Easy Duplicate Finder

Easy Duplicate Finder の概要や使い方を紹介しています

k本的に無料ソフト・フリーソフト
Easy Duplicate Finder を紹介しているページです

簡単な3 ステップで重複ファイルを削除する!「Easy Duplicate Finder」。

Easy Duplicate Finder
Easy Duplicate Finder スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 EasyDuplicateFinder.com
日本語化パッチ 制作者 Tilt
対応 NT/2000/XP/Vista/7

ダウンロード

● Easy Duplicate Finder

使いやすい重複ファイル検索ソフト。
指定したフォルダ内にある重複ファイルを、簡単な3 ステップで検索&削除することができます。
検索対象とするファイルを、 ワイルドカード やファイルサイズで絞り込む機能、重複ファイルを
移動 or リネーム する機能、検索結果をテキストファイルに書き出す機能... などが付いています。

「Easy Duplicate Finder」は、使いやすい重複ファイル検索ソフトです。
指定したドライブ or フォルダ内※1 にある “ 内容が同一のファイル ” を、簡単な操作で検出&削除※2
することができます。
※1 検索対象とするドライブ / フォルダ は、複数指定することができる。
※2 ファイルの “ CRC32 チェックサム + ファイルサイズ ” を基に、重複ファイルを検索する。
検索の結果見つかったファイルは、削除したり、他のフォルダへと移動させたり、リネーム※3 したり
することもできます。
※3 リネームというか、元のファイル名に任意の文字列を付加する感じ。
また処理を実行する前に、ファイルの内容を関連付けプログラムで確認することも可能。
検索対象とするファイルを、ワイルドカードやファイルサイズ※4 で絞り込む機能も付いています。
(システムファイルなどの重要なものを、自動でスキップさせることもできる)
※4 指定したB / KB / MB 以下 or 以上 のファイルのみを、検索対象として指定することができる.

使い方は以下の通り。
インストール時に 「GigaSize Toolbar」というツールバーのインストールを促す画面 が表示されますが、
必要なければインストールしなくてOK です。
(「Install GigaSize Toolbar」のチェックを外す)

  1. 「EasyDuplicate.exe」を実行します。
  2. ユーザー登録を促す画面が表示されるので、右下の「続行」ボタンをクリックします。
  3. メイン画面が表示されます。
    まず、左上にあるフォルダツリーを使い、検索対象としたいフォルダを選択 → すぐ右の
    「追加」ボタンをクリックします※5
    ※5 左上の「フォルダを選択または参照」と書いてある部分の「参照」というリンクをクリックし、
    対象フォルダを指定してもOK。
  4. 検索対象とするフォルダが複数ある場合は、同じようにして登録処理を行います。
  5. フォルダを登録し終えたら、フォルダリストの下にある「ファイル形式」欄で、検索対象とする
    ファイルをワイルドカードで指定します※6
    ※6 デフォルトのまま(=全てのファイルを検索対象にする)でもOK。
    必要であれば、検索対象とするファイルの最小サイズ / 最大サイズ を指定することもできます。
  6. 画面中段にある「開始」ボタンをクリック。
    重複ファイルの検索処理が実行されます。
  7. 検索が終了すると、「Search finished」というダイアログが表示されるので、「OK」ボタンを
    クリックします。
    見つかった重複ファイルは、それぞれの重複グループごとに一覧表示されます。
    これらのファイルは、
    • ファイル名
    • パス
    • 重複グループ
    • ファイルサイズ
    • 更新日時
    といった情報ごとに、ソート(並び替え)できるようになっています。
    また、右クリックすることにより、プロパティを確認したり、内容を関連付けプログラムで
    確認したりすることもできます。
    (ファイルのある場所を、エクスプローラで開くこともできる)
  8. あとは、任意のファイル上で右クリックし、
    • 最も古い重複グループのみ残す※7
    • 最も新しい重複グループのみ残す※8
    • このフォルダのすべての重複ファイルを選択※9
    • 選択ルート(サブディレクトリ)以下のすべての重複ファイルを選択※10
    のいずれかを選択 → 右下の「選択をリネーム」 or 「フォルダに移動」 or 「選択を削除」 ボタンを
    押せばOK。
    ※7 それぞれの重複グループのうち、更新日時が最も古いものを残す。
    ※8 それぞれの重複グループのうち、更新日時が最も新しいものを残す。
    ※9 選択したファイルと同じフォルダ内にあるファイルを、重複ファイルとして見なす。
    (重複ファイルとして見なす = 残さないファイルとして判定する)
    ※10 選択したファイルと同じフォルダ&それより下の階層にあるファイルを、重複ファイルとして
    見なす。

    ちなみに、ファイルの削除方法は、
    • Move files to Recycle Bin - ごみ箱へ送る
    • ファイルをバックアップしないで削除 - 直接削除
    のどちらかを選ぶことができます。

 Easy Duplicate Finder 日本語化パッチ
TiltStr::不定期版
トップユーティリティ総合類似ファイル検索 Easy Duplicate Finder TOPへ▲
スポンサード リンク

Easy Duplicate Finder を紹介しているページです