Borderless Gaming

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ゲーム等のウインドウを、“ ウインドウ枠なし&フルスクリーン表示化 ” できるようにする!「Borderless Gaming」。

Borderless Gaming

● Borderless Gaming

ゲーム等のウインドウを、“ ウインドウ枠なし&フルスクリーン表示化 ” できるようにするソフト。
指定したアプリケーションウインドウを、ワンクリックで “ ウインドウ枠なし&全画面表示 ” 状態にできるようにしてくれます。
フルスクリーン表示を行わず “ 枠なし化 ” だけを実行する機能や、特定のアプリをいつも “ 枠なし&全画面表示 ” 状態で使えるようにする機能、マウスカーソル / タスクバー を非表示にする機能 等が付いています。

「Borderless Gaming」は、ゲーム等のウインドウを “ 枠なし&全画面表示化 ” できるようにするソフトです。
指定したアプリケーションウインドウを、“ ウインドウ枠なし&フルスクリーン表示 ” の状態にすることができるウインドウ操作ツールで※1、操作をワンクリックで手軽に行えるところが最大の特徴。
※1 すべてのアプリケーションに対応しているわけではない模様。
操作は、基本的に “ ウインドウ枠なし&フルスクリーン化 ” したいアプリケーションを選択 → 専用のボタンをクリックするだけなので、面倒な設定等は一切不要です。
(ウインドウの復元操作も、ワンクリックで行うことができる)
その一方で、

  • 指定したアプリを、いつも “ ウインドウ枠なし&全画面表示 ” 状態で起動できるようにする機能
  • 指定したアプリの起動場所&ウインドウサイズ を指定する機能
も付いているため、そこそこ柔軟性のある使い方をすることも可能となっています。
お気に入りのゲームソフト等が、フルスクリーン表示に対応していない時などに便利。
その他、マウスカーソルを非表示にする機能や、タスクバーを非表示にする機能 も付いていたりします。

使い方は以下の通り。
ダウンロード先のページには、「admin_setup」と通常の「setup」があります。
「admin_setup」の方は、普通に実行しても管理者として実行されるバージョンのものになります。

  1. 「BorderlessGaming.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    Borderless Gaming
    そのまま、“ ウインドウ枠なし&フルスクリーン表示 ” 状態にしたいゲーム等を起動させます。
  3. 左の「Applications」欄内に、今起動させたアプリケーションが表示されます。
    目的のゲーム等を選択する
    ここで、“ ウインドウ枠なし&フルスクリーン表示化 ” するアプリケーションを選択します。
  4. 選択したアプリケーションウインドウを、今回だけ “ 枠なし&全画面表示化 ” させたい時は、画面中央の ボタンをクリックします。
    選択したアプリを毎回 “ 枠なし&全画面表示化 ” させたい時は、画面上部の ボタンをクリックします。
    (右側の「Favorites」欄内に送られます)
  5. 選択していたアプリケーションウインドウが、“ 枠なし&全画面表示 ” 状態になります。
    アプリケーションウインドウが、“ 枠なし&全画面表示 ” 状態になる
    あとは、普通にプレイしたりすれば OK です。
  6. “ 枠なし&全画面表示 ” 状態をやめたい時は、ホットキー “ 「Alt」+「Tab」 ” キーを押すなどして「Borderless Gaming」のメイン画面を表示させ、“ 枠なし&全画面表示 ” 中のアプリケーションを選択 → 画面下部の ボタンをクリックします※2
    “ 枠なし&全画面表示 ” 状態をやめる
    ※2 たまに、元に戻らない時もある模様。
    そのような時は、一旦 “ 枠なし&全画面表示 ” 中のアプリケーションを終了させる。

