Windows 10 Virtual Desktop Enhancer

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Windows 10 の仮想デスクトップ機能を、強化する!「Windows 10 Virtual Desktop Enhancer」。

Windows 10 Virtual Desktop Enhancer
制作者 Sergio Dias
対応 10(64 bit)

Download

● Windows 10 Virtual Desktop Enhancer

Windows 10 の仮想デスクトップ機能を、強化してくれるソフト。
タスクトレイ上に現在の仮想デスクトップ番号を表示したり、ホットキーで仮想デスクトップを直接切り替えられるようにしたり、ホットキーでウインドウを他の仮想デスクトップに移動できるようにしたりすることで、仮想デスクトップをスムーズかつ効率よく使えるようにしてくれます。
仮想デスクトップごとに、背景の壁紙を異なるものに設定する機能も付いています。

「Windows 10 Virtual Desktop Enhancer」は、Windows 10 の仮想デスクトップ機能を強化してくれるソフトです。

  • タスクトレイ上に、現在の仮想デスクトップ番号を表示
  • 「Alt」 + 0 ~ 9 で、仮想デスクトップをダイレクトに切り替え※1
  • 「Alt」 + ← → で、仮想デスクトップを前後に切り替え
  • 「Alt」+「Shift」+「Ctrl」+ 0 ~ 9 で、現在のウインドウを指定した仮想デスクトップに移動
  • 「Alt」+「Shift」+「Ctrl」+ ← → で、現在のウインドウを前後の仮想デスクトップに移動
  • 「Alt」+「Shift」+ 0 ~ 9 で、現在のウインドウを指定した仮想デスクトップに移動&仮想デスクトップを切り替え※2
  • 「Alt」+「Shift」+ ← → で、現在のウインドウを前後の仮想デスクトップに移動&仮想デスクトップを切り替え
  • 仮想デスクトップごとに、異なる壁紙を設定
... といった機能を追加し、Windows 10 の仮想デスクトップをより便利に使えるようにしてくれます。
※1 たとえば、“ 「Alt」 + 2 ” キーを押せば 2 番目の仮想デスクトップが、“ 「Alt」 + 4 ” キーを押せば、4 番目の仮想デスクトップがアクティブになる。
( 0 は、10 番目の仮想デスクトップ)

※2 たとえば、“ 「Alt」+「Shift」+ 3 ” を押すと、アクティブウインドウが 3 番目の仮想デスクトップに送られ、同時に 3 番目の仮想デスクトップがアクティブになる。
追加される機能はいずれもシンプルなものであるため、元々の(仮想デスクトップの)操作感を損うことなく使うことができると思います。
普段、Windows 10 の仮想デスクトップ機能を、よく利用している人におすすめです。
尚、ホットキーに関しては、カスタマイズすることも可能となっています。
(特定のホットキーを無効化することもできる)

使い方は以下の通り。
このソフトを使用するには、「Visual C++ 2015 ランタイム」をインストールしている必要があります。
また、バージョン 0.7.0 以降を使用するには、「Windows 10 Anniversary Update」をインストールしている必要があります。

  1. 「virtual-desktop-enhancer.exe」を実行します。
  2. おそらく、初回起動時に「Windows によってPC が保護されました」というような画面が表示されると思います。
    Windows によってPC が保護されました
    これが表示されたら、左上の「詳細情報」というリンクをクリックし、右下の「実行」ボタンをクリックして下さい。
    Windows によってPC が保護されました
  3. タスクトレイ上に、アイコンが表示されます。
    タスクトレイアイコン
    これで、準備は完了です。
    以後、
    • タスクトレイ上に、現在の仮想デスクトップ番号を表示
    • 「Alt」 + 0 ~ 9 で、仮想デスクトップを切り替え
    • 「Alt」 + ← → で、仮想デスクトップを前後に切り替え
    • 「Alt」+「Shift」+「Ctrl」+ 0 ~ 9 で、現在のウインドウを指定した仮想デスクトップに移動
    • 「Alt」+「Shift」+「Ctrl」+ ← → で、現在のウインドウを前後の仮想デスクトップに移動
    • 「Alt」+「Shift」+ 0 ~ 9 で、現在のウインドウを指定した仮想デスクトップに移動&仮想デスクトップを切り替え
    • 「Alt」+「Shift」+ ← → で、現在のウインドウを前後の仮想デスクトップに移動&仮想デスクトップを切り替え
    • 仮想デスクトップごとに、異なる壁紙を設定
    といった機能が有効になっています。
    (壁紙の設定方法は後述)
    加えて、タスクトレイアイコンをクリックすることにより、仮想デスクトップ切り替え画面を呼び出すこともできたりします。
    仮想デスクトップ切り替え画面
  4. 「Windows 10 Virtual Desktop Enhancer」を終了させる時は、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Exit」を選択します。
    トレイアイコンの右クリックメニュー
  5. ちなみに、インストールフォルダ内の「icons」フォルダ内に入っている「1.ico」~「10.ico」を任意のものに置き換えることで、トレイアイコンのスキンを変更することもできたりします※3
    ※3 標準でも、デフォルトアイコンのほか下記 2 種類が用意されている。
    (「+.ico」は、番号アイコンがなかった時用の予備アイコンなので、なくてもよい)
    付属アイコン
    トレイアイコン
    設定変更
  1. インストールフォルダ内にある「settings.ini」を、メモ帳などの テキストエディタ で開きます。
  2. 標準で、下記のようなソースが記述されていると思います、
    [General]
    DefaultDesktop=1

