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指定したフォルダ内に入ってきた ZIP / RAR を、自動で解凍!「AutoWinRarZip」。
AutoWinRarZip
● AutoWinRarZip
指定したフォルダの中に入ってきた ZIP / RAR ファイルを、自動で解凍していってくれるソフト。
あらかじめ指定しておいたフォルダ内に入ってきた ZIP / RAR ファイルを、全自動で解凍していけるように
します。
監視フォルダを複数指定する機能や、解凍先ディレクトリを監視フォルダごとに設定する機能、解凍先に
アーカイブと同名のフォルダを自動生成する機能... などが付いています。
「AutoWinRarZip」 は、特定フォルダ内の ZIP / RAR ファイルを、自動で解凍してくれるソフトです※1。
※1
次期バージョンでは、GZ / TAR にも対応する模様。
あらかじめ指定しておいたフォルダ内に ZIP / RAR ファイルが入ってくると、それらを特定のフォルダ内に
全自動で解凍していってくれます。
監視するフォルダは複数設定することができ、またアーカイブの解凍先ディレクトリも監視フォルダごとに
指定できるようになっています。
加えて、解凍時に “ アーカイブと同名のフォルダ ” を解凍先に自動生成する機能や、ファイル解凍時に
バルーンチップを表示する機能、解凍したアーカイブを自動で削除する機能... なども付いています。
普段、ファイルをたくさんダウンロードしている人におすすめ。
使い方は以下の通りです。
OS が Vista / 7 の場合
- OS が Vista / 7 の場合、インストール先のフォルダを システムフォルダ以外の場所 に
変更しておいて下さい。
(そうでないと、後々かなり面倒)
たとえば、C ドライブ直下に 「AutoWinRarZip」 という名前のフォルダを作成し、そこを
インストールディレクトリとして下さい。
監視対象とするフォルダを指定
- 「AutoWinRarZip.exe」 を実行します。
- 設定画面 が表示されます。
最初に、監視フォルダの設定を行います。
メニューバー上の 「File」 から 「Add Directory」 を選択し、監視対象とするフォルダを選択します。
- 監視したいフォルダが他にもある場合は、同様の手順で登録処理を行います。
ファイルの出力先フォルダを設定
- リストに追加されたフォルダのうち、いずれか一つを選択 → 画面右側の 「Destination Directory」
欄で、選択フォルダ内に入ってきた ZIP / RAR の解凍先フォルダを選択します※2。
(元のフォルダと同じパスを指定してもOK )
※2
「Destination Directory」 欄のフォームをクリックすると、「フォルダの参照」 ダイアログが
表示される。
その他のオプションを設定
- ファイルを解凍した後、元のアーカイブを削除したい場合は 「Delete Archive」 にチェックを
入れておきます。
- (解凍先のフォルダ内に) アーカイブと同名のフォルダを生成し、ファイルをその中に出力したい
場合は、「Create Folder」 にチェックを入れておきます。
- デフォルトでは、ファイル解凍時にバルーンチップが表示されるようになっています。
(バルーンは、タスクトレイから表示される)
もしこれが鬱陶しい場合は、メニューバー上の 「File」 から 「Show Balloon Tip」 のチェックを
外しておきます。
- 最初に監視フォルダを複数登録した場合は、同じようにして各種設定を行います。
尚、フォルダパスの先頭にあるチェックが外れると、監視機能が無効になってしまうので、もし
チェックが外れたらチェックを入れておいて下さい。
実際に使う
- 設定が終わったら、そのまま設定画面を閉じてOK。
「AutoWinRarZip」 が、タスクトレイに格納されます。
- 以降、指定しておいたフォルダ内に ZIP / RAR がコピーされると、それらが自動で解凍されるように
なります。
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