VirusTotal

VirusTotal の概要や使い方を紹介しています

VirusTotal を紹介しているページです
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怪しいファイルを徹底的にスキャン!「VirusTotal」。

VirusTotal
VirusTotal スクリーンショット
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制作者 HISPASEC SISTEMAS
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● VirusTotal

任意のファイルを、複数のアンチウイルスエンジンで徹底的に検査することができるサービス。
Norton / Kaspersky / F-Secure / ESET NOD32 / AntiVir / BitDefender / AVG 等、30 種類
以上もの主要アンチウイルスエンジンを使い、指定したファイルがウイルスに感染していないか
徹底的に調べることができます※1
※1 スキャン対象とすることができるのは、単一のファイル、かつ10 MB 以下のファイル。

「VirusTotal」は、疑わしいファイルを複数のアンチウイルスエンジンで検査することができる、
オンライン上のセキュリティサービスです。
検査したいファイルを指定すると、自動的に30 種類以上ものアンチウイルスエンジンで
ウイルススキャンが実行され、その結果をまとめて確認することができます。
自分の使っているウイルス対策ソフトでは検出される(あるいはされない)けれど、なんとなく
疑わしいファイルが存在する場合などに便利。

「VirusTotal」で使用されているアンチウイルスエンジンは、以下の32 種類です。
(07 / 11 / 7 現在)

  • IKARUS Virus Utilities
  • Kaspersky Anti-Virus
  • McAfee VirusScan
  • Microsoft Malware Protection
  • Norman Antivirus
  • Norton Antivirus
  • Panda Antivirus Platinum
  • Prevx1
  • Quick Heal AntiVirus
  • Rising Antivirus
  • Sophos Anti-Virus
  • Sunbelt Antivirus
  • The Hacker Antivirus
  • Vba32
  • VirusBuster
  • Webwasher
  • 使い方は以下の通り。
    1. 画面中央にある「参照」ボタンから検査したいファイルを選択し、その下にある
      「ファイルを送る」ボタンを押します。
    2. 画面が切り替わり、それぞれのアンチウイルスでスキャンした結果が
      随時表示されていきます。
      あとはひたすら待つだけです。
      30 種類近くのアンチウイルスエンジンでウイルスチェックを行うため、検査には
      そこそこ時間がかかるので注意。
    スキャン結果画面では、
    • 使用したアンチウイルスの名称
    • バージョン
    • 最終アップデータ日時
    • ウイルスチェックの結果
    が個別に表示されます。
    問題がないと思われるファイルは、「結果」欄に「-」と表示され、脅威と思われるものが検出された
    場合、ウイルスの名称などが赤い文字で表示されます。
    検査したファイルがウイルスと思わしきものだった場合、ウイルス名をGoogle などのサイトで
    調べてみる必要があります。
    (あるいはそのまま捨てるか...)

    尚、スキャン結果画面には、該当ファイルのMD5 / SHA1 値も同時に表示されます。

    そのほか、いちいち「VirusTotal」のページを開かなくても、ファイルを直接「VirusTotal」へ
    アップロードすることができる 「VirusTotal アップローダー」 というツールもあります※2
    ※2 右クリックメニューの「送る」 や、 右クリックメニューのルート にでも登録しておくと便利。




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