ハードディスクの温度を一目で確認!「Dtemp」。
Dtemp
● Dtemp
ハードディスクの温度を、常時タスクトレイ上に表示してくれるソフト。
S.M.A.R.T. を利用してハードディスクのエラー情報を確認したり、ドライブの詳細なデバイス情報を 表示したりすることもできます。 「Dtemp」を起動すると、「Dtemp」のアイコンがタスクトレイ上に表示され、ハードディスクの温度を リアルタイムに表示し始めます。 ( OS がVista / 7 の場合は、「DTemp.exe」を管理者として実行してください) 通常の温度は黒の数値で、限界を超えた温度は赤い数値で表示されるので、 現在の状態を瞬時に把握することができます。 また、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「SMART 情報を表示」から、S.M.A.R.T.※1 が 取得したハードディスクのエラー情報を確認することもできるようになっています。 問題がなければ、各項目は緑色のアイコンで表示され、注意が必要な項目に関しては * (アスタリスク)が付いて表示されます。 ここで「情報を保存」をクリックすれば、デバイス情報、S.M.A.R.T.情報をテキストファイルとして 保存することが可能です。 ※1 S.M.A.R.T. については、 Wikipedia に詳しい情報が記載されています。 ちなみに、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「ドライブ情報を表示」から、ドライブの 詳細なデバイス情報を確認することもできたりします。 そのほか、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「設定ウインドウを表示」から、 各種設定を行うことができます。 設定できる項目は、
さらに、この設定画面上から、ハードディスクが限界温度に達した時、あるいは、S.M.A.R.T.が 大きなエラーを検知した時 に警告ウインドウを出すように設定できるようになっています。 Dtemp 日本語化パッチ
■ 日本語化工房-KUP
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