリ までをも検出&削除 することができます。
ちなみに、アンインストールできなくなってしまったプログラムの “ インストール情報 ” を削除する機能や、スタートアッププログラムを管理する機能、主要アプリケーションの使用履歴を削除する機能 等も備えているので、総合的なお掃除ツールとしても使えるかと思います。

基本的な使い方は以下の通り。
ポータブル版をダウンロードした場合は、ツールバー上にある「Options」ボタンをクリック → 右の「Current language」欄で「日本語/Japanese」を選択して下さい。

  1. 「revouninstaller.exe」を実行します。
  2. インストール済みのプログラムが、リストに一覧表示されます。
    Revo Uninstaller
    ここで、アンインストールしたいプログラムをダブルクリックします。
    尚、プログラムを右クリックすることで、下記のようなコマンドを実行することもできたりします。
    (一部のコマンドしか実行できないアプリケーションも結構ある)
    • エントリを除去 - レジストリ内のインストール情報を削除※1
    • Google で検索 - アプリケーション名 or 会社名 をWeb 検索
    • 関連リンク(デベロッパーサイト)を開く
    • ヘルプリンクを開く
    • アップデートリンクを開く
    • インストールされた場所 - インストールフォルダを開く
    • レジストリキーを開く
    ※1 ソフトを、アンインストールできなくなってしまった時に使う。
    プログラムリストの表示形式を「詳細」にすると、各プログラムのバージョンやインストール日時、会社情報 などを表示できるようにもなります。
    Revo Uninstaller
    (各項目ごとに、プログラムをソートできるようにもなる)
  3. プログラムをダブルクリックすると、
      選択されたプログラムを本当にアンインストールしますか?
    というダイアログが表示されるので、「はい」をクリック。
  4. 「アンインストールモードを選択」という画面が表示されます。
    「アンインストールモードを選択」
    ここで、“ アンインストールをどのくらい徹底的に行うのか ” ということを選択します。
    アンインストールモードは、
    • ビルトイン
      通常のアンインストールのみ
    • セキュア
      通常のアンインストール + 削除しても安全そうなアイテムのみを検索
    • 標準
      通常のアンインストール + ゴミが残りやすい場所のみを検索
    • 完全
      通常のアンインストール + アプリケーションが残していったと思われる全ての情報を表示
    の中から選ぶことができ、下にいくほど徹底的にアンインストールを行えるようになっています。
    (ただし、下にいくほど検索に時間もかかるし、削除するアイテムを判断する力も求められる)
    「ビルトイン」は通常のアンインストールと同じなので、ここでは「ビルトイン」以外のモードでアンインストールを行う方法を紹介します。
  5. アンインストールモードを選択した後「次へ」ボタンを押すと、
    1. 復元ポイントの作成※2
    2. これからアンインストールするプログラムの解析処理
    が自動で行われ、続けて該当プログラムのアンインストーラーが立ち上がります。
    ※2 この時、復元ポイントを自動で作成しないようにすることもできる。
    復元ポイントを作成しないようにしたい場合は、ツールバー上の「オプション」ボタンをクリックし、左メニューの「アンインストーラ」を選択 →「アンインストールする前に、復元ポイントを作成する」のチェックを外す。
    「アンインストーラ」

    そのまま、ソフトのアンインストールを普通に行います。
  6. アンインストーラーでの処理が終了したら、「次へ」ボタンをクリックします。
    「次へ」ボタンをクリック
  7. 「アンインストール後のスキャン」というウインドウが表示されます。
    「アンインストール後のスキャン」
    ここで、 “ アンインストールしきれなかったファイルが存在していないかどうか ” ということの調査が行われます。
    中央のメーターがいっぱいになるまで待ち、メーターが全部埋まったら「次へ」ボタンをクリック。
  8. 削除しきれなかったレジストリエントリがあった場合、「残されたレジストリアイテムの検出」という画面が表示されます。
    「残されたレジストリアイテムの検出」
    ここには、削除しきれなかったレジストリキー&エントリ がツリー形式で表示されます。
    これを見て、 “ 先ほどアンインストールしたソフトが、残していったと思われるもの ” にチェックを入れます※3
    ※3 ツリーは、キー名の先頭にある + をクリックすることで、展開していくことができる。
    レジストリの操作は大変危険なので、よく分からないものには絶対にチェックを入れない ようにしましょう。
    特に、名前が似ているソフトをインストールしている場合、それらのレジストリキーが誤検出されることがあります。

    削除してもよいと思われるもの全てにチェックを入れたら、下部の「削除」ボタンを押します。
    レジストリの掃除が終わったら、「次へ」ボタンをクリック。
  9. 削除しきれなかったファイル / フォルダ が検出された場合、「残されたファイルとフォルダの検出」という画面が表示されます。
    「残されたファイルとフォルダの検出」
    ここには、削除しきれなかったファイル&フォルダ(のパス)が、リスト形式で表示されるので、“ 先ほどアンインストールしたソフトが、残していったと思われるもの ” にチェックを入れます※4
    ※4 よく分からないものには、絶対にチェックを入れないようにしましょう。
    削除してもよいと思われるもの全てにチェックを入れたら、画面下部の「削除」ボタンを押します。
    その後、「次へ」ボタンをクリック。
  10. これにて、「Revo Uninstaller」によるアンインストール処理は完了です。

このような完全アンインストール機能に加えて、各種クリーンアップ機能も付いています。
(クリーンアップ機能を利用する時は、画面上部にある「ツール」ボタンを押す)
クリーンアップ機能は、主に「最適化」と「トラッククリーナー」に分かれていて、「最適化」メニュー内では下記のような機能を利用できるようになっています。

  • スタートアッププログラム(AutoRun)の管理※5
    スタートアッププログラム(AutoRun)の管理
    ※5 無効化したいアイテムがあったら、該当アイテムのチェックを外す。
    スタートアップから削除したいアイテムがある場合、該当のものを選択 → ツールバー上の「除去」を押す。
  • Windows ツール
    システム関連のツール(セキュリティセンター、システム情報、デフラグツール など)を起動できる
    Windows ツール
  • 不要ファイルクリーナー※6
    tmp / old / chk / gid / fts / thumbs.db ファイル等々、不要と思われるファイルを検索&削除できる
    不要ファイルクリーナー
    ※6 検索対象とする領域&ファイル は、ツールバー上の「オプション」ボタンをクリック → 左メニューの「不要ファイルクリーナー」→「一般」で指定することができる。
    「一般」
    処理を行う時は、ツールバー上の「スキャン」ボタンを押してしばらく待つ。
    (その後不要ファイルが検出されたら、削除したいアイテムにチェック → ツールバー上の「削除」を押す)

一方、「トラッククリーナー」メニューを開くと、

  • ブラウザクリーナー
    IE / Opera の履歴、一時ファイル、クッキー 等を削除することができる
    ブラウザクリーナー
  • MS Office クリーナー
    Word / Excel / Access / PowerPoint / FrontPage の履歴を削除することができる
    MS Office クリーナー
  • Windows クリーナー
    ごみ箱の中身、クリップボード内のアイテム、一時ファイル、ファイル検索やプリンタの使用履歴、ペイント、ワードパッド、レジストリエディタ 等の使用履歴を削除できる
    Windows クリーナー
  • 痕跡抹消
    削除済みのファイルを完全に削除する
    痕跡抹消
  • 完全削除
    ファイルやフォルダを、復元できないように削除する
といった機能を使うことができます。

そのほか、現在起動中のアプリケーションを、直接アンインストールしたり停止したりすることができる “ ハンターモード ” などの機能も付いています。

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