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無料で使える大容量オンラインストレージ!「SkyDrive」。
SkyDrive
● SkyDrive
マイクロソフト製の大容量オンラインストレージ。
任意のファイルやフォルダを、インターネット上に25GB まで保存しておけるようにします。
ストレージ内にフォルダを作成する機能や、フォルダを第三者と共有できる “ 公開フォルダ ” に
設定する機能、公開フォルダのURL や “ 埋め込み用タグ ” を生成する機能 などがあります。
「SkyDrive」は、マイクロソフトが提供するオンラインストレージです。
総容量25 GB、そしてもちろん無料で使えるネットワーク上のハードディスクで、あらゆる種類の
ファイルを自由に保存しておくことができます※1。
※1
単体で50MB 以上あるファイルをアップロードすることはできないので注意。
ストレージ内に作成したフォルダは、
- 自分だけがアクセスできる “ 非公開フォルダ ”
- 誰とでも or 指定した人とだけ 共有することができる “ 公開フォルダ ”
のどちらかにすることができ、保存用としても共有用としても使えるようになっています。
また、共有フォルダにする場合は、“ 自分以外の人にどこまでの権限を与えるのか ” ということも
設定できるようになっているので ※2、割と色々な使い方をすることができると思います。
※2
たとえば...
- 閲覧・ダウンロードはOK だけど、編集は不可能にする
- ダウンロードも編集もOK
のような感じ。
使い方は以下の通り。
Vista / IE8 では物凄く重かったです。
(「Sleipnir」
「Firefox」
「Google Chrome」
では普通でしたが...)
7 / IE8 は普通でした。
基本
- まず、
「Windows Live」のアカウントを作っておきます。
- 「SkyDrive」
のページへアクセス。
- アカウントのオンラインストレージが表示されます。
デフォルトでは、
- マイ ドキュメント (非公開)
- お気に入り (非公開)
- 共有のお気に入り (公開)
- 公開 (公開)
といった4 つのフォルダが作成されています。
それぞれのフォルダをクリックすることで、フォルダの移動を行えるようになっています※3。
※3
戻る時は、画面上部の ユーザー名 > SkyDrive > フォルダ名 のようなナビを
使って戻る。
(「SkyDrive」がルート)
ファイルのアップロード
- 任意のフォルダをクリックします。
- メニュー左上にある「ファイルの追加」というリンクをクリック。
- 「 " ○○ (フォルダ名) " にファイルを追加」という画面が表示されます。
ここで、選択中のフォルダにアップロードしたいファイルを選択します。
(ファイルは、最大で5 つまで同時にアップロードすることができる)
画像をアップロードする時は、下にある「アップロード時の写真のサイズ」欄で、画像の
最大解像度を指定することもできたりします※4。
※4
ここで指定したサイズよりも小さいサイズの画像をアップした場合、特にリサイズは
行われない。
- アップロードするファイルを指定したら、左下の「アップロード」ボタンをクリック。
- 少し待つと、
ファイルのアップロードが完了しました。アップロードしたファイルは ○ 個です。
と表示されます。
これにてアップロード完了。
- ちなみに、デフォルトではフォルダ内のファイルが「アイコン」形式で表示されます。
もしファイルの表示形式を変更したい場合は、メニューの「表示: アイコン ▼」というリンクを
クリックし、ファイルの表示方法を変更しておきます。
(表示方法は、「アイコン」 「詳細」 「縮小表示」 の中から選ぶことができる)
また、「並べ替え: 名前 ▼」というリンクをクリックすることで、ファイルの並び順を変更する
こともできたりします。
(並び順は、「名前」 「日付」 「サイズ」 「種類」 の順にすることができる)
ファイルのダウンロード
- ファイルをダウンロードする時は、目的のファイルをダブルクリックするだけでOK です。
(もしくは、ファイルを開いてからメニューの「ダウンロード」をクリック)
フォルダを丸ごとダウンロードしたい場合は、目的のフォルダを開き、メニューの「その他」
から「ZIP 形式でダウンロードする」を選択します※5。
※5
中に入っているファイルの種類によっては、メニューに直接「ZIP形式でダウンロード」が
表示されている場合もある。
逆に、「その他」 → 「ダウンロード」のサブメニューに、「ZIP 形式でダウンロードする」が表示
されていることもある。
ファイル操作 (削除 / 移動 / コピー / 名前の変更)
- 目的のファイルを開きます。
- ファイルを削除する時は、メニューの「削除」を選択 → 「OK」をクリックすればOK。
- ファイルを他のフォルダへ移動させる時は、メニューの「移動」を選択※6 → フォルダ一覧が
表示されるので、移動先のフォルダを選択 → 「このファイルを "○○" に移動」を選択すれば
OK。
※6
開いているファイルの種類によっては、メニューの「その他」以下にこの項目がある。
- ファイルを他のフォルダへコピーする時は、メニューの「コピー」を選択※6 → フォルダ一覧が
