ExtractNow

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イメージファイルの解凍にも対応した、シンプルな解凍ソフト「ExtractNow」。

ExtractNow

ExtractNow スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Nathan Moinvaziri
対応 2000/XP

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ExtractNow

非常にシンプルな解凍ソフト。
ZIP、RAR、7Z、ACE、JAR、GZ、LZH、LHA、SIT といった圧縮ファイルのほか、
ISO、BIN、IMG、IMA、IMZ 形式のイメージファイル を解凍・展開することができます。

「ExtractNow」は、シンプルで使いやすい解凍ソフトです。
多機能という訳ではありませんが、シンプルな分手軽に使うことができます。
また、一般的なフォーマットの圧縮ファイルに加え、ISO などのイメージファイルも展開することが
できるのが特徴的です。

使い方は、解凍したいファイルを「ExtractNow」のウインドウにドラッグ&ドロップ(複数可) →
右下の「Extract」ボタンをクリックするだけでOKです。
ステータスバーに「Done.」と表示されたら解凍終了※1
※1 作業終了時に音が鳴ります。
音を鳴らしたくない場合は、「Settings」 → 「Miscellaneous」欄の「Turn off all sound」に
チェックを入れておきます。

解凍したファイルは、通常は元の圧縮ファイルのあるフォルダに展開されますが、「Settings」 →
「Destination」タブ → 「Automatically extract archives into」にチェック → から、 展開先の
フォルダをあらかじめ指定しておくことも可能です※2
※2 「Automatically extract archives into」と「Extract into current directory」のチェックを
両方とも外しておくと、解凍時に「フォルダの参照」ダイアログが表示され、ファイルを任意の
フォルダに展開することができる。


また、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)に「ExtractNow」のコマンドを追加しておけば※3
右クリックから直接解凍したり、「ExtractNow」のキュー(処理待ち)に追加することもできます。
※3 「Settings」 → 「Explorer」タブ → 「Context Menu」欄で、「Enable」にチェック。
「Enqueue」が「キューに追加」、「Extract Here」は「ここに解凍」、「Extract To Folder」は
「同名のフォルダを作って、そこに解凍」を意味する。


さらに、「Settings」から、
  • (圧縮ファイルを)ドロップ時に自動的に解凍 (Automatically Extract Dropped Archives)
  • 解凍後、展開先のフォルダを開く (Open Destination Folder)
  • 解凍後、「ExtractNow」を終了 (Close Program)
  • 解凍後、アーカイブをごみ箱へ移動 (Recycle Archives)
  • 各種圧縮ファイルやイメージファイルと「ExtractNow」を関連付け
    (File Type Assocations)
などの設定をすることができます。

そのほか、解凍の履歴は「History」から閲覧することができ、履歴をテキストファイルに
出力することも可能です。

尚、「SIT」形式のファイルを解凍するには、別途「SIT dll」が必要です※4
※4 ダウンロードページの「How do I activate SIT support for ExtractNow?」欄にある
「download」というリンクをクリック → 「extractnow.exe」のあるフォルダへ保存。



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