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手軽に使えるファイル隠蔽ソフト!「ay825」。
ay825
● ay825
超シンプルなファイル隠蔽ソフト。
秘密のファイルを、他のファイルの中に隠し込めるようにしてくれます。
ファイルのフォーマットは問わず、基本的にどんな種類のファイルでも扱えるようになっています。
「ay825」 は、ファイルを別のファイルの中に隠し込めるようにするソフトです。
極秘ファイルを他のファイルの中に埋め込むことで、ハードディスク上からその存在を違和感なく消し去る
ことができます。
基本的にどんな種類のファイルでも扱うことができ、動画でも画像でも文書でも圧縮ファイルでも何でも
隠せるようになっています。
(埋め込み先のファイルも、種類は何でもOK)
また、“ ファイルが隠蔽されているファイル ” は普通に開けたりするので、「あいつは何かを隠している」
ということにも気付かれにくかったりします※1。
※1
ただし、テキストファイルになんらかのファイルを隠すと、そのテキストファイルを開いたときに
バイナリデータが表示されてしまうので、「何かがおかしい」 と勘付かれてしまう可能性がある。
インターフェースは極めてシンプルで、直感的に使える仕様になっています。
使い方は以下の通り。
ファイルを隠す
- 「ay825.exe」 を実行します※2。
※2
OS がVista / 7 の場合、一度 「ay825.exe」 を管理者として実行 → 即終了させ、
それから普通に 「ay825.exe」 を起動させてみてください。
(管理者として実行するのは、初回のみでOK)
- 「基のファイル」 欄に、“ ファイルの隠し先となるファイル ” をドラッグ&ドロップ。
- 「隠すファイル」 欄に、“ 隠したいファイル ” をドラッグ&ドロップします。
- あとは、「ファイルに別のファイルを隠す」 ボタンをクリックすればOK※3。
ファイルの隠蔽処理が実行されます。
( 「基のファイル」 に、「隠すファイル」 が格納される)
※3
「Shift」 キーを押しながらクリックすると、同時に 「基のファイル」 と 「隠すファイル」 の
バックアップを作成することができる。
バックアップファイルは、それぞれのファイルと同じフォルダ内に出力される。
(バックアップファイルを復元する時は、拡張子 「.bak」 を削ればよい)
隠したファイルを取り出す
- 「ay825.exe」 を実行します。
- 「ファイルを取り出す」 タブに切り替えます。
- 「擬装したファイル」 欄に、ファイルが隠蔽されているファイルをドラッグ&ドロップ。
- 最後に、「隠されたファイルを取り出す」 ボタンをクリックすればOK※4
隠蔽されていたファイルが復元されます。
※4
「Shift」 キーを押しながらクリックすると、同時に 「ファイルが隠蔽されているファイル」 を
バックアップすることができる。
ファイルは、隠蔽先のファイルと同じフォルダ内に復元されます。
尚、ファイルに他のファイルを隠すと、その分だけ (隠し先ファイルの) ファイルサイズが大きくなります。
そのため、元の容量が小さいファイルに大きなファイルを隠すと、ファイルサイズが怪しくなってしまうので
注意。
また、当然ですが、「どのファイルに隠したのか」 ということを忘れてしまうと、隠したファイルは
取り戻せなくなってしまうので注意が必要です。
このソフトを利用するには、 VBランタイム
をインストールしている必要があります。
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