Process Blocker

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特定のプログラムを、実行禁止にする!「Process Blocker」。

Process Blocker
Process Blocker スクリーンショット
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制作者 Softros Systems, Inc.
対応 2000/XP/Vista

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● Process Blocker

特定のプログラムを、実行できないようにしてくれるソフト。
独自の “ 実行禁止リスト ” に実行させたくないファイルの名前を書いておくことで、それらを
実行できないようにしてくれます。
実行を禁止するファイルは、複数指定することができます。

「Process Blocker」は、Windows サービス※1 として動作するプロセスブロッカーです。
※1 ウインドウを持たず、バックグラウンドで動作するプログラムのこと。
サービスアプリケーションは、Windows 起動時に自動で起動する。

実行中のプロセスをリアルタイムに監視し、“ 実行禁止 ” として指定されたプロセスの起動を感知すると、
それらを即座に強制終了してくれます。
実行させたくないファイルがある場合や、自分のコンピュータ上では動作させたくないファイルの名前が
あらかじめ分かっている場合などに便利。
サービスとして動作するということもあり、特に処理を意識せずに使うことができます。

使い方は以下の通り。

  1. インストール終了画面 の左下にある 「Configure Process Blocker when setup exits.」 に
    チェックを入れてから 「Finish」 ボタンを押します。
    (チェックを入れておかなかった場合は、インストールフォルダ内の 「List Editor.exe」 を実行)
  2. 「Process Blocker Settings」 という画面が表示されます。
    上部の 「Block the following applications」 にチェックを入れ、左下の 「Add」 ボタンをクリック。
  3. 「Add an application to the list」 という画面が表示されます。
    上部のフォームに、実行を禁止させたいアプリケーションの名前を入力 → 下部の 「Add」 ボタンを
    押します※2
    ※2 例) firefox.exe
    (大文字 / 小文字 は区別されないようです)

    ファイルを間違えて登録してしまったら、該当のものを選択 → 下部の 「Remove」 ボタンを
    押します。
  4. ブロックしたいアプリケーションが他にもある場合は、同じようにして登録処理を行います。
  5. アプリケーションを登録し終えたら、下の 「OK」 ボタンをクリック。
  6. これで、“ 実行禁止リスト ” に登録したファイルが実行できなくなっています※3
    ※3 登録ファイルの実行を阻止すると、タスクトレイ上にバルーンが表示される。
    再度リストを編集したくなったら、インストールフォルダ内にある 「List Editor.exe」 を実行します。

ちなみに、このツールはベータ版ということでフリーなんだそうなので、気になる方は早めに
ダウンロードしておいた方がいいかもしれません。
(将来は多機能化して有料になるそうです)
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