FreeUndelete

FreeUndelete の概要や使い方を紹介しています

FreeUndelete を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

フォルダを丸ごと復元することもできる!「FreeUndelete」。

FreeUndelete
制作者 Recoveronix Ltd.
対応 NT/2000/XP/Vista/7

Download

● FreeUndelete

シンプルで軽量なファイル / フォルダ 復元ソフト。
誤ってごみ箱から削除してしまったファイル、あるいはフォルダを、簡単な操作で復元することができます。
検出されたファイル / フォルダ を名前の一部で絞り込み表示する機能や、ファイルの状態を 3 段階で評価する機能、ファイルをタイムスタンプ順にリスト表示する機能... 等が付いています。

「FreeUndelete」は、シンプルなデータ復元ツールです。
なんらかのアクシデントにより失われてしまったファイル(やフォルダ)を、簡単な操作で復旧することができるファイルリカバリソフトです。
インターフェースは非常にシンプルなつくりになっていますが、検出されたファイルの状態を個別に確認できたり※1、ファイル / フォルダ を ワイルドカード でフィルタリングできたりするなど、割と実用的な仕様になっています。
※1 ファイルの状態が、「Good(良い)」「Average(普通)」「Poor(悪い)」の 3 段階で評価される。
ただし、ファイルの状態が「Good」だからといって、必ずしも復元できる訳ではないので注意。

指定した単一 or 複数 のファイルを復元できるだけではなく、“ フォルダを丸ごと復元することもできる ” という、ちょっと珍しい?特徴も持っています。

使い方は以下のとおり。

    インストールせずに使う
  1. 「FreeUndelete」は、システムにインストールせずに使うこともできます。
    もし、インストールすることなく使いたい場合は、下記のような操作を行います。
  2. インストーラーを実行します。
  3. 最初の画面 で「I accept the terms in the License Agreement」にチェックを入れ、下部の「Advanced」ボタンをクリック。
  4. 次の画面 で、「Run without installing...」ボタンをクリックします。
  5. すると、「FreeUndelete」が立ち上がります。
    これで準備完了。
    インストーラーの方は閉じてしまってOK です。
    ファイルの復元を行う
  1. (インストールを行った場合は)「fru.exe」を実行します。
  2. 画面左に、現在認識されているドライブが一覧表示されています。
    この中から、削除してしまったファイルが存在していたドライブを選択状態にします。
  3. すぐ上にある「Scan」ボタンをクリック。
  4. 削除済みファイルの検索処理が実行されます。
    ドライブの使用状況によっては、結構時間がかかる場合もあるのでじっくりと待ちます。
  5. 検索が終了すると、見つかったファイル / フォルダ が画面右側のファイルビュー※2 上にリスト表示されます。
    ※2 このファイルビューは、エクスプローラのファイルビューと同じようになっている。
    任意のフォルダをダブルクリックすれば下の階層へと進むことができ、リストの一番上 or 一番下 にある「...」をダブルクリックすれば、上の階層へ戻れるようになっている。

    リスト上のファイル / フォルダは、
    • File - 名前
    • Type - 種類
    • Status - 状態
    • Size - サイズ
    • Date modified - 更新日時
    • Date Created - 作成日時
    といった情報ごとにカラム分けして表示され、それぞれの項目ごとにソート(並べ替え)できるようになっています。
    (目的のカラムをクリックすればよい)
  6. ごみ箱から削除されたファイルは、通常特定の書式でリネームされ※3、「$RECYCLE.BIN」というフォルダ内に格納されます。
    ※3 ファイル名の先頭に、「$」が付くのがポイント。
    名前で目的のファイルを探し出すのは困難なので、通常は更新日時やファイルサイズを目安にしてファイルを探す。

    もし、ファイルビュー上に「$RECYCLE.BIN」というフォルダが表示されなかった場合、ごみ箱から削除されたもので、復元できるものはない... ということを意味しています※4
    ※4 復元を行う際は、ファイルの削除後 “ すぐ ” に行うのが鉄則。
    削除してから時間が経ってしまうと、元のファイルの場所に他のファイルが上書きされ、ファイルをまともに復元できなくなる。
  7. 必要であれば、リスト上にあるファイル / フォルダ を、その名前の一部で絞り込み表示することもできます。
    • 表示するファイルを絞り込む場合は、画面下部の「Filter found files」欄に、
    • 表示するフォルダを絞り込む場合は、その隣にある「Filter found folders」欄に、
    名前の一部を入力します※5
    ※5 ファイル名は、ワイルドカードで指定する。
    尚、先に述べた通り、ごみ箱から削除されたファイルは特定の書式でリネームされているため、通常はファイルの “ 拡張子 ” をワイルドカードで指定する。
  8. 復元したいファイル / フォルダ らしきものが見つかったら、
    1. それらを選択状態にし(複数可)、
    2. 画面下部にある「Undelete selected file(s) to」欄で復元先のフォルダを指定し※6
    3. 画面右下にある「Undelete」ボタンをクリックすればOK。
    ※6 右端にある「Browse」ボタンをクリックし、フォルダを指定する。
    この時、復元元のドライブとは違うドライブ内のフォルダを指定する。

    復元処理が行われ、指定したフォルダ内にファイル / フォルダ が出力されます。
    冒頭でも述べたとおり、「Good」な状態にあるファイルだからといって、正常に復元される保証はないので注意が必要です。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
 定番のファイル復元ソフト
 Recuva

シンプルで使いやすいファイル復元ソフト

FreeUndelete TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 Free Download Manager

高機能かつ使いやすいダウンローダー

 Mp3tag

高機能かつ使いやすいタグエディタ

 TeamViewer

シンプル&高機能 なリモートデスクトップツール

 BunBackup

定番のファイルバックアップツール

 VLC media player

多形式に対応したメディアプレイヤー

 MiniTool Partition Wizard Free

パーティションをあれこれ操作できるソフト

 Net Disabler

インターネット通信や LAN 内の通信を、一時的に無効化できるようにするソフト

 Tab Revolution

全画面表示の際に、マウスオーバーでタブバー&アドレスバー を表示できるようにする Chrome 拡張

 TC4Shell

アーカイブ / イメージファイル / 実行ファイル 等を、フォルダのような感覚で開けるようにする

 Twitter自動画像拡大フィルタ

Twitter の画像を、ブラウザの横幅や高さに合わせて拡大表示できるようにする Chrome & Firefox 拡張

 Video Clip QuickTool

各種動画ファイルを、カット / リサイズ / クロップ / 回転 / 反転 / 音量調整 することができる

 Paste As File

クリップボード内のテキストや画像を、右クリックメニューからファイルとして保存可能にする

 おすすめフリーソフト
 XnConvert

多形式に対応した画像変換&処理ソフト

 Aria Maestosa

シンプルで使いやすいMIDI 作曲ソフト

 Quick Startup

総合的なスタートアップアイテム管理ツール

 NTFS Permissions Tools

ファイルやフォルダの “ アクセス許可 ” 設定カスタマイズツール

スポンサードリンク

FreeUndelete を紹介しているページです