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クリップボードにコピーしたURL を即開く!「URL Picker」。
URL Picker
● URL Picker
クリップボードにコピーされたURL に対し、特定のアクションを実行することができるソフト。
クリップボード内のURL をブラウザで開いたり、Google で検索したり、あらかじめ指定しておいた アプリケーションで開いたりすることができます。 「URL Picker」は、URL と思われる文字列がクリップボードコピーされた際に、特定の処理を 瞬時に実行できるようにする監視ソフトです。 リンクになっていないURL を素早く開いたり、URL のリンクタグを簡単に作成したい時などに 特に便利です。 「URL Picker」起動後、URL をクリップボードにコピーすると、「URL Picker ダイアログ」という ダイアログが表示されます。 このダイアログから、コピーしたURL に対していくつかのアクションを起こすことができます。 選択できるアクションは以下の通り。
※2 <a href="URL">URL</a> というリンクタグ、あるいは<a href="URL">ページタイトル</a> というリンクタグをクリップボードにコピーする。 ※3 別途「mkqrimg.exe」が必要。 「mkqrimg.exe」をダウンロードし、「URLPicker.exe」のあるフォルダへ移動すればOK。 また、URL をクリップボードにコピー後、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「Google 検索」 をクリックすると、コピーしたURL をGoogle で検索することができます※4。 ※4 あらかじめ、「諸設定」 → 「タスクトレイ」 → 「Google 検索」にチェックを入れておく。 さらに、URL の自動振り分け機能もあり、URL 内に指定した文字列が含まれる場合、 起動するアプリケーションを自動で判別させることもできます。 ちなみに、「URL Picker」が ” URL ” と認識するのは、通常「http://」や「ttp://」で始まるURL ですが、必要に応じて「https://」や「.com」「.net」「.org」「.jp」「.to」「.tv」を含む文字列、さらには 普通の文字列を無理やりURL と認識させる※5ことも可能です。 ※5 上記「Google 検索」と合わせて使うと便利かもしれません。 そのほか、通常はクリップボードにURL がコピーされると、自動で「URL Picker ダイアログ」が 開きますが、これを手動で開くように設定することも可能です。
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