画像内の特定領域を、マウスドラッグでバインバイン動かす!「WobblePic」。
WobblePic
画像内の特定領域を、マウスドラッグでバインバイン動かせるようにするソフト。
マウスクリックで指定した物体、またはマウスドラッグで指定した領域を、マウスドラッグでゼリーのようにブルンブルン揺らせるようにしてくれます。
動かす領域を複数指定する機能や、変形させた状態で固定する機能、選択領域を拡大する機能、選択領域を複製しつつ移動させる機能、操作内容を MP4 / WebP / GIF ファイルとして録画する機能 なども付いています。
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“ Segment Anything Model 2 ” という境界検出モデルが搭載されているため、基本的には画像内のあらゆる物体をマウスクリックだけで自動選択することができる。
動かす物体 / 領域 は Shift キーを押しながらクリック(あるいはドラッグ)することで複数選択していくこともでき、揺らし方も Spring、Rubber、Jelly と 3 種類用意されています。
また、操作内容を MP4 / WebP / GIF ファイルとして録画することもできるので※2、面白い様子を激写できれば SNS などでシェアすることも可能となっています。
2 ただし、録画時間は 30 秒までとなっているため、何らかの 録画ソフト を利用した方が良いかも?しれない。
現在、“ これを動かせたら面白い ” という画像を持っていたりする人におすすめです。
その他、
マウスクリックで指定した物体、またはマウスドラッグで指定した領域を、マウスドラッグでゼリーのようにブルンブルン揺らせるようにしてくれます。
動かす領域を複数指定する機能や、変形させた状態で固定する機能、選択領域を拡大する機能、選択領域を複製しつつ移動させる機能、操作内容を MP4 / WebP / GIF ファイルとして録画する機能 なども付いています。
WobblePicは、画像内の物体をゼリーのように揺らせるようにするソフトです。
- 画像内でクリックした物体※1
- マウスドラッグで指定した領域
動かす物体 / 領域 は Shift キーを押しながらクリック(あるいはドラッグ)することで複数選択していくこともでき、揺らし方も Spring、Rubber、Jelly と 3 種類用意されています。
また、操作内容を MP4 / WebP / GIF ファイルとして録画することもできるので※2、面白い様子を激写できれば SNS などでシェアすることも可能となっています。
2 ただし、録画時間は 30 秒までとなっているため、何らかの 録画ソフト を利用した方が良いかも?しれない。
現在、“ これを動かせたら面白い ” という画像を持っていたりする人におすすめです。
その他、
- 選択領域のズームイン
- 選択領域の複製&移動
- 引っ張った状態の固定(最大で 4 箇所)
使い方は以下の通り。
使用バージョン : WobblePic 1.5.3
インストール時の注意
- インストーラー実行時に「Windows によって PC が保護されました」という画面が表示された場合、左側にある「詳細情報」というリンクをクリック → 右下の「実行」ボタンをクリックします。
- 最初に「Select install mode」というダイアログが表示されます。
「WobblePic」を現在のユーザーにのみインストールする場合は「Install for me only」を選択し、すべてのユーザーにインストールする場合は「Install for all users」を選択します。
- 「Select Additional Tasks」という画面で、ショートカットと関連付けの設定を行うことができます。 ショートカットの作成は任意ですが、関連付け(「Associate image files with WobblePic」)についてはあまりメリットがないので外しておいてもよいでしょう。
- 最後の画面で「Launch WobblePic」にチェックを入れておくと、右下の「Finish」ボタンをクリックした後に「WobblePic」を起動させることもできます。
基本的な使い方
- 「WobblePic.exe」を実行します。
- メイン画面が表示されます。
デフォルトでは、「ピクチャ」フォルダ内の画像が読み込まれます。
他のフォルダ内の画像を読み込みたい時は、画面左側のフォルダツリーを使うか、揺らしたい画像を「WobblePic」のウインドウにドラッグ&ドロップします。
ちなみに、クリップボード内の画像を “ Ctrl + V ” キーで貼り付けることもできます。 - 画像が表示されます※3。
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画像は、R キーで時計回りに、L キーで反時計回りに 90 度回転させることもできる。
GIF / WebP / APNG アニメを表示している場合は、再生を行うことも可能。
(スペースキーで再生 / 停止 を行うこともできる)
揺らしたい物体をクリックするか、揺らしたい領域をマウスドラッグで囲みます。揺らしたい物体をクリックする
ちなみに、物体や領域を選択 → Ctrl キーを押しながらマウスホイールを回転させると、選択中の物体や領域を拡大させることもできたりします。揺らしたい領域を、マウスドラッグで囲む
また、物体や領域を選択 → Shift キーを押しながら別の物体をクリック、または別の領域をドラッグすることで、選択箇所を複数追加していくことができます。選択中の物体や領域を、拡大させることもできる
(選択領域を “ Alt キー + クリック ” で、選択状態を解除することができる)加えて、物体や領域を選択 → Ctrl キーを押しながらドラッグ&ドロップすることにより、対象を複製しつつ移動させることも可能となっています。選択箇所を複数追加していくことも可能
対象を複製しつつ移動させることもできる
- あとは、マウスドラッグで引っ張れば OK です。
尚、物体や領域をマウスドラッグで引っ張ったまま P キーを押すと、引っ張った状態を固定することができます。固定した状態でさらに引っ張って P キーを押していくことにより、固定箇所を最大で 4 つまで追加することが可能となっています※4。引っ張った状態を固定することもできる
4 ピン(赤い固定点)をクリックすると、固定状態を解除することができる。
選択領域外をクリックすることで、すべての固定点を解除することも可能。
また、固定箇所が 5 つを超えると、それまでの固定箇所がすべて解除される。 - 画面右上にマウスカーソルを移動させて歯車ボタンをクリックすることにより、設定パネルを呼び出すことができます。
ここでは、
- Selection Range - マウスドラッグで領域選択する際の境界検出強度
- Preset - 揺らし方のプリセット
- Elasticity - 柔らかさ
- Bounce - バインバイン度
また、「Recording format」欄で、録画を行う時のフォーマットを選択することもできます。
左下の「Reset to Default」ボタンを押すことにより、設定内容をリセットすることも可能となっています。 - 操作内容を録画したい時は、“ Ctrl + R ” を押します。
すると、画面下部に「Ready to record」という録画の準備中であることを示すインジケーターが表示されます。この状態で選択領域を揺らすと、録画が開始されます。
(録画中は、「Recording」というインジケーターが表示される)録画の停止も “ Ctrl + R ” キーで実行することができ、録画が完了すると保存されたファイルの名前が表示されます。
(これをクリックすると、ファイルの保存先フォルダを開くことができる)
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