    アプリケーションを右側の「Favorites」欄に登録している時は、該当のアプリを右クリック → 「No Size Change」を選択することにより、次回起動時から全画面表示させないようにすることも可能となっています。
    「No Size Change」を選択することにより、次回起動時から全画面表示させないようにすることも可能
    ついでに、右側の「Favorites」欄に登録したアプリケーションは、起動時の場所やウインドウサイズを特定することもできたりします※3
    ※3 起動時の場所&ウインドウサイズ は、「Borderless Gaming」が起動している時のみ反映される。
    起動時の場所やウインドウサイズを設定したい場合は、下記のような操作を行います。
    1. まず、起動時の場所やウインドウサイズを指定したいアプリケーションウインドウを、起動させたい場所に移動させておきます。
    2. 次に、「Borderless Gaming」の右側にある「Favorites」欄内で、起動時の場所やウインドウサイズを指定したいアプリを右クリック → 「Set Window Size」を選択します。
    3. 「Select Area?」というダイアログが表示されます。
      Select Area?
      起動時の場所&サイズ をマウスドラッグで設定したい場合は、「はい」を選択します。
      起動時の場所&サイズ を 横 × 縦 のピクセルサイズで設定したい場合は、「いいえ」を選択します。
      尚、「はい」を選択する場合、対象ウインドウが現在表示されている場所が、起動場所として設定されます。
      (そのため、あらかじめ目的の場所に移動させておくのがよい)

    4. 「はい」を選択した場合
    5. 「Draw Window Rectangle」というダイアログが表示されるので、「OK」を選択します。
      Draw Window Rectangle
    6. 起動時の場所やウインドウサイズを指定したいアプリケーションウインドウを、ドラッグして囲みます。
      起動時の場所やウインドウサイズを指定したいウインドウを、ドラッグして囲む
    7. 目的のウインドウをマウスドラッグで囲む → マウスボタンを放すと、マウスカーソルが矢印状になります。
      ウインドウをリサイズする要領で、ウインドウサイズを決定する
      そのまま、ウインドウをリサイズする要領で、ウインドウサイズを決定します。
    8. 最後に、ドラッグした枠の中をダブルクリックすれば OK です。
      ドラッグした枠の中を、ダブルクリックする
      設定が完了すると、アプリ名の右側に “ 起動場所&ウインドウサイズ ” が登録されます。
      (「Favorites」欄)
      Draw Window Rectangle
      設定を解除したくなったら、設定済みのアプリを右クリック → 「No Size Change」や「Full Screen」を選択してください。
      設定を解除することも可能

    9. 「いいえ」を選択した場合
    10. 「Pixel X location for the top left corner」というダイアログが表示されるので、起動時の場所(横軸の位置)を指定します。
      Pixel X location for the top left corner
      モニターの左端が 0 で、右端が解像度の横幅の数値になります。
      (たとえば、現在の解像度が 1920 x 1080 なら、右端は 1920 になる)
    11. 続いて「Pixel Y location for the top left corner」というダイアログが表示されます。
      Pixel Y location for the top left corner
      ここでは、起動時の場所(縦軸の位置)を指定します。
      モニターの上端が 0 になります。
      (たとえば、現在の解像度が 1920 x 1080 なら、一番下は 1080 になる)
    12. 次に、「Window width (in pixels)」というダイアログが表示されるので、起動時のウインドウサイズ(横幅)を指定します。
      Window width (in pixels)
    13. 最後に、「Window height (in pixels)」というダイアログが表示されます。
      Window height (in pixels)
      ここで、起動時のウインドウサイズ(高さ)を指定 → 「OK」ボタンをクリックすれば設定完了です。
  7. その他、メニューバー上の「Tools」から、
    • Toggle Mouse Cursor Visibility※4 - マウスカーソルを非表示にする
    • Toggle Windows Taskbar Visibility - タスクバーを非表示化する
    といった操作を行うこともできたりします。
    ※4 このオプションを選択すると、「Really Hide Mouse Cursor?」というダイアログが表示される。
    Really Hide Mouse Cursor?
    非表示にしたマウスカーソルを再表示させる時は、ホットキー “ 「Win」+「ScreenLock」 ” を有効化させ、その後該当のホットキーを押してくれ... というようなことが書かれている。
    (“ 「Win」+「ScreenLock」 ” は、マウスカーソルの非表示 / 表示 を切り替えるホットキー)
    “ 「Win」+「ScreenLock」 ” を有効化させる時は、メニューバー上の「Options」から「Use Mouse Hide Hotkey」にチェックを入れておく。

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