PlayTime

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メディアファイルの “ 合計再生時間 ” を算出!「PlayTime」

PlayTime
制作者 Skwire Empire
対応 XP/Vista/7

Download (Portable zip )

● PlayTime

ドラッグ&ドロップで放り込んだメディアファイルの “ 合計再生時間 ” を算出してくれるソフト。
指定した音声ファイル / 動画ファイル の総再生時間を、瞬時に確認できるようにしてくれます。
再生時間の他にも、ファイルサイズ / ビデオコーデック / オーディオコーデック / 画面解像度 / ビットレート(音声 / 映像) / フレームレート / といった情報を確認することもできたりします。
登録したファイルの情報を元に、プレイリストを作成する機能 等も付いています。

「PlayTime」は、メディアファイルの再生時間計測ツールです。
ドラッグ&ドロップで放り込んだ音声ファイル&動画ファイル の総再生時間を、自動で即算出してくれる... という再生時間算出ツールで、ドラッグ&ドロップのみで使えるシンプルさが最大の特徴。
リストにドロップしたファイルのうち、 “ 指定したものの合計再生時間 ” のみを計算できたりもするので、割りと色々な使い方をすることができると思います。
一応コーデックチェッカーとしても使えるようになっていて、ドロップしたファイルの

  • コーデック (音声&映像)
  • (ファイル単体の) 再生時間
  • ファイルサイズ
  • ビットレート (音声&映像)
  • 画面解像度
  • フレームレート
等も確認できるようになっています。
解析された情報はCSV ファイルに書き出すこともでき、またドロップしたファイルを元に「M3U」形式のプレイリストを作成することもできたりします。

使い方は以下のとおり。

  1. 「PlayTime.exe」を実行します。
  2. 目的とするメディアファイルを、ドラッグ&ドロップで登録します。
    (複数可)
    プレイリスト( M3U / PLS / WPL )をドラッグ&ドロップしてもOK です※1
    ※1 ただし、左下の「Parse playlist files( m3u , pls , wpl )にチェックを入れておく必要がある。
  3. すると、ファイルの
    • Filename - 名前
    • Length - 再生時間
    • Size - サイズ
    • Format - フォーマット
    • Audio bitrate - オーディオビットレート
    • Audio codec - オーディオコーデック
    • Video bitrate - ビデオビットレート
    • Video codec - ビデオコーデック
    • Resolution - 画面解像度
    • Framerate - フレームレート
    • Path - パス
    • Date Modified - 更新日時
    といった情報が、カラム分けして表示されます。
    (ファイルは、各情報ごとにソートすることもできる)
    もし、ドロップしても解析されないファイルがある場合、メニューバー上の「Extra」から を選択し、 “ 解析されないファイル ” の拡張子を入力しておきます※2
    ※2 拡張子は、カンマ区切りで入力する。
    例) ,webm,gxf

    ドロップしたファイルの総再生時間は、画面下部の「Total time」欄で確認することができます※3
    ※3 左下の「Format」欄にあるプルダウンメニューをクリックすることで、再生時間のフォーマットを “ 分 : 秒 ” 形式に変更することもできる。
    (デフォルトは “ 時間 : 分 : 秒 ” )

    “ 指定したファイルの合計再生時間 ” を確認したい時は、リスト上で目的のファイルを選択すればOK です。
    (すると、画面下部の「Selected time」欄に、該当ファイル群の合計再生時間が表示される)
  4. ファイルの情報をCSV に書き出す時は、目的とするファイルを選択状態にし※4、メニューバー上の「File」から「Save selected rows to CSV」を選択します。
    ドロップしたファイルを元にプレイリストを作成したい時は、目的とするファイルを選択状態にし※4、メニューバー上の「File」から「Save selected row to playlist」を選択します。
    (その後 確認ダイアログ が表示されるので、「はい」を選択する)
    ※4 ファイルの選択を行わなかった場合、全てのファイル情報を元にファイルが生成される。

ちなみに、メニューバー上の「View」→「Choose columns」から、メイン画面内に表示させるカラムを 変更できたりもします

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