iTunes

iTunes の概要や使い方を紹介しています

iTunes を紹介しているページです

多機能なメディアファイル管理ソフト「iTunes」。

iTunes
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制作者 Apple Inc.
対応 7/8/8.1/10
バージョン 12.10.9.3
更新日時 2020-09-16
ファイルサイズ 474.72 MB

iTunes

メディアファイルの管理に特化した音楽プレイヤー。
メディアファイルをデータベース化して管理する機能(「ライブラリ」)をはじめ、音楽 CD 内のトラックをコピーしてライブラリに取り込む機能、プレイリスト内のトラックを元に音楽 CD を作成する機能、ファイルのタグ情報を編集する機能、アルバムアートを検索する機能、iPhone / iPad / iPod とファイルをやり取りする機能... などが付いています。

「iTunes」は、メディアファイルの管理に特化した音楽プレイヤーです。
(一応、動画ファイルを再生&管理することもできる)
指定したフォルダ内のファイルをデータベース化して管理する “ ライブラリ ” が特徴的な音楽プレイヤーで、各種音楽ファイルを

  • アーティスト名
  • アルバム名
  • ジャンル
等の情報別にフィルタリングして再生&管理 を行うことができます。
音楽 CD 内のトラックをリッピングしてライブラリに取り込むこともできるほか、ライブラリ内のトラックを元に音楽 CD を作成することも可能となっています。
尚、iPhone / iPad / iPod 内のトラックを再生したり、iTunes ライブラリ内のトラックを iPhone / iPad / iPod にコピーすることもできたりします※1
1 デフォルトでは、iPhone / iPad / iPod と自動で同期を行うようになっているので、必要に応じて自動同期機能を無効化しておく必要がある。
(メニューバー上の「編集」 → 「環境設定」を開き、「デバイス」タブで設定を行う)
「デバイス」タブ

