Avira Free Antivirus 15

Avira Free Antivirus 15 の概要や使い方を紹介しています

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高いウイルス検出率を誇るアンチウイルス!「Avira Free Antivirus 15」。

Avira Free Antivirus 15
制作者 Avira GmbH.
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10

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Download (予備)

● Avira Free Antivirus 15

    隔離したアイテムの処理 編
  1. スキャンが終了したら、隔離室内のアイテムをチェックします。
    (脅威が検出された場合のみ)
    メイン画面を開き、左メニューの「管理」以下にある「隔離」を開きます。
  2. 隔離されているアイテムが、
    • タイプ - アイテムの種類
    • 検出 - 検出内容
    • ソース - アイテムのあった場所(フルパス)
    • 日付 / 時刻 - 隔離室に移動した日時
    といった情報ごとにカラム分けして表示されます。
    隔離
    (それぞれのカラムをクリックすることで、アイテムをソートすることもできる)
  3. 検出されたアイテムは誤検出である可能性もあるので、
    • ファイル名 ウイルス
    • ファイル名 誤検出
    などのキーワードで、Web 検索にかけてみることをお勧めします。
    後に紹介する手順で一旦復元し、そのファイルを VirusTotal などの オンラインスキャン にかけてみてもよいと思います。
  4. 隔離されたアイテムが完全にウイルスであると分かった場合は、そのアイテムを選択して 選択したオブジェクトを [隔離] から削除 (完全に削除)ボタンをクリックします。
  5. 隔離されたアイテムが誤検出であった場合は、該当のアイテムを元の場所に復元します。
    アイテムを復元する時は、復元したいアイテムを選択して右クリック →「オブジェクトの復元」を選択※10 →「このオブジェクトを復元しますか?」というダイアログが表示されるので、「はい」を選択すればOK。
    ※10 「復元先を指定してオブジェクトを復元」を選択すると、任意のフォルダ内に復元することができる。
    これで、誤検出されたファイルを元の場所に復元(コピー)することができました。
    (その後、隔離室内のものは削除してOK です)
  6. 誤検出があった場合、次回からそのファイルを間違って検出しないよう、「例外ファイル」として登録しておくと後々楽です。
    「例外ファイル」の設定方法は以下のとおりです。
    1. タスクトレイ上の Avira アイコンをクリックし、「Free Antivirus」を選択。
    2. メイン画面が表示されるので、メニューバー上の「その他」から「構成」を選択。
    3. 設定画面が表示されます。
      ここで、「PC の保護」→「System Scanner」→「スキャン」→「例外」を開きます。
      例外
    4. 中央のフォームに、例外対象とするファイルの名前を入力し、
    5. 「追加(A)>>」ボタンをクリックすればOK。
      追加したファイルを選択 →「<< 削除(<)」ボタンをクリックすることで、該当のアイテムを例外設定から解除することもできます。
    自動アップデート 編
  1. アップデートは毎回手動で行ってもOK ですが、やはり自動化させておくと楽です。
    アップデートの自動化設定は、下記のようにして行います。
  2. メイン画面左の「管理」以下にある「スケジューラ」をクリック。
    スケジューラ
  3. 右側のリスト上で右クリックし、「新規ジョブの挿入」を選択。
  4. 「ジョブの作成 / 変更ウィザード」という画面が表示されます。
    ジョブの作成 / 変更ウィザード
    最初の画面は、 “ スケジュールの名前&説明 ” を入力する画面となっています。
    アップデートに関するスケジュールなので、「ジョブの名前」欄に「アップデート」、「ジョブの説明」欄に「定義ファイルのアップデート」とでも入力しておくとよいでしょう。
  5. 次に、「ジョブのタイプ」という画面が表示されます。
    ジョブのタイプ
    中央のプルダウンメニューをクリックし、「更新ジョブ」を選択します。
  6. 続いて、「ジョブの時間」という画面が表示されます。
    ジョブの時間
    ここで、アップデートを行うタイミングを指定します。
    アップデートを行うタイミングは、
    • 即時
    • 毎日 (時刻指定可)
    • 毎週 (曜日、時刻指定可)
    • 一定時間毎 (間隔を、日 / 時 / 分 単位で指定できる)
    • 一回限り - 指定した日時に一度だけ(時刻設定可)
    の中から選ぶことができますが、通常は「毎日」の指定した時刻でよいでしょう。
    下の「指定時刻にジョブが実行されなかった場合、実行可能になった時点で実行する」にもチェックを入れておきます。
  7. 最後に、「表示モードの選択」という画面が表示されます。
    表示モードの選択
    これは、アップデート時のウインドウサイズ設定画面です。
    通常は「非表示」でよいでしょう。
    スケジュールスキャン 編
  1. ウイルスチェックを、特定の周期ごとに自動実行させることもできます。
    スキャンがおろそかになってしまいがちな人は、スケジュール登録しておくとよいでしょう。
    登録方法はアップデートの時とほぼ同じですが、一応紹介しておきます。
  2. 左メニューの「管理」以下にある「スケジューラ」をクリック。
  3. 右側のリスト上で右クリックし、「新規ジョブの挿入」を選択。
  4. 「ジョブの作成 / 変更ウィザード」という画面が表示されます。
    最初の画面で、ジョブの名前&説明 を適当に設定しておきます。
    (「ウイルススキャン」等とでも入力しておけばよいでしょう)
  5. 次に、「ジョブのタイプ」という画面が表示されます。
    ここで「スキャン ジョブ」を選択して「次へ」ボタンをクリック。
  6. 「プロファイルの選択」という画面が表示されます。
    ここで、スキャン対象とする場所を選択して「次へ」ボタンをクリック。
    (選択できる場所は、手動スキャンの時と同じ)
  7. 「ジョブの時間」という画面が表示されます。
    ここで、ウイルスチェックを行うタイミングを指定します。
    指定できるタイミングは、アップデートの時と同じです。
  8. 最後に、「表示モードの選択」という画面が表示されます。
    ここで、スキャン実行時のウインドウサイズを設定し、右下の「完了」ボタンを押せば設定完了です。

その他、常駐保護時に監視するファイルの種類を変更する機能や※11、ヒューリスティックスキャンの強度を変更する機能※12 なども付いています。
※11 設定画面の「Real-time Protection」を開き、右側の「ファイル拡張子」ボタンをクリック。
※12 設定画面の「System Scanner」/「Realtime Protection」→「スキャン」→「ヒューリスティック」。
強度は、「低検出」「中検出」「高検出」の 3 段階で調整できる。
ヒューリスティックをOFF にする場合、「マクロウイルス ヒューリスティック」と「AHeADを有効にする」のチェックを外す。


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