RadioLine Free

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シンプルで使いやすいオーディオ編集ソフト!「RadioLine Free」。

RadioLine Free
制作者 Coderium
対応 2000/XP/Vista/7

Download (公式)

● RadioLine Free

マルチトラック編集対応のシンプルなオーディオエディタ。
複数トラック(最大 4 トラック)の合成機能をはじめ、指定した場面のカット / コピー / ペースト / 無音化、
無音挿入、各トラックの音量・定位調整、エコーエフェクト、音源のフェードイン / アウト化、ファイルの
分割 / 連結、素材音源を一時的に保存しておくことができる「パレット」等の機能が付いています。
入出力ともに、WAVE ファイルに対応しています。

「RadioLine Free」は、シンプルなオーディオエディタです。
音声データをグラフ化した “ 波形 ” を見ながら、ファイルを実際に編集することができる... という視覚的な
DTM ソフトです。
同作者の “ SoundEngine ” をマルチトラックに対応させ※1、そしてシンプルにしたような感じのソフトで、
とにもかくにも使いやすいところが最大の特徴。
(ヘルプも充実している)
※1 最大で 4 トラックまで扱える。
単一のファイルをしっかり編集したい時は “ SoundEngine ” を、複数のファイルを編集したい時(ミックスダウンする時など)はこちらを使うとよいでしょう。

主な機能には、複数ファイルの同時再生 / 合成、特定場面の切り取り / 削除 / コピー / 貼り付け、
特定トラックの音量 / 定位 / エコー調整※2、音源のフェードイン / アウト化、無音挿入、ファイルの分割 /
連結、処理内容のアンドゥ / リドゥ... などがあります。
※2 エコーは、ディレイ / フィードバック / サラウンド 等のパラメータを、細かく調整することができる。
(プリセットも、11 種類用意されている)

また、任意のWAVE ファイルを一時的に保存しておくことができる「パレット」機能※3 や、歌詞・台本 などを
書いておくことができる「メモ」といった機能も付いています。
※3 絵の具の「パレット」と同じように、複数の素材を一時的に保存しておくことができるトレー。

基本的な使い方は以下のとおり。

    ファイルを読み込む
  1. 「RadioLine.exe」を実行します。
  2. 編集したいファイルを、ドラッグ&ドロップで読み込みます。
    「音声トラック 1」のところにドロップすれば「トラック 1」として読み込まれ、「音声トラック 2」の
    ところにドロップすれば、「トラック 2」として読み込まれます。
    3 / 4 トラックはデフォルトで「BGM トラック」となっていますが、これはあくまでも “ 名称 ” なので、
    普通のトラックとして扱うことができます※4
    ※4 トラック名は、いつでも変更することができる。
  3. ファイルを任意のトラックにドロップすると、その音声データが波形として表示されます。
    (この波形のことを、 “ エレメント ” と呼ぶ)
  4. 読み込まれた波形は、縦軸 / 横軸 方向に拡大・縮小できるようになっています※5
    ※5 キーボードの上下キーで、時間軸(横軸)を、ホットキー “「Ctrl」+ 上下キー ” で
    レベル軸(縦軸)を拡大・縮小することができる。
    メニューバー上の「表示」からでも、同様の操作を行うことができる。

    もし、表示された波形が小さすぎる / 大きすぎる 場合は、作業しやすい大きさに整えておくと
    よいでしょう。

  5. ファイルを再生
  6. 読み込んだファイルは、画面下部にある 再生 ボタンをクリックすることで再生することができます。
    全体の音量は、画面左下にある「マスタートラック音量」バーで、各トラックの音量は、それぞれの
    トラックエリア内にある音量バーで調整することができます※6
    ※6 この時、画面右端にあるレベルメーターが、赤い地点まで振り切らないように注意する。
    (赤いところまでいくと、音割れが生じてしまう)