表示されるので、コピー先のフォルダを選択 → 「このファイルを "○○" にコピー」を選択すればOK。
- ファイルをリネームする時は、メニューの「名前の変更」を選択※6 → 「新しい名前」欄に
変更後の名前を入力 → 「保存」ボタンを押せばOK。
- 表示中のファイルが画像の場合、「スライドショー」 「タグを付ける」といった機能を利用することもできたりします。
フォルダの作成 / 削除 / リネーム
- サブフォルダの作成を行いたいフォルダを開きます。
- メニューの「フォルダーの作成」をクリック。
- 「フォルダーの作成」という画面が表示されます。
ここの「名前」欄に新規フォルダの名前を入力し、「フォルダーの作成」ボタンを
クリックすればOK。
- フォルダを削除する時は、目的のフォルダを開き、メニューの「その他」から「削除」を
選択します。
- フォルダをリネームする時は、目的のフォルダを開き、メニューの「その他」から
「名前の変更」を選択 → 「新しい名前」欄に変更後の名前を入力 → 「保存」ボタンをクリックします。
非公開フォルダの共有設定変更
サブフォルダの共有設定は、親フォルダのものがそのまま引き継がれます。
サブフォルダの共有設定を変更したい場合は、親フォルダの共有設定を変えるか、
メニュー「その他」 → 「移動」から共有設定の異なるフォルダへと移動させます。
- 共有設定の変更を行いたい非公開フォルダを開きます。
- メニュー「その他」から「アクセス許可の変更」を選択します。
- 次の画面で、共有する相手を選択します。
「全員 (パブリック)」にすると、このフォルダは誰でもアクセスできる状態になります。
「自分のつながり」を選択すると、現在Windows Live 上で「知り合い」※7 に登録されている
ユーザーだけがアクセスできる状態になります。
(「自分のつながり」の「つながり」もアクセスできるように設定することも可)
※7
「知り合い」は、最上部にあるメニューの「知り合い」をクリック → 左メニューの
「知り合いを追加」から追加することができる。
「自分のつながり」を選択した場合は、右側にあるプルダウンメニューをクリックし、他の人が
該当のフォルダをどこまで操作できるようにするのかを設定します※8。
※8
「ファイルを表示します」にした場合、該当フォルダへアクセスした人は、ファイルを
閲覧&ダウンロードできる。
「ファイルを追加、編集、および削除できます」にした場合、該当フォルダへアクセスした人は
ファイルを管理者と同じように扱うことができる。
特定した人物だけがアクセスできるようにしたい場合は、下部の「個別のユーザー」欄に
対象者のメールアドレスを入力します。
(その後、対象者にどこまでの操作権限を与えるのかを選択する)
尚、あらかじめ「つながり」のカテゴリを作成※9 しておけば、指定したカテゴリに登録されて
いるユーザーにのみアクセス権限を与えられるようにもなります。
※9
最上部にあるメニューの「知り合い」をクリック → 右ペインのメニューにある「カテゴリ」を
クリック → 「カテゴリの新規作成」から適当な名前のカテゴリを作成しておく。
(メンバーはここで登録しなくてもOK)
再度「知り合い」のメイン画面に戻り、カテゴリに登録したいユーザーにチェックを入れ、
右ペインのメニューにある「カテゴリ」をクリック → 登録先のカテゴリを選択する。
公開フォルダの共有設定変更
- 共有設定の変更を行いたい公開フォルダを開きます。
- メニュー「その他」から「アクセス許可の変更」を選択します。
- 次の画面で、共有する相手を選択します。
このフォルダを非公開にしたい場合は、全てのチェックを外し、左下の「保存」ボタンを
クリックします。
公開フォルダのURL / HTML 埋め込み用タグを確認
非公開フォルダでも、URL の確認は行えます
- 任意の公開フォルダを開きます。
- メニュー「その他」から「プロパティ」を選択します。
- すると、画面右側に、該当フォルダの「URL」、「埋め込み」用のHTML タグが表示されます。
埋め込み用のタグは、ブログやWeb ページのソースに貼り付けて使います。
(貼り付けた位置に、該当フォルダへの画像付きリンクが表示される)
公開フォルダ / 非公開フォルダ へのURL を、特定人物にメール送信
- まず、目的のフォルダを開きます。
- メニューの「リンクの送信」をクリック※10。
※10
メニューに「リンクの送信」がない場合は、「その他」 → 「リンクの送信」を選択。
(または、「その他」 → 「共有」 → 「このアイテムへのリンクを電子メールで送信する」)
- 「宛先」欄に、相手のメールアドレスを入力します。
必要であれば、下の「メッセージ」欄に適当なメッセージも入力しておきます。
- 相手がWindows Live のアカウントを持っていない場合は、
受信者は Windows Live ID を使用してサインインする必要がありません
にチェックを入れておきます。
- あとは、下部の「送信」ボタンを押せばOK。
 SkyDrive を仮想ドライブとしてマウントできるようにするソフト
■ SkyDrive Explorer
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