SkyDrive

SkyDrive の概要や使い方を紹介しています

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無料で使える大容量オンラインストレージ!「SkyDrive」。

SkyDrive
SkyDrive スクリーンショット
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制作者 Microsoft
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● SkyDrive

マイクロソフト製の大容量オンラインストレージ。
任意のファイルやフォルダを、インターネット上に 7 GB まで保存しておけるようにしてくれます。
ストレージ内にフォルダを作成する機能や、フォルダを第三者と共有できる “ 公開フォルダ ” として
設定する機能、公開フォルダのURL や “ 埋め込み用のタグ ” を生成する機能 などが付いています。
SkyDrive の内容を、パソコン内の特定フォルダと自動で同期させるソフトもあります。

「SkyDrive」 は、マイクロソフトが提供するオンラインストレージです。
総容量 7 GB、そしてもちろん無料で使えるオンライン上のハードディスクで、あらゆる種類のファイルを
自由に保存しておくことができます※1
※1 7 GB まで使えるが、単体で 300 MB 以上あるファイルはアップロードできない。
ストレージ内に作成したフォルダは、

  • 自分だけがアクセスできる “ 非公開フォルダ ”
  • 誰とでも or 指定した人とだけ 共有することができる “ 公開フォルダ ”
のどちらかにすることができ、保存用としても共有用としても使えるようになっています。
また、共有フォルダにする場合は、“ 自分以外の人にどこまでの権限を与えるのか ” ということも
設定できるようになっているので※2、割と色々な使い方をすることができると思います。
※2 たとえば...
  • 閲覧 ・ダウンロード はOK だけど、編集は不可能にする
  • ダウンロードも編集もOK
のような感じ。

加えて、SkyDrive 内のファイルと、パソコン内の特定フォルダを自動で同期させるソフトも用意されていて,
これを使うとSkyDrive から自分のパソコン内のファイルへアクセスできるようにもなったりします※3
(Windows Vista / 7 / 8 向け)
※3 ブラウザ (SkyDrive のページ) を介して、自分のパソコンを開けるようになる... といった感じ。
  SkyDrive for Windows (自動同期ツール)

使い方は以下の通り。

    基本
  1. 「Windows Live」 のアカウントを持っていない場合は、 アカウントの作成を行います
  2. SkyDrive」 のページへアクセス。
  3. アカウントのオンラインストレージ が表示されます。
    デフォルトでは、
    • ドキュメント (非公開)
    • 公開 (公開)
    • 画像 (非公開)
    といった 3 つのフォルダが用意されています。
    それぞれのフォルダをクリックすることで、該当のフォルダへと移動できるようになっています※4
    ※4 戻る時は、上部の 「○○ さんの SkyDrive  フォルダ名」 のようなナビを使って戻る。
    ( 「○○ さんの SkyDrive」 がホーム)

  4. ファイルのアップロード
  5. アップロード先とするフォルダを開きます。
  6. 画面上部にある 「ファイルの追加」 というリンクをクリック。
  7. ここにファイルをドロップするか、ファイルをコンピューターから選択します」 という画面が
    表示されます。
    ここに、アップしたいファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルをコンピューターから選択します」
    というリンクをクリックし、アップロードしたいファイルを選択します。
  8. ファイルのアップロードが行われます。
    画面右下に 進捗ダイアログ が表示され、ファイルのアップロードが開始されます。
    尚、横幅が 2048 px を超える画像は、自動で “ 2048 x 適切なサイズ ” にリサイズされるように
    なっているので注意※5
    ※5 これを回避したい時は、進捗ダイアログ内にある 「写真のサイズを 2048 px に変更」 の
    チェックを外す。
  9. ちなみに、ファイルの表示方法は、ファイルビュー右上の 縮小表示 詳細ビュー アイコンで切り替えることが
    できます。
    縮小表示 が縮小表示、 詳細ビュー が詳細表示)
    ファイルの表示方法を 詳細ビュー にしている時は、ファイルを
    • 名前
    • 更新日
    • サイズ
    順に並べ替えることもできたりします。

