イメージファイルを、展開 / 変換 / ライティング / 作成!「ISO Workshop」。
ISO Workshop
● ISO Workshop
各種
イメージファイル
を、展開 / 変換 / ライティング することができるソフト。
ISO / BIN / NRG / CDI / MDF / IMG / GI / PDI / DMG / B5I / B6I といったイメージファイルを、ISO / BIN
形式のイメージに変換したり、イメージ内から任意のファイル / フォルダ を抽出したりすることができます。
ISO / BIN イメージを空のディスクにライティングする機能や、指定した CD / DVD / BD の内容を、ISO /
BIN イメージ として丸ごとコピーする機能、ディスクイメージ作成機能... も付いています。
「ISO Workshop」 は、シンプルなディスクイメージ管理ソフトです。
各種イメージファイルを、展開 / 変換 したり、空のディスクに焼き込んだりすることができるソフトです。
機能は大きく分けて 5 つあり、
- ISO / BIN / NRG / CDI / MDF / IMG / GI / PDI / DMG / B5I / B6I イメージを展開※1
- ISO / BIN / NRG / CDI / MDF / IMG / GI / PDI / DMG / B5I / B6I を、ISO or BIN + Cue に変換
- リムーバブルディスクの内容を、ISO or BIN + Cue 形式のイメージファイルとしてコピー
- ISO or BIN + Cue イメージを、空のディスクにライティング
- 任意のファイル / フォルダ を元に、ISO イメージファイルを作成
といった操作を行えるようになっています。
※1
各種イメージ内から、ファイル / フォルダ を抽出する機能。
インターフェーはシンプルで分かりやすく、いずれの操作も超簡単に行えるようになっています。
基本的な使い方は以下のとおり。
インストール時に
「AVG Security ツールバー」 のインストールを促す画面
が表示されますが、
必要なければインストールしなくてOK です。
( 「Custom Installation」 を選択し、全てのチェックを外す)
イメージファイルを展開
イメージファイル内のファイル / フォルダ を、取り出す
- 「ISOWorkshop.exe」 を実行します。
- 左下にある 「Extract」 ボタンをクリック。
- 「ISO Workshop - Extract」 という画面
が表示されます。
まず、右上にある 「Load」 ボタンをクリックし、目的のイメージファイルを選択します。
- 選択したイメージファイル内のファイルが、リスト表示されます。
この中から、取り出したいファイル / フォルダ を選択状態にし、メニューバー上の 「Extract」 から
「Extract」 を選択。
(右クリック → 「Extract」 を選択してもOK )
- 「名前を付けて保存」 ダイアログが表示されます。
あとは、ファイルの出力先フォルダを選択すればOK です。
ディスクの内容をコピー
リムーバブルディスクの内容を、イメージファイルとして丸ごとコピー
- 「ISOWorkshop.exe」 を実行します。
- 中央にある 「Backup」 ボタンをクリック。
- 「ISO Workshop - Backup」 という画面
が表示されます。
まず、上部にある 「Source drive」 欄で、コピー元のディスクが入っているドライブを選択します。
- 右下にある 「Type」 欄で、出力先のフォーマットを選択。
- その隣にある 「Browse」 ボタンをクリックし、イメージの出力先フォルダ&ファイル名 を指定します.
- あとは、画面下部の 「Backup」 ボタンをクリックすればOK です。
イメージファイルのフォーマット変換
各種イメージファイルを、ISO / BIN ( + CUE ) に変換
- 「ISOWorkshop.exe」 を実行します。
- 右下にある 「Convert」 ボタンをクリック。
- 「ISO Workshop - Convert」 という画面
が表示されます。
まず、右上にある 「Load」 ボタンをクリックし、変換元のイメージファイルを選択します。
- 右下にある 「Type」 欄で、出力先のフォーマットを選択。
- その隣にある 「Browse」 ボタンをクリックし、イメージの出力先フォルダ&ファイル名 を指定します.
- あとは、画面下部の 「Convert」 ボタンをクリックすればOK です。
イメージファイル焼き
ISO / BIN ( + CUE ) イメージを、ディスクにライティング
- 「ISOWorkshop.exe」 を実行します。
- 右上にある 「Burn」 ボタンをクリック。
- 「ISO Workshop - Burn」 という画面
が表示されます。
まず、右上にある 「Load」 ボタンをクリックし、目的のイメージファイルを選択します。
- 下部の 「Destination drive」 欄で、書き込み先のドライブを選択します。
- データ書き込み後、ディスクをファイナライズ※2 したい場合は、「Finalize disc」 にチェックを
入れておきます。
※2
ディスクに、これ以上追記できないようにする処理のこと。
- 書き込み終了後にトレイを開けたい場合は、「Eject disc after burn」 にチェックを入れておきます。
- あとは、画面下部にある 「Burn」 ボタンをクリックすればOK。
ディスクイメージを作成
ファイル / フォルダ を元にして、ISO イメージファイルを作成
- 「ISOWorkshop.exe」 を実行します。
- 左上にある 「Make」 ボタンをクリック。
- 「ISO Workshop - Make」 という画面
が表示されます。
まず、左上にある 「Volume label」 欄に、作成するイメージのボリュームラベルを入力します。
- 画面中央に、イメージ化したいファイルやフォルダをドラッグ&ドロップ。
- ブータブルディスクを作成する場合は、上部の 「Bootable」 にチェック →
ボタンをクリックし、
ブートイメージを指定します。
- メニューバー上の 「Make」 から 「Make」 を選択。
- 「名前を付けて保存」 ダイアログが表示されます。
あとは、作成するイメージの保存先フォルダ&ファイル名 を指定すればOK です。
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