Text Editor Anywhere

Text Editor Anywhere の概要や使い方を紹介しています

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入力フォーム上のテキストを、使い慣れたエディタで編集!「Text Editor Anywhere」。

Text Editor Anywhere
制作者 Bopsoft
対応 2000/XP/Vista/7

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● Text Editor Anywhere

テキスト入力フォーム上の文字列を、任意のテキストエディタで編集できるようにするソフト。
Web 上の入力フォーム、ブログサービスの記事入力画面、メールソフト上の本文入力フォーム... 等々、あらゆる入力フォーム上のテキストを、使い慣れたテキストエディタで編集できるようにしてくれます。
使用するエディタは複数設定できるので、場面に応じてエディタを使い分けることが可能となっています。

「Text Editor Anywhere」は、入力フォーム上でのテキスト入力支援ソフトです。

  • Web 上のテキスト入力フォーム
  • 何らかのソフト上にあるテキスト入力フォーム (例えば、メールソフト、日記ソフト など)
等々内にあるテキストを、使い慣れたエディタで編集できるようにしてくれます。
各種入力フォーム上でホットキーを押すと、登録しておいたエディタが立ち上がる → そのエディタ上でテキストを編集すると、編集内容がフォーム上に反映される... といった感じで動作してくれます。
使用するエディタは複数設定することができ※1、また (エディタ上に入力したテキスト) の反映させ方も
  • 入力フォーム内に、上書き貼り付け( = 既存のテキストは消去される)
  • 入力フォーム内に、追加貼り付け( = 既存テキストの後に、エディタ上のテキストを貼り付ける)
のどちらかを選択できるようになっています。
※1 専用のホットキーを押すと、登録済みのテキストエディタがリスト表示される
普段、テキスト入力作業で面倒を感じている人におすすめ。

使い方は以下のとおり。

  1. 「TextEditorAnywhere.exe」を実行します。

  2. 設定
  3. タスクトレイ上にアイコンが表示されるので、これを右クリック →「Options」を選択。
  4. 設定画面 が表示されます。
    まず、上部の「General」枠内にある「Hot key」欄で、テキストエディタを呼び出す際に使用するホットキーを設定します。
    ついでに、「Text Editor Anywhere」をWindows 起動時に自動実行させたい場合は、一番上の「Run Text Editor Anywhere when Windows starts」にもチェックを入れておきます。
  5. その下の「Mode」欄で、テキストの編集方法、および、編集内容の貼り付け方法 を設定します。
    各オプションの意味は、それぞれ下記のようになっています。
    • Use the editor to edit entire text area
      入力フォーム内の全テキストを、エディタで編集する
    • Use the editor to edit selected text
      入力フォーム内で選択中のテキストのみ を、エディタで編集する
    • Save text box content
      入力フォーム内にある既存テキストを、一旦エディタに送る
    • Insert content into text box instead of overwriting
      入力フォーム内のテキストに “ 上書き ” するのではなく、“ 追加 ” するかたちで貼り付ける
  6. デフォルトでは、「メモ帳」が外部エディタとして登録されています。
    もし、他のテキストエディタも使用したい場合は、左下にある + ボタンをクリックし、次のような設定を行います。
    1. 「Extension」欄に、今から登録するエディタの説明を入力します。
      (自分で分かれば何でも良い)
    2. 右端の「Browse」ボタンをクリックし、目的のエディタを選択。
    3. 必要であれば、「Parameters」の値も変更しておきます。
      (通常はそのままでOK )
    4. 画面下部の「OK」ボタンをクリックすれば登録完了。
    もし、登録したエディタをリストから削除したくなったら、リスト上にあるエディタを選択 → 下部の ー ボタンをクリックします。

  7. 実際に使う
  8. 何らかの入力フォーム上で、設定しておいたホットキーを押します※2
    ※2 設定画面で「Use the editor to edit selected text」にチェックを入れていた場合は、編集したいテキストを選択状態にしてからホットキーを押す。
    この時、修飾キー※3 の方は押しっぱなしにしておいて下さい。
    (登録エディタが一つしかない場合、押しっぱなしにする必要はありません)
    ※3 「Alt」「Shift」「Ctrl」「Win」キーのこと。
    修飾キーを放してしまうと、登録エディタのうち先頭にあるものが即開いてしまう。
  9. すると、テキストエディタのリストが表示されます
    そのまま ( = 修飾キーを押しっぱなしにしたまま) ホットキーをポンポンと押し、テキスト編集の際に使用するエディタを選択します。
    エディタによる編集をやっぱり行わない場合は、「Cancel」を選択して下さい。
  10. エディタを選択したら、ホットキーを放します。
  11. テキストエディタが立ち上がります※4
    ※4 設定画面で「Save text box content」にチェックを入れていた場合、入力フォーム内にあった既存のテキストもコピーされている。
    ここで、テキスト編集を行います。
  12. 編集が終わったら、ファイルを上書き保存します。
  13. テキストエディタを閉じます。
  14. すると、入力フォーム上のテキストが更新されます。
    操作はこれで完了。

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