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情報が漏れないように、ファイルを完全に抹消「Eraser」。
Eraser
● Eraser
ファイルを完全に削除することができるソフト。
任意のファイルやフォルダを、米国防総省も準拠している方法などで抹消することができます。 ドライブ内の未使用領域を完全に削除する機能※1 や、スケジュール機能などもあります。 ※1 削除済みファイルを抹消したい時に。 「Eraser」は、ファイルやフォルダを完全に削除することができるソフトです。 ファイルを削除し、さらにその上からデタラメ(ではないが)なデータを何度も書き込むことにより、 元のデータを復旧できないようにします。 ファイルというものは、ゴミ箱から削除・あるいは「Shift」キーを押しながら削除しても、実際には ファイルの住所・位置情報がなくなるだけで、実データそのものは削除されません。 そのため、本当に大事で機密なファイルなどは、「Eraser」などのソフトで完全に抹消しておく 必要があるのです。 ハードディスクを売る時や、捨てる時などにも便利だと思います。 (捨てる時は、物理的にも破壊してしまった方が確実です) 使い方は以下の通り。
このスケジュール機能の使い方は、次のようになります。
「Add menu item to Explorer...」という項目にチェックを入れると、エクスプローラの 右クリックメニューに「Erase」という項目が追加され、ここからもファイルやフォルダを完全に 削除することができるようになります。 尚、データの抹消方式は、「Edit」 → 「Preference」 → 「Erasing」 から選択することができます。 「Passes」の数(上書き回数)が大きいものほど、より確実にデータを抹消することができますが、 上書き回数が多いほど削除に時間もかかります。 (米国国防総省は、「DoD 5220.22M」方式のようです) そのほか、「Eraser」の起動に、パスワードをかける機能もあります。 (「Edit」 → 「Preference」 → 「Set protection」から) Eraser 日本語化パッチ
■ 日本語化パッチの部屋 (Ver 5.7) ■ TiltStr::不定期版 (Ver 5.8) Eraser 解説サイト
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