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ほぼ全てのアプリケーション上で、加速スクロールを行えるようにする!「Accelerated Scrolling」。
Accelerated Scrolling
● Accelerated Scrolling
ほぼ全てのアプリケーション上で、“ 加速スクロール ” を行えるようにするソフト。
マウスホイールの回転速度に合わせて、画面を高速にスクロールする “ 加速スクロール ” を、ほとんどの
アプリケーション上で実行できるようにしてくれます。
機能を一時的に無効化する機能や、スクロールのパラメータを調整する機能 などが付いています。
「Accelerated Scrolling」 は、ほとんどのウインドウ上で動作する加速スクロール支援ソフトです。
マウスホイールの回転速度&回転量 に応じて、スクロール速度が自動で切り替わる “ 加速スクロール ”
を、ほぼ全てのウインドウ上で※1 実行できるようにしてくれます。
※1
管理者権限で動いているアプリケーション、その他一部のアプリケーションを除き、大抵のツール上で
機能するはず...
特に設定という設定は必要なく (というか、設定項目がない) 、基本的に起動しておくだけで使えるように
なっています。
(
「AutoHotkey」
というソフトをインストールすると、詳細な動作設定を行えるようになる)
使い方は、「Accelerated Scrolling.exe」 を実行するだけでOK。
以後、ほとんどのウインドウ上で加速スクロールが有効になります※2。
※2
マウスホイールを速く&大きく 回転させると、その分だけ画面が高速にスクロールするようになる。
機能を一時的に無効化させたくなったら、「Win」 キーを押しながらマウスホイールを上へと回転させます。
(機能を再度有効化させる時は、やはり 「Win」 キーを押しながら上へとホイール回転させる)
終了させる時は、タスクトレイ上の 「Accelerated Scrolling」 を右クリックして 「Quiet」 を選択します。
動作オプションを設定したくなったら、以下のような処理を行います。
- 「AutoHotkey」 をインストールします。
- 「Accelerated Scrolling」 に付いてきた 「Accelerated Scrolling Source Code.ahk」 を、
メモ帳などの
テキストエディタ
で開きます。
- 適宜パラメータを修正します。
パラメータは、基本的に以下の 3 つを修正すればOK。
- Process, Priority, , H ( 15 行目)
「Accelerated Scrolling」 の優先度※3
- boost := 30 (29 行目)
移動距離に対する加速量。
数値が小さいほど、大きくスクロールした時により大きく加速する※4。
- limit := 5 (33 行目)
一度のホイール回転で、スクロールする量。
数値が大きいほど、一気にスクロールするようになる。
※3
L (低) / B (通常以下) / N (通常) / A (通常以上) / H (高) / R (リアルタイム) の中から
指定する。
優先度を普通にしたい場合は Process, Priority, , N のようにする。
※4
1 ではなく、 2 が最も高速?
- パラメータを修正したら、ファイルを上書き保存します。
- 「Accelerated Scrolling Source Code.ahk」 をダブルクリックします。
- すると、「Accelerated Scrolling Source Code.ahk」 を読み込んだ状態で 「AutoHotkey」 が
立ち上がります。
これで、パラメータ変更済みの加速スクロールを使えるようになっています。
(終了する時は、タスクトレイ上の
アイコンを右クリックして 「Quiet」 を選択)
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