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フォントを、インストールせずに試用できるようにする!「Font Load-Unload」。
Font Load-Unload
● Font Load-Unload
フォントを、インストールせずに試用できるようにするソフト。
システムにインストールされていないフォントを、インストールすることなく各種アプリケーション上で普通に
使えるようにしてくれます。
複数のフォントを、一気に試用可能にするフォントリスト機能も付いています。
「Font Load-Unload」 は、インストールしていないフォントを試用できるようにするソフトです。
試用したいフォントファイルをドラッグ&ドロップで登録することにより、該当のフォントを各種ツール上で
(インストールしていないのに) 使用できるようにしてくれます※1。
※1
対応していないソフトもある模様。
たとえば、ペイント / JTrim / AviUtl では、登録したフォントを使えましたが、GIMP では使えませんでした。
一時使用するフォントは複数指定することができ、また現在の状態※2 を後から一発で復元できるように
するフォントリスト機能も付いていたりします。
※2
どのフォントを、使用できるようにしているのか... という状態のこと。
試用したいフォントが複数ある時に使う。
フォントを試用したい時や、システムを汚さずにフォントを使いたい時 などに便利。
尚、一度登録したフォントは、Windows を終了させるまで?有効になるようです。
(手動で認識解除させることも可能)
使い方は以下の通りです。
基本
- 「Font Load_Unload.exe」 を実行します。
- インストール済みのフォントが読み込まれます。
画面左にある 「LOAD」 ボタンをクリックし、試用したいフォントファイルを選択します。
(もしくは、試用したいフォントファイルを右側のリストにドラッグ&ドロップ)
ちなみに、メイン画面は “ 常に最前面に表示 ” 状態で表示されます。
これを回避したい場合は、左上にある 「On Top」 のチェックを外しておきます。
- これで、読み込んだフォントを使用できるようになっています。
( 「Font Load-Unload」 を終了させても、フォントは有効な状態のままです)
読み込んだフォントの認識を解除させたくなったら、右側のフォントリスト上で 「*Loaded」 と
なっているものを選択 → 画面左の 「UNLOAD」 ボタンをクリックすればOK です。
フォントリストのエクスポート / インポート
- フォントファイルを読み込んだ後、フォントリストを独自の flu ファイルとして書きだしておくと、
後からその時の状態を一発で復元できるようになります
(試用したいフォントファイルを、一つ一つ登録する必要がなくなる)
フォントリストを書き出す時は、(試用したいフォントファイルを読み込ませた後、) 左上にある
「Save Loaded Fonts List」 ボタンをクリックします。
- 「名前を付けて保存」 ダイアログが立ち上がるので、ファイルの保存先フォルダ&ファイル名 を
設定して 「保存」 ボタンをクリックします。
- 以降、「Load Loaded Fonts List」 ボタンをクリック → 保存しておいたフォントリストファイルを
読み込むことで、保存時のフォントリストを一発で復元できるようになります。
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