主な機能としては、下記のようなものがあります。

  • 音楽ファイルをデータベース化して管理する “ ライブラリ ”
    XMedia Recode
    フォルダをライブラリに登録
  • ライブラリ内のトラックを、アーティスト名 / アルバム名 / ジャンル / 作曲者 別 にフィルタリングする機能
    アーティスト別にフィルタリング
    アーティスト別にフィルタリング
    アルバム別にフィルタリング
    アルバム別にフィルタリング
    ジャンル別にフィルタリング
    ジャンル別にフィルタリング
    フィルタリング項目を編集することもできる
    フィルタリング項目を編集することもできる
    フィルタリング項目の編集
    フィルタリング項目の編集
  • ライブラリ内のトラックを検索する機能
    ライブラリ内のトラックを検索
  • 過去に再生したトラックの履歴を表示する機能
    再生したトラックの履歴を表示
  • 任意の曲をまとめた “ プレイリスト ” を作成する機能
  • 特定の条件に一致するファイルを、自動で追加することができる “ スマートプレイリスト ”
    スマートプレイリスト
  • シャッフル再生(曲 / アルバム / グループ)
  • リピート再生(すべて / 1 曲のみ)
  • 似たようなトラックをライブラリ内から自動で検索して再生する “ Genius シャッフル ”
  • コンパクトな再生画面だけの表示にする “ ミニプレイヤー化 ” 機能
    ミニプレイヤー化
  • アルバムアートの取得(Apple ID が必要)
    アルバムアートの取得
  • トラック情報の表示&タグ編集機能
    トラック情報の表示&タグ編集機能
  • トラック、またはアルバムごとに、音量やイコライザー設定を記憶させる機能
    トラック、またはアルバムごとに、音量やイコライザー設定を記憶させることができる
  • ID3 タグのバージョンを変換する機能
    ID3 タグのバージョンを変換
  • ファイルを AAC に変換する機能
  • クロスフェード再生 / サウンドエンハンサー / サウンドチェック(ノーマライズ?)
    クロスフェード再生 / サウンドエンハンサー / サウンドチェック
  • プレイリスト内のトラックを元に、 音楽 CD を作成する機能
    プレイリストからディスクを作成
    ディスク作成設定
一応、音楽 CD のリッピング方法と、iTunes ライブラリ内のトラックを iPhone / iPad / iPod に送る方法、プレイリストの作成方法 を紹介しておきます。
音楽 CD をリッピングする
  1. まず、音楽 CD を光学ドライブに挿入します。
  2. 画面左上にある CD アイコンをクリックします。
    画面左上にあるディスクアイコンをクリックする
  3. CD 内のトラックがリスト表示されます。
    CD 内のトラックがリスト表示される
    そのまま、画面右上にある「読み込み」ボタンをクリックします。
  4. 「読み込み設定」という画面が表示されます。
    読み込み設定
    ここで、
    • 読み込み方法 - 変換先のフォーマット
      読み込み方法
    • 設定 - 音質
      設定
      カスタム設定(AAC)
      カスタム設定(AAC)
      カスタム設定(MP3)
      カスタム設定(MP3)
    • オーディオ CD の読み込み時にエラー訂正を使用
    といったオプションを設定し、右下にある「OK」ボタンをクリックします。
  5. リッピング処理が開始されるので、しばらく待ちます。
    (画面上部のモニター部分に、進捗状況が表示される)
    リッピング中...
  6. しばらく待ち、各トラック名の先頭に緑色のチェックマークが表示されたらリッピング完了です。
    各トラック名の先頭に緑色のチェックマークが表示されたらリッピング完了
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iTunes ライブラリ内のトラックを iPhone / iPad / iPod に送る
  1. 冒頭でも述べたとおり、デフォルトでは iPhone / iPad / iPod と自動で同期を行うようになっています。
    自動同期を行いたくない場合は、iPhone / iPad / iPod をパソコンにつなぐ前に、自動同期機能を無効化しておくとよいでしょう。
    (メニューバー上の「編集」 → 「環境設定」を開き、「デバイス」タブで設定を行う)
    「デバイス」タブ
  2. まず、iPhone / iPad / iPod を、パソコンにつなぎます。
  3. あとは、iPhone / iPad / iPod 内に送りたいトラックを右クリックし、「デバイスに追加」から送り先のデバイス名を選択すれば OK です。
    iPhone / iPad / iPod 内に送りたいトラックを右クリックし、「デバイスに追加」から送り先のデバイス名を選択する
  4. 尚、下記手順により、アルバム単位やアーティスト単位でコピーを行うことも可能となっています。
    1. 画面左上にある デバイス ボタンをクリックします。
      画面左上にあるデバイスボタンをクリックする
    2. 左メニュー内の「設定」以下にある「ミュージック」を選択します。
      左メニュー内の「設定」以下にある「ミュージック」を選択する
    3. 「ミュージックを同期」にチェックを入れ、「選択したプレイリスト、アーティスト、アルバム、およびジャンル」を選択 → iPhone / iPad / iPod 内に送りたいアイテムにチェックを入れ、画面右下の「適用」ボタンをクリックしても OK です。
      (もちろん、ミュージックライブラリ全体をコピーしてもよい)
      iPhone / iPad / iPod 内に送りたいアイテムにチェックを入れ、画面右下の「適用」ボタンをクリックする
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プレイリストを作成する
  1. メニューバー上の「ファイル」 → 「新規」から「プレイリスト」を選択します。
    メニューバー上の「ファイル」 → 「新規」から「プレイリスト」を選択する
  2. サイドバー下部の「ミュージックプレイリスト」内に、「プレイリスト」という名前のプレイリストが作成されます。
    サイドバー下部の「ミュージックプレイリスト」内に、「プレイリスト」という名前のプレイリストが作成される
    これを、適当な名前に変更しておきます。
    プレイリストの名前を、適当に編集する
  3. あとは、作成したプレイリストに登録したいトラックを選択状態にし、登録先のプレイリストにドラッグ&ドロップすれば OK です。
    プレイリストに登録したいトラックを選択状態にし、登録先のプレイリストにドラッグ&ドロップする
    ドロップしたトラックが、プレイリストに登録された
  4. ちなみに、トラックを右クリック → 「プレイリストに追加」から、プレイリストへの登録を行うこともできたりします。
    トラックを右クリック → 「プレイリストに追加」から、プレイリストへの登録を行うこともできる

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