    [KeyboardShortcuts]
    Switch=LAlt
    Move=LAlt, Shift, Ctrl
    MoveAndSwitch=LAlt, Shift
    Previous=Left
    Next=Right

    [Wallpapers]
    1=
    2=
    3=
    4=
    5=
    6=
    7=
    8=
    9=
    10=
    ソース
    一番上の [General] 欄は、「Windows 10 Virtual Desktop Enhancer」を起動させた時にアクティブ化する仮想デスクトップ(の番号)を指定する欄です。
    たとえば、「Windows 10 Virtual Desktop Enhancer」起動時に 2 番目の仮想デスクトップをアクティブ化したい場合、
    [General]
    DefaultDesktop=2
    のように記述します。
  3. [KeyboardShortcuts] のセクションは、各種ホットキーを指定する欄になります。
    オプションの意味は、
    • Switch
      仮想デスクトップを切り替える際に使用する修飾キー
    • Move
      現在のウインドウを、他の仮想デスクトップに移動させる際に使用する修飾キー
    • MoveAndSwitch
      現在のウインドウを、他の仮想デスクトップに移動&仮想デスクトップの切り替えを実行する際に使用する修飾キー
    • Previous
      一つ前の仮想デスクトップに移動する際に使用するホットキー(マウスボタン等も指定可
    • Next
      一つ後の仮想デスクトップに移動する際に使用するホットキー(マウスボタン等も指定可
    となっていて、修飾キーは Ctrl / Shift / Alt のほかに、Win キーを指定することが可能となっています※4
    (修飾キーを複数指定する場合、それぞれの修飾キーを半角カンマで区切る)
    ※4 無効化したい機能がある場合、該当機能の欄を空欄にしておく。
    例)
    Move=

    設定例としては、下記のような感じです。
    [KeyboardShortcuts]
    Switch=LAlt
    Move=Shift, Ctrl
    MoveAndSwitch=Win
    Previous=B
    Next=N
    修飾キーとして左側のキーを使用したい場合は、 LCtrl LShift のように記述し、右側のキーを使用したい場合は RCtrl RShift のように記述します。
    (左 / 右 にこだわらない場合は、L や R を付ける必要はない)
  4. [Wallpapers] 以下は、壁紙の設定です。
    仮想デスクトップ 1 ~ 10 で使用する壁紙を、相対パスか絶対パスで指定します。
    壁紙を単色にしたい場合は、目的の欄に 0xff0000 のような HEX コードを入力します※5
    ※5 HEX コードを取得するには、「Just Color Picker」のようなツールを使うと楽。
    空欄にしておくと、壁紙の変更は行われず、直前に表示していた仮想デスクトップの壁紙がそのまま使われます。
    設定例としては、下記のような感じになります。
    [Wallpapers]
    1=.\wallpapers\1.jpg
    2=.\wallpapers\2.jpg
    3=.\wallpapers\3.jpg
    4=C:\Windows\Web\Wallpaper\Theme1\img1.jpg
    5=0xff0000
    6=
    7=
    8=
    9=
    10=
    ソース
  5. 「settings.ini」の編集を行ったら、そのまま INI ファイルを上書き保存します。
  6. あとは、「Windows 10 Virtual Desktop Enhancer」を再起動させればOK です※6
    ※6 タスクトレイアイコンを右クリック → 「Exit」を選択し、再度「virtual-desktop-enhancer.exe」を実行する。

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