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各種ブラウザに保存されているログイン情報を、一括表示!「WebBrowserPassView」。
WebBrowserPassView
● WebBrowserPassView
IE /
Firefox
/
Google Chrome
/ Opera に保存されている ID &パスワードを、一覧表示してくれるソフト。
各種ブラウザ上で保存してきたログイン情報を、ブラウザ、及びサイトごとにリスト表示してくれます。
表示されたログイン情報をコピーする機能や、選択したログイン情報を TXT / CSV / HTML / XML に
書き出す機能 などが付いています。
ポータブル版の
Firefox
/
Google Chrome
/
Opera
にも対応しています。
「WebBrowserPassView」 は、主要なブラウザに対応したパスワードリカバリツールです。
- IE
- Firefox
- Google Chrome
- Opera
といったブラウザ上で保存してきた ID (ユーザー名) & パスワード を、リストに一覧表示してくれるという
パスワード解析ソフトです ※1
※1
Firefox / Google Chrome / Opera は、ポータブル版のものでもOK。
(多少設定が必要になるが...)
Sleipnir 等の “ IE 系ブラウザ ” のパスワードは、「IE」 のものとして表示される。
表示されたログイン情報は、ブラウザ / サイト (URL) ごとに並べ替えることができ、またクリップボードに
コピーしたり TXT / CSV / HTML / XML ファイルに書き出したりすることもできるようになっています ※2。
※2
選択した情報のみをコピー / 保存 したり、全ての情報を一括してコピー / 保存 したりすることが
できる。
“ パスワードを忘れてしまった時用のソフト ” としてだけではなく、“ バックアップ用のソフト ” としても使える
かと思います。
基本的な使い方は以下の通り。
パスワードはマスクされずに表示されるので、周囲に人がいない時に使うのがよいでしょう。
日本語化
- ダウンロード先のページ
で、「WebBrowserPassView」 本体と日本語ランゲージファイルを
ダウンロードしておきます。
日本語ランゲージファイルは、
ページ下部の 「Japanese」 というリンク
をクリックすれば
入手できるようになっています。
- 両方のファイルを
解凍
します。
- 解凍して出てきた日本語ランゲージファイル ( 「WebBrowserPassView_lng.ini」 ) を、
「WebBrowserPassView」 のインストールフォルダ内にコピーします。
- これで日本語化完了!
実際に使う
- 「WebBrowserPassView.exe」 を実行します。
- すると、IE / Firefox / Google Chrome / Opera に保存されている ID &パスワード が、
- URL - ID & パスワード の保存を行ったURL
- Web ブラウザ
- ユーザー名
- パスワード
といった情報ごとにカラム分けして表示されます。
(表示されたログイン情報は、各カラムごとにソートすることも可能)
尚、ポータブル版のFirefox / Google Chrome / Opera を使用している場合は、次のような設定を
行い、それからメニューバー上の 「表示」 → 「更新」 を選択してみて下さい。
- メニューバー上の 「オプション」 から 「設定」 を開きます。
- ポータブル版のFirefox を使用している場合は、中段の 「Firefox Profile」 にチェック →
右端の
ボタンをクリックし、プロファイルフォルダを選択します※3。
※3
「 〜 ¥Data¥profile」 フォルダ。
ポータブル版のGoogle Chrome を使用している場合は、下部の 「User Data Folder」 に
チェック → 右端の
ボタンをクリックし、プロファイルフォルダ※4 を選択します。
※4
「 〜 ¥Data¥profile¥Default」 フォルダ。
ポータブル版のOpera を使用している場合は、「wand.dat file」 にチェックを入れ、右下の
ボタンをクリック → 「wand.dat」 ※5 の場所を指定します。
※5
「〜 ¥Data¥profile」 フォルダ内にある。
Firefox にマスターパスワードをかけている場合は、メニューバー上の 「オプション」 から 「設定」 を
開き、上部の 「Master Password」 欄にマスターパスワードを入力しておいて下さい。
- 表示された各ログイン情報は、右クリックすることにより
- 保存 - TXT / CSV / HTML / XML ファイルに書き出す
- コピー
- パスワードをコピー※6
- HTML レポートとして出力
できるようになっています。
※6
単一のファイルを選択している場合のみ有効。
さらに、各ログイン情報をダブルクリックすることで、
といった情報を、個別にコピーできる 「プロパティ」 画面を表示させられるようにもなっています。
その他、リスト内の情報を検索する機能も付いています。
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