FreeUndelete

FreeUndelete の概要や使い方を紹介しています

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フォルダを丸ごと復元することもできる!「FreeUndelete」。

FreeUndelete
FreeUndelete スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Recoveronix Ltd.
対応 NT/2000/XP/Vista

ダウンロード

● FreeUndelete

シンプルで軽量なファイル / フォルダ復元ソフト。
誤ってごみ箱から削除してしまったファイル、あるいはフォルダを、簡単な操作で復元することができます。
削除済みのファイル / フォルダを、名前の一部で絞り込み表示したり、タイムスタンプ順に並べて
一覧表示したり、ファイルの状態を3 段階で評価したりする機能があります。

「FreeUndelete」は、シンプルなデータ復元ツールです。
なんらかのアクシデントにより失われてしまったファイル(やフォルダ)を、簡単な操作で復旧する ことができるリカバリソフトです。
基本的にシンプルなソフトではありますが、削除済みのファイル / フォルダをワイルドカード
フィルタリングしたり、ファイルの状態を簡単に確認したりする機能があります※1
※1 ファイルの状態を、「Good(良い)」「Average(普通)」「Poor(悪い)」の3 段階に分類して表示することができる。
ファイルの状態が「Poor」だからといって必ず復元できない訳でもないし、「Good」だからと言って 必ず復元できる訳でもないので注意。

指定した単一 or 複数のファイルを復元できるだけではなく、“ フォルダを丸ごと復元することもできる ” という、ちょっと珍しい?特徴も持っています。

使い方は以下のとおり。

  1. 画面左のドライブ一覧から、削除してしまったファイルが存在していたドライブを
    選択状態にし、すぐ上にある「Scan」ボタンをクリックします。
  2. 削除済みファイルの検索処理が実行されます。
    ドライブの使用状況によっては、多少時間がかかる場合もあるのでじっくりと待ちます。
  3. 検索が終了すると、見つかったファイル / フォルダ が画面右側のファイルビュー※2 上に
    リスト表示されます。
    ※2 このファイルビューは、エクスプローラのファイルビューと同じようになっていて、
    任意のフォルダをダブルクリックすることにより下の階層へと進めるようになっている。
    上の階層に戻る時は、リストの一番上 / 一番下にある「...」をダブルクリック。

    リスト上のファイル / フォルダは、
    • File - 名前
    • Type - 種類
    • Status - 状態
    • Size - サイズ
    • Date modified - 更新日時
    • Date Created - 作成日時
    ごとにカラム分けして表示され、それぞれの項目ごとにソート(並べ替え)したりすることが
    できます。
    (いずれかのカラムをクリックすればよい)
  4. ごみ箱から削除されたファイルは、通常特定の書式でリネームされ※3、 「$RECYCLE.BIN」というフォルダ内に格納されます。
    ※3 ファイル名の先頭に、「$」が付くのがポイント。
    もし、ファイルビュー上に「$RECYCLE.BIN」というフォルダが表示されなかった場合、
    ごみ箱から削除されたもので復元できるものはない ということを表しています※4
    ※4 復元を行なう際は、ファイルの削除後 “ すぐ ” に行なうのが鉄則。
    削除してから時間が経ってしまうと、元のファイルの場所が他のファイルによって上書きされ、 ファイルを復元しても上書きされたデータが出力されるだけになってしまう。
  5. 必要であれば、リスト上にあるファイル / フォルダを、その名前の一部で絞り込み表示することもできます。
    • 表示するファイルを絞り込む場合は、画面下部の「Filter found files」欄に、
    • 表示するフォルダを絞り込む場合は、その隣にある「Filter found folders」欄に、
    名前の一部を入力します※5
    ※5 ファイル名は、ワイルドカードで指定する。
    尚、先に述べた通り、ごみ箱から削除されたファイルは特定の書式でリネームされているため、 通常はファイルの “ 拡張子 ” をワイルドカードで指定する。
  6. 復元したいファイル / フォルダらしきものが見つかったら、
    1. それらを選択状態にし(複数可)、
    2. 画面下部の「Undelete selected file(s) to」欄で復元先のフォルダを指定し※6
    3. 画面右下の「Undelete」ボタンをクリックすればOK。
    ※6 復元元のドライブとは違うドライブ内のフォルダを指定する。
    復元処理が行なわれ、指定したフォルダ内にファイル / フォルダが出力されます。
    冒頭でも述べたとおり、「Good」な状態にあるファイルだからといって、正常に復元される 保障はないので注意が必要です。




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