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常駐ソフトが増えてきたら「TrayExpand」。
TrayExpand
● TrayExpand
タスクトレイ上のアイコンを格納することができるソフト。
使い方は、まず、タスクトレイ上の「TrayExpand」を右クリック → 「トレイ格納」を選択します。 トレイ格納画面が表示され、左のウインドウには ” 現在タスクトレイに表示されているアイコン ” が一覧表示され、右のウインドウには ” 「TrayExpand」に格納したアイコン ” が表示されます。 あとは、左のウインドウで格納したいアプリケーションを選択 →
をクリックするだけでOK。
「TrayExpand」に格納したアイコンを元に戻したい場合は、タスクトレイ上の「TrayExpand」を 右クリック → 「トレイ格納」 → タスクトレイに戻したいアイコンを右側のウインドウから選択し、 をクリックすればOKです。
あるいは、「TrayExpand」のアイコン右クリック → 「ルール一覧」から、元に戻したいアプリケー ションのチェックを外します。 (チェックを入れれば、再度格納することができます。) 格納されているアプリは、「TrayExpand」右クリック時に、アイコン付きで一覧表示されます。 (格納されていないアプリも表示されます) 格納されているアプリの操作をしたい場合は、この一覧から通常どおりの操作をすればOKです。 ※ たとえば、通常はアイコンを右クリックでメニューが表示されるアプリなら、 「TrayExpand」のウインドウ上でも、アイコンを右クリックをすればメニューが表示されます。 ちなみに、「オプション」の「簡易格納機能を使用」のチェックを外しておけば、 格納したアプリケーションをホットキーで呼び出すように設定することも可能です。 設定方法は、「簡易格納機能を使用」のチェックを外したあと、「トレイ格納」をクリック → ホットキーを設定したいアプリケーションを選択し、任意のホットキーを設定するだけです。 特に格納してはいけないアプリケーションはないと思いますが、 動作時にアイコンがアニメーションするアンチウイルスや、頻繁にアイコンを 右クリックする必要のあるアプリなどは格納しない方がいいかもしれません。 尚、「TrayExpand」は、Windows 98 上では多少機能制限があるようです。
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