WizTree

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“ 容量を食っているファイルやフォルダ ” を、素早く探しだす!「WizTree」。

WizTree
制作者 Antibody Software Limited
日本語言語ファイル 制作者 DONKICHIROU
対応 XP/Vista/7/8/10

Download

● WizTree

“ 容量を食っているファイルやフォルダ ” を、高速に検索してくれるソフト。
指定したドライブ内に存在するフォルダを、サイズの大きい順にリストアップしたり、ドライブ内に存在するファイルを、サイズの大きい順に 1000 個リストアップしたりすることができます。
リストアップされたファイル&フォルダ は、エクスプローラの右クリックメニューと同等のコマンドで操作することができます。

「WizTree」は、サイズの大きいファイルやフォルダを検索することができるソフトです。

  • 指定したドライブ以下にあるフォルダを、サイズの大きい順にリストアップ
  • 指定したドライブ以下にあるファイルを、サイズの大きい順に 1000 個リストアップ
することにより、“ ドライブ内で容量を食っているファイル&フォルダ ” を、容易に見つけ出せるようにするファイルサイズ分析ツールです。
処理の際には、ドライブ内の MFT を直接読み取る仕様になっているため※1、検索速度は非常に高速。
※1 MFT を読み取ることができるのは、NTFS でフォーマットされたドライブのみ。
また、リストアップされたフォルダは、(親ディレクトリに対する) 占有率 / ファイル数 / サブフォルダ数 / 更新日時 といった情報ごとに並べ替えることができ、またエクスプローラの右クリックメニューと同等のコマンドで 操作できるようになっています※2
※2 独自コマンドとして、「エクスプローラで開く」「選択フォルダをカレントにして、コマンドプロンプトを開く」「パスをコピー」といったコマンドも実行できる。
ハードディスクの空き容量が少なくなってきた時や、ディスクの掃除を行いたい時 などにおすすめです。
ちなみに、MFT をバックアップする機能も付いていたりします。

使い方は以下のとおり。

    日本語化
  1. 「WizTree.exe」を実行します。
    (64bit 版の OS を使用している場合は、「WizTree64.exe」を実行する)
  2. メイン画面が表示されます。
    WizTree
    そのまま、メニューバー上の「Options」から「Language... (en English)」を選択します。
  3. 「Language」というダイアログが表示されるので、プルダウンメニューをクリック → 「Jananese (ja)」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
    「Jananese (a)」を選択
  4. 日本語化が完了しました。
    日本語化が完了した
    実際に使う
  1. まず、画面左上の「選択」欄にあるプルダウンメニューをクリックし、調査対象とするドライブを選択 → 隣の「スキャン」ボタンをクリックします。
    調査対象とするドライブを選択
  2. 選択ドライブのスキャンが開始されるので、少し待ちます。
  3. スキャンが終了すると、ドライブ内のフォルダがサイズ順にリストアップされます。
    ドライブ内のフォルダが、サイズ順にリストアップされる
    フォルダは、
    • フォルダ
    • 親ディレクトリに対する占有率
    • サイズ
    • 割り当て - ディスク上のサイズ
    • アイテム - ファイル数 + フォルダ数
    • ファイル数
    • フォルダ数
    • 更新日時
    • 属性
    といった情報ごとにカラム分けして表示され、各カラムごとに並び替えられるようになっています。
    (フォルダ名の先頭にある + をクリックすることで、フォルダを展開することもできる)
    加えて、フォルダを右クリックすることにより、
    • フォルダ検索 - エクスプローラで開く
    • コマンドプロンプトはこちら - 該当フォルダをカレントにし、コマンドプロンプトを開く
    • コピーパス - パスをコピー
    • エクスプローラの右クリックメニューと同等のコマンド
    といったコマンドを実行できるようになっています。
    右クリックニュー
  4. 尚、リスト上でファイルやフォルダを選択すると、該当アイテムの占有率を下部のツリーマップでグラフィカルに確認することもできたりします。
    (ツリーマップは、メニューバー上の「オプション」から非表示にすることもできる)
    ツリーマップ
    逆に、ツリーマップ上で任意のブロックを選択すると、対応するアイテムがファイルリスト上で選択状態になったりもします。
  5. その他、画面上部のタブを「ファイル表示」に切り替えることで、ドライブ内に存在するファイルをサイズの大きい順に 1000 個リストアップすることができます。
    「ファイル表示」タブ
    ファイルは、
    • ファイル名
    • ドライブ比 - ドライブ内での占有率
    • サイズ
    • 割り当て - ディスク上のサイズ
    • 更新日時
    • 属性
    といった情報ごとにカラム分けして表示され、やはり各情報ごとにソートできるようになっています。
    右クリックメニューに関しても、独自コマンド + エクスプローラの右クリックメニュー という形式になっています。
    右クリックニュー

最後に、指定したドライブの MFT をバックアップする機能も付いています。
MFT をバックアップする時は、次のような操作を行って下さい。

  1. まず、目的とするドライブのスキャンを行います。
  2. メニューバー上の「File」から、「MFT ファイルダンプ」を選択。
  3. 「名前を付けて保存」ダイアログが立ち上がります。
    あとは、普通にファイルの保存を行えばOK です。
    保存した MFT は、メイン画面左上の「選択」欄にあるプルダウンメニューから読み込むことができます。


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