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怪しいファイルを徹底的にスキャン!「VirusTotal」。
VirusTotal
● VirusTotal
任意のファイルを、複数のアンチウイルスエンジンで徹底的に検査することができるWeb サービス。
Norton / Kaspersky / F-Secure / ESET NOD32 / AntiVir / BitDefender / AVG 等、40 種類以上もの
アンチウイルスエンジンを使い、指定したファイルがウイルス感染していないか徹底的に調べることが
できます。
検査することができるのは、単一のファイル、かつ、10 MB 以下のファイル。
「VirusTotal」は、ファイルをウイルスチェックにかけることができるオンラインサービスです。
手持ちの怪しいファイルを、40 以上ものアンチウイルスエンジンでとことん検査することができます。
(感染しているかしていないかを調べてくれるだけで、駆除機能は付いていません)
自分の使っているアンチウイルスでは検出される(あるいはされない)けれど、なんとなく疑わしい
ファイルが存在する場合などに便利。
この「VirusTotal」で使用されているアンチウイルスエンジンは、以下の41 種類です。
(10 / 1 / 12 現在)
使い方は以下の通り。
- 画面中央にある「参照」ボタンをクリックします。
- 「ファイルを開く」ダイアログが表示されるので、検査したいファイルを選択します。
- 下の「ファイルを送る」ボタンを押します。
- ファイルが「VirusTotal」のサーバーへとアップロードされ、ウイルススキャンが始まります。
- 画面が切り替わり、各種アンチウイルスのスキャン結果が随時表示されていきます。
あとはひたすら待つだけです。
40 種類以上のアンチウイルスエンジンでウイルスチェックを行うため、検査にはそこそこ時間が
かかるので注意。
スキャン結果画面では、
- 使用したアンチウイルスの名称
- バージョン
- 最終アップデータ日時
- ウイルスチェックの結果
が個別に表示されます。
問題がないと思われるファイルは、「結果」欄に 「-」 と表示され、脅威と思われるものが検出された場合、
ウイルスの名称などが赤い文字で表示されます。
検査したファイルがウイルスと思わしきものだった場合、ウイルス名をGoogle などのサイトで調べてみる必要があります。
(あるいはそのまま捨てるか...)
尚、スキャン結果画面では、該当ファイルのMD5 / SHA1 / SHA256 値も確認できたりします。
その他、いちいち「VirusTotal」のページを開かなくても、ファイルを直接「VirusTotal」へアップロードする
ことができる
「VirusTotal アップローダー」
というツールもあります。
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