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特定のプログラムを実行禁止にする!「Process Blocker」。
Process Blocker
● Process Blocker
特定のプログラムを実行できないようにするソフト。
独自の “ 実行禁止リスト ” に実行させたくないファイルの名前を書いておくことで、それらを
実行できないようにします。
実行を禁止するファイルは、複数指定することができます。
「Process Blocker」は、Windows サービス※1 として動作するプロセスブロッカーです。
※1
ウインドウを持たず、バックグラウンドで動作するプログラムのこと。
Windows 起動時に自動で実行する。
実行中のプロセスをリアルタイムに監視し、“ 実行禁止 ” として指定されたプロセスの起動を感知すると、
それらを即座に強制終了してくれます。
実行させたくないファイルがある場合や、自分のコンピュータ上では動作させたくないファイルの
名前があらかじめ分かっている場合などに便利。
サービスとして動作するということもあり、特に処理を意識せずに使うことができます。
使い方は以下の通り。
実行禁止リストの作成 〜 サービスの開始
- リストを書き換える際には、「Process Blocker」のサービスを停止してやる必要が
あります。
“ 「Win」キー + 「R」 ” を押して「ファイル名を指定して実行」を呼び出し、
と入力 → 「Enter」キーを押します※2。
※2
「コントロール パネル」から普通に「サービス」を開いても同じ。
- Windows のサービス管理画面が表示されます。
この中から、「Process Blocker」を探します。
- 「Process Blocker」を見つけたら、右クリックして「停止」を選択します。
- 次に、“ 実行禁止リスト ” を書き換えます。
「Process Blocker」のインストールフォルダ内にある「list.txt」を、メモ帳などの
テキストエディタ
で開きます。
- ここに、実行を禁止するファイルの名前を一行ずつ書いていきます※3。
※3
例 (ファイル名の前後に、半角スペース等が入らないように注意する)
iexplore.exe
firefox.exe
notepad.exe
- 実行させたくないファイルの名前を書き終わったら、そのまま上書き保存します※4。
※4
OS がVista の場合で保存できない場合は、一旦違う場所に保存してから「processblocker32.exe」のあるフォルダ内にコピーする。
- サービスの管理画面を開き、「Process Blocker」を右クリック → 「開始」を選択します。
これで、“ 実行禁止リスト ” に登録したファイルが実行できなくなっています。
ちなみに、このツールはベータ版ということでフリーなんだそうなので、気になる方は早めに
ダウンロードしておいた方がいいかもしれません。
(将来は多機能化して有料になるそうです)
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