AkelPad

AkelPad の概要や使い方を紹介しています

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SDI でもMDI でも使えるシンプルなテキストエディタ!「AkelPad」。

AkelPad
FileHammer スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Shengalts A.A.
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7

ダウンロード (Installer )
ダウンロード (ポータブル版)

● AkelPad

シンプルで軽量な SDI / MDI 型のテキストエディタ。
Windows 標準の「メモ帳」を、そこそこ高機能にしたような感じのソフトです。
マルチレベルのアンドゥ、インデント、テキスト色&背景色変更、ウインドウ分割、ウインドウのタブ化...
等の機能が付いています。

「AkelPad」は、SDI でもMDI でも使えるテキストエディタです。
見た目や機能はシンプル、さらには動作も非常に軽いという特徴を持ち、メモ帳の代替ソフトとして最適に
使うことができます。
一方、拡張性&カスタマイズ性もそこそこ高いので、汎用的なエディタとしても十分に使っていけるかと
思います。
文字コードはUnicode に対応しているので、様々な言語を扱えるようになっています。

主な機能には、切り取り / コピー / 貼り付け、削除、アンドゥ / リドゥ、検索 / 置換、指定行へのジャンプ、
文章の折り返し表示、常に手前に表示、ウインドウの分割※1、SDI / MDI の切り替え※2、文字の挿入※3
日付の挿入、最近使ったファイルの表示、(ファイルを開く際の)内容プレビュー、フォント / テキストの色 /
背景色 のカスタマイズ※4、印刷... などがあります。
※1 ウインドウを、上下左右に四分割することができる。
※2 メニューバー上の「オプション」 → 「ウインドウ」から。
(「AkelPad」の再起動が必要)

※3 現在使用中のフォントとは異なるフォント内の文字を、クリップボードにコピーすることができる。
※4 メニューバー上の「表示」 → 「フォント」 / 「色」 から。
表示をMDI にする場合、ウインドウはタブ形式※5 にすることができるほか、水平 / 垂直 に並べて表示
させたり、重ねて表示させたりすることができます。
※5 タブの表示位置は、画面の上 / 下 のどちらかを選ぶことができる。
ちなみに、タブはドラッグ&ドロップで位置を変更することも可能。

さらに、選択中のテキストに対し、以下のような整形処理を行うこともできたりします。

  • 一括してインデント / アンインデント を行う
  • 英字を、大文字 ⇔ 小文字 に変換※6
    ※6 単に大文字 ⇔ 小文字 に変換するだけでなく、文の最初(ピリオドの次)の英字のみを
    大文字にする「センテンス ケース」や、単語の先頭文字のみを大文字に変換する「タイトルケース」
    など、いくつかバリエーションがある。
  • 最初の一文字や、文末の半角空白を削除

そのほか、プラグインを有効化することで、ツールバー / 検索バー、行番号表示 等の機能も利用できる
ようになります※7
※7 メニューバー上の「オプション」 → 「プラグイン」から。
有効化させたいプラグインを選択し、左下の「呼び出し」ボタンを押せばよい。
ツールバー = 「ToolBar::Main」 | 検索バー = 「QSearch::QSearch」 |
行番号表示 = 「LineBoard::Main」 など。
チェックを入れておくと、毎回プラグインが有効になった状態で「AkelPad」が起動する。

インストール時に「Choose install type」という画面が表示されますが、通常は「Standard install」を
選択すればOK です。
ちなみに、インターフェースはデフォルトで英語になっています。
日本語にするには、
  1. メニューバー上の「View」 → 「Language」 から 「Japanese」 を選択。
  2. 「Changes will be reflected upon restarting the program.」というダイアログが表示されるので、 一旦「AkelPad」を終了させます。
  3. 次回起動時から、インターフェースが日本語になっています。
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