MicSwitch

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マイク入力の ON / OFF を、ホットキーで切り替えられるようにする!「MicSwitch」。

MicSwitch
制作者 Dmitry Farafonov
対応 -
バージョン 0.121.0
更新日時 2020-09-12
ファイルサイズ 10.2 MB
exe

MicSwitch

マイク入力の ON / OFF 状態を、一目で判別&ホットキーで手早く切り替えられるようにするソフト。
あらかじめ設定しておいたホットキーを押すことにより、マイク入力の ON / OFF 状態を即切り替えられるようにしてくれます。
タスクトレイアイコンや独自のガジェットで ON / OFF 状態を判別できるように機能や、ON / OFF 切り替え時に音を鳴らす機能、ホットキーを押している間だけマイクを無効にする “ プッシュ・トゥ・トーク機能 ” 等も付いています。

「MicSwitch」は、マイク入力の ON / OFF を手軽に切り替えられるようにするソフトです。
あらかじめ設定しておいたホットキーを押すことにより※1、指定したマイクの ON / OFF 状態を一発で切り替えられるようにするマイクスイッチャーです。
1 ホットキーは、最大で 2 つ指定することができる。
マイク入力が ON の時 / OFF の時で、タスクトレイアイコンや独自のオーバーレイ(サイズや透明度を調整可能な画像)が変わるようになっており※2、またマイクの ON / OFF 切り替え時に音を鳴らすこともできたりするため、現在の ON / OFF 状態をはっきりと識別できるようになります。
2 マイク入力が ON の時 / OFF の時のタスクトレイアイコンやオーバーレイ画像は、それぞれ任意の JPEG / PNG / BMP / GIF 画像に変更することもできる。
(タスクトレイアイコンとオーバーレイは、共通の画像が表示される)

普段、マイクの有効化 / 無効化 を切り替えるのに苦労している人や、“ マイクを OFF にしたつもりが、ON のままだった... ” ということを経験したことがある人にもおすすめです。
その他、ホットキーを押している間だけマイク入力を無効にする “ プッシュ・トゥ・トーク ” などの機能も付いています。

使い方は以下の通り。
このソフトを使用するには、「.NET Framework 4.6.1」以上をインストールしている必要があります。
(Windows 10 を使用している場合は不要)

  1. スタートメニュー内にある「MicSwitch」を実行します※3
    3 「MicSwitch」本体は、「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\MicSwitch」内にインストールされる模様。
  2. マイクのオーバーレイ画像と、タスクトレイアイコンが表示されます。
    マイクのオーバーレイ画像と、タスクトレイアイコンが表示される
    まず、このタスクトレイアイコンをダブルクリックします。
  3. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    最初に、一番上の「Microphone」欄にあるプルダウンメニューをクリックし、ON / OFF の切り替え対象とするマイクを選択します。
    「Microphone」欄にあるプルダウンメニューをクリックし、ON / OFF の切り替え対象とするマイクを選択する
  4. マイク入力の ON / OFF 切り替え時には、音を鳴らすこともできます。
    デフォルトではビープ音のようなものが鳴るようになっていますが、「Notification」欄にある
    • when muted - マイク入力を OFF にした時
    • when un-muted - マイク入力を ON した時
    の右側にあるスピーカーアイコンを右クリックすることで、それぞれのタイミングで鳴らす音を変更することもできます。
    再生 ボタンをクリックすることにより、音をプレビュー再生することもできる)
    マイク入力を OFF にした時に鳴らす音を指定する
    マイク入力を ON した時に鳴らす音を指定する
    マイク入力の ON / OFF 切り替え時に音を鳴らしたくない場合は、「when muted」や「when un-muted」の右側にあるスピーカーアイコンを左クリックするか、右クリックして「Disabled」にチェックを入れます。
    音声通知を無効にすることもできる
  5. マイク入力が ON の時 / OFF の時で、タスクトレイアイコンやオーバーレイ画像が別のものに変わるようになっています。
    デフォルトで用意されている画像とは別の画像を使用したい時は、「Icon」欄にある
    • when muted - マイク入力を OFF にした時
    • when un-muted - マイク入力を ON した時
    の右側にあるスピーカーアイコン左クリックし、それぞれの状態時に表示する画像を選択します。
    「Icon」欄で、画像の変更を行うこともできる
    アイコンを変更した例
    変更した画像は、右側にある「Reset icons」をクリックすることにより、元に戻すことも可能となっています。
  6. 続いて、「Hotkey」欄にある「None」をクリックし、マイク入力の ON / OFF 切り替えに割り当てるホットキーを実際に押します。
    (ホットキーは、二つ指定することができます)
    「Hotkey」欄にある「None」をクリックし、マイク入力の ON / OFF に割り当てるホットキーを実際に押す
  7. ホットキーを押している間だけマイク入力を OFF にする “ プッシュ・トゥ・トーク ” 機能を有効にする場合は、すぐ上にある「Push-to-talk」欄のスイッチをオンにしておきます。
  8. その他、必要に応じて
    • Suppress Hotkey - ホットキーを抑制する
    • Run at start - Windows 起動時に、自動で起動する
    • Start Minimized - 最小化した状態で起動する
    • Check for updates - アップデートを自動でチェックする
    といったオプションの ON / OFF を切り替えておきます。
  9. 設定が終わったら、タイトルバー上の最小化ボタンを押しておきます。
  10. 以後、ホットキーを押すことにより、マイク入力の ON / OFF を切り替えられるようになっています。
    マイク入力が ON の時
    マイク入力が ON の時
    マイク入力が OFF の時
    マイク入力が OFF の時
    ちなみに、オーバーレイ画像はマウスドラッグで移動させることができるほか、下部の「Opacity」欄のスライダーをドラッグすることにより、透明度を調整することも可能となっています。
    「Opacity」欄のスライダーをドラッグすることにより、透明度を調整することも可能
    また、端の部分をドラッグすることにより、サイズを変更することもできたりします。
    右端部分をドラッグすることにより、大きさを変更することも可能
    加えて、背景部分をダブルクリックすることにより、タイトルバーやコントロール部分を非表示にすることも可能となっています。
    (画像のみの状態になると、マウスドラッグで位置を変更することができない)
    タイトルバーやコントロール部分を非表示にすることもできる
    オーバーレイの状態を元に戻したい時は、設定画面の右下にある「Unlock overlay」をクリックします。
    (表示位置も元に戻したい場合は、左下の「Reset overlay」をクリックする)
    オーバーレイの状態を元に戻したい時は、設定画面の右下にある「Unlock overlay」をクリックする
    そもそもオーバーレイが不要である場合は、上の方にある「Show overlay」欄のスイッチを OFF にしておきます。
  11. 尚、アップデートチェックが有効になっている場合、新しいバージョンが見つかると設定画面内に「New version available is available」という通知が表示されます。
    新しいバージョンが見つかると、設定画面内に「New version available is available」という通知が表示される
    この通知内にある「Download and apply バージョン番号」をクリックすることにより、最新版を直接ダウンロードしてインストールできるようになっています。
    (更新が完了したら、「Restart application to migrate to バージョン番号」をクリックする)
    更新が完了したら、「Restart application to migrate to バージョン番号」という部分をクリックする
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