  10. ファイルのダウンロード
  11. ファイルをダウンロードする時は、目的のファイルを 右クリック → 「ダウンロード」 を選択 すれば
    OK です。
    (もしくは、ファイルを選択 → 右側にあるメニュー内の 「ダウンロード」 リンクをクリック)
  12. 複数のファイルをまとめてダウンロードしたい時は、目的のファイル全てにチェックをを入れ、
    右クリック → 「ダウンロード」 を選択します。
    (チェックの入ったファイル群を、ZIP にまとめてダウンロードすることができる)
  13. フォルダを丸ごとダウンロードしたい場合は、目的のフォルダを開き、画面右側にあるメニュー内の
    「フォルダーのダウンロード」 を選択します※6
    ※6 選択中のフォルダを、ZIP でダウンロードすることができる。

  14. ファイル操作 - 削除 / 移動 / コピー / 名前の変更
  15. 任意のファイルを右クリックすることで、
    • 開く
    • オリジナルの表示
    • 移動
    • コピー
    • 名前の変更
    • 削除
    • 埋め込み (用のタグ生成)
    といった操作を行うことができます。

  16. フォルダの作成 / 削除 / リネーム
  17. サブフォルダの作成先とするフォルダを開きます。
  18. 画面上部にある 「新しいフォルダー」 というリンクをクリック。
  19. 「新しいフォルダー」 というフォルダが作成されます。
    後は、フォルダに適当な名前を付ければOK です。
  20. フォルダに関しても、右クリックメニューから
    • 移動
    • 名前の変更
    • 削除
    • 埋め込み (用のタグ生成)
    といった操作を行うことができます。

  21. ファイル / フォルダ の共有
    サブフォルダの共有設定は、親フォルダのものがそのまま引き継がれます。
    サブフォルダの共有設定を変更したい場合は、親フォルダの共有設定を変えるか、サブフォルダを
    異なるフォルダ内へと移動させます。
  22. 他の人と共有したいファイル / フォルダ を右クリックし、「共有」 を選択。
  23. フォルダの共有を行う時は、確認ダイアログが表示されます。
    内容を確認し、「このフォルダーを共有」 というリンクをクリック。
  24. 共有ダイアログ が表示されます。
    そのまま、左メニュー内にある 「リンクの取得」 を選択。
  25. あとは、
    • 表示のみ※7
      外部ユーザーに、ファイル / フォルダ の表示権限を与える
    • 表示と編集※7
      外部ユーザーに、ファイル / フォルダ の表示&編集 権限を与える
    • 公開しましょう!※8
      外部ユーザーに、ファイル / フォルダ の表示&編集 権限を与える
    のいずれかの欄内にある 「リンクの取得」 ボタンをクリックすればOK。
    ※7 「リンクの取得」 ボタンを押して表示されるURL を知っているユーザーが、表示や編集を
    行えるようになる。
    ( 「表示」 権限には、ダウンロードの権限も含まれる)

    ※8 ファイルやフォルダを開いた時のURL を知っている人なら、誰でも表示&編集 できるように
    なる。
  26. すると、共有用のURL が表示されます。
    あとは、共有したい人にこのURL を教えればOK です。

  27. ファイル / フォルダ の共有 - 共有用のURL をメール送信
  28. 共有したいファイル / フォルダ を右クリックし、「共有」 を選択します。
  29. フォルダの共有を行う時は、確認ダイアログが表示されます。
    内容を確認し、「このフォルダーを共有」 というリンクをクリック。
  30. 共有ダイアログ が表示されます。
    ここの 「宛先」 欄に、共有相手のメールアドレスを入力します。
    ついでに、必要であれば
    • 受信者は編集できます
      編集権限も与える
    • 受信者が表示するにはサインインが必要です
      アクセスする際に、Windows Live でのサインインを必要とさせる
    といったオプションも指定しておきます。
  31. あとは、下部の 「共有」 ボタンをクリックすればOK。

  32. 公開フォルダの共有設定変更
  33. 共有設定の解除を行いたい公開フォルダを開きます。
  34. あとは、画面右側にある 「共有」 メニュー内の
    • 全員
    • 編集リンクを受け取った人
    • 表示リンクを受け取った人
    といった項目の右にある × をクリックすればOK。

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