    尚、それぞれのトラックは、ミュート をクリックすることで消音状態に、ソロ をクリックすることで
    ソロ再生にしたりすることができます。

  7. 読み込んだファイルを編集する
  8. エレメント内の任意の部分をドラッグすると、その部分を選択状態にすることができます※7
    ※7 エレメント上でダブルクリックすると、エレメント全体を選択状態にすることができる。
    (範囲選択を解除する時は、 “「Ctrl」+「D」” を押す)
    ちなみに、時間帯の部分
    (波形とツールバーの境目のグレーのところ)をドラッグすると、全ての
    トラックを選択状態にすることができる。

    範囲選択した部分は、右クリックすることにより
    • 削除
    • 切り取り
    • コピー
    • 無音化
    することができます。
    加えて、その部分に無音を挿入することも可能です。
    エレメント全体を選択状態にした時は、該当エレメントの
    • 音量調整※8
    • 再生開始位置の調整※9
    • 再生トラックの変更※10
    • フェードイン / アウト化※11
    といった処理を実行できるようになっています。
    ※8 エレメント全体を選択状態にすると、画面下部に「音量」というバーが表示される。
    これを左右にドラッグし、音量を調整する。

    ※9 左右にドラッグすればよい。
    エレメントの右端 or 左端 にマウスカーソルを合わせ、そのまま内側にドラッグすると、
    ドラッグした分だけエレメントをカットすることができる(エレメント全選択時)。

    ※10 エレメントを、上下にドラッグする。
    変更先のトラックにエレメントが存在する場合は、音源がそのまま合成される。
    (合成されたエレメントは、後からドラッグして分離させることも可能)
    変更先のトラックにエレメントがある場合でも、そのエレメントに被らないようにドラッグすれば、
    二つのエレメントを連結させることができる。

    ※11 フェードインさせる時は、エレメント先端にある I をドラッグし、フェードさせる範囲を指定する.
    フェードアウトさせる時は、エレメント末尾にある O をドラッグし、フェードさせる範囲を指定する。
  9. 必要であれば、各トラックの定位(左右バランス)やエコー※12 も調整しておきます。
    ※12 ツールバー上の エコー ボタンをクリックすることで、エフェクトの詳細パラメータを調整する
    ことができる。
    プリセット(ライブラリ)を利用して、パラメータを一発調整することも可能。
  10. エレメントは、二つに分割することもできます。
    エレメントを分割したい時は、分割地点をクリックして右クリック →「分割」を選択すればOK。
    分割されたエレメントを結合する時は、つなぎ目の部分をドラッグして右クリック →「結合」を
    選択します。

  11. ファイルを保存
  12. 編集が終わったら、メニューバー上の「ファイル」→「音声ファイルとして全体を保存」、あるいは
    「Soundengine にミックスダウン」※13 から、ファイルを合成して出力します。
    ※13 「Soundengine」にミックスダウンするには、別途「Soundengine」をインストールしている
    必要がある。
    (ある程度新しいバージョンでないと、正常にミックスダウンされないこともあるので注意)

    「プロジェクトに名前を付けて保存」から保存すると、現在の作業状態をそのまま保存することが
    できます。
    (後で編集を再開したい時などに)
    録音編
  1. まず、OS 側で 録音デバイスを設定 しておきます。
  2. “ 録音トラック ” として設定したいトラックのエリア内にある 録音 ボタンをクリックします。
  3. タイムラインカーソル(縦に伸びてるカーソル)を、録音開始地点に移動させておきます。
  4. 再生コントロール上の 録音 ボタンをクリックし※14、録音対象とする音源をテスト再生してみます。
    ※14 この時点では、録音はまだ開始されていない。
  5. すると、画面右側のレベルメーターが上下して反応します。
    このメーターが赤いところまで振り切らないように、録音デバイスの音量を調整しておきます。
    (ピーク時に、黄色の領域で止まるくらいが丁度良い)
  6. “ 録音トラック ” 以外のトラックにファイルを読み込んでいて、パソコン上の音を録音する場合は、
    “ 録音トラック ” 以外のトラックを事前にミュートしておきます。
    (それらトラックの音も録音されてしまうため)
  7. 準備が整ったら 再生 ボタンをクリックし、録音を開始します。
  8. 録音を停止する時は、 再生 ボタンをクリックした後 録音 ボタンを押せばOK。

その他、選択中のエレメントを「Soundengine」に送る機能 なども付